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2011年6月だっちょいす掲載外飲んだビール

■木内酒造 Brewing
Great Burgerオリジナルアンバーエール
Serving type: bottle


■カナディアンブルワリー
グレープフルーツIPA
Serving type: on-tap


■STONE BREWING
Old Guardian Belgo 2011
Serving type: on-tap


■Moylan's Brewing
Kilt Lifter
Serving type: on-tap


■Bear Republic
Reberllion IPA(Amarillo ver.)
Serving type: on-tap


■Baird Brewing
レイニーシーズンブラックエール
Serving type: on-tap


■Baird Brewing
スルガベイ
Serving type: on-tap


■木内酒造
ヴァイツェン
Serving type: on-tap


■Deschutes Brewing
Sour Cherry Gold
Serving type: on-tap


■Deschutes Brewing
Lost Day IPA
Serving type: on-tap


■Deschutes Brewing
Hop In The Dark
Serving type: on-tap


■Deschutes Brewing
Gluten Free NWPA
Serving type: on-tap


■Deschutes Brewing
Rapture Stout
Serving type: on-tap


■Deschutes Brewing
31-25 Hef.
Serving type: on-tap


■Cascade Brewing Barrel House
Vine 2010
Serving type: on-tap


■Cascade Brewing Barrel House
Spring Gose
Serving type: on-tap


■Cascade Brewing Barrel House
Honey Rye Ginger
Serving type: on-tap


■Cascade Brewing Barrel House
Apricot 2010
Serving type: on-tap


■Cascade Brewing Barrel House
Kriek
Serving type: on-tap


■Cascade Brewing Barrel House
Sang Rouge
Serving type: on-tap


■Cascade Brewing Barrel House
Sang Royal
Serving type: on-tap


■Cascade Brewing Barrel House
Razberry Wheat
Serving type: on-tap


■New Belguim Brewing
La Folie
Serving type: on-tap


■Deschutes Brewing
ABYSS 2010
Serving type: on-tap


■Lucky Labrador Brewing
Super Dog
Serving type: on-tap


■Lucky Labrador Brewing
ESB
Serving type: on-tap


■Lucky Labrador Brewing
Belguim Tripel
Serving type: on-tap


■Lucky Labrador Brewing
Cascade IPA
Serving type: on-tap


■Lucky Labrador Brewing
Killa Amalliro
Serving type: on-tap


■Lucky Labrador Brewing
Black Lab Stout
Serving type: on-tap


■Jolly Pumpkin Artisan Ales
Oro De Calabaza
Serving type: on-tap


■Casscade Brewing Barrel House
12-steps IPA
Serving type: on-tap


■NOGNE O
裸島純米生原酒むろか
Serving type: bottle


■Hair of the Dog Brewing
Little Dog
Serving type: on-tap


■Hair of the Dog Brewing
Ruth
Serving type: on-tap


■Hair of the Dog Brewing
Blue Dot
Serving type: on-tap


■Hair of the Dog Brewing
Fred
Serving type: on-tap


■Hair of the Dog Brewing
Adam
Serving type: on-tap


■Hair of the Dog Brewing
Doggie Claws 2010
Serving type: on-tap


■Hair of the Dog Brewing
Fred from the Wood
Serving type: on-tap


■Hair of the Dog Brewing
Michael
Serving type: bottle


■Ninkashi Brewing
Total Domination IPA
Serving type: on-tap


■Rogue Ales
Irish Lager
Serving type: on-tap


■Rogue Ales
Hazelnut Brown Necter
Serving type: on-tap


■Rogue Ales
Dead Guy Ale
Serving type: on-tap


■Baird Brewing
キーウィストロングペールエール
Serving type: on-tap


■Jolly Pumpkin Artisan Ales
Oro De Calabaza
Serving type: Growler


■Cascade Brewing Barrel House
Spring Gose
Serving type: Growler


■Baird Brewing
わびさびIPA
Serving type: on-tap


■Big Muddy Brewing
Kinkaid Wheat
Serving type: bottle


■Baird Brewing
ウィートキングエール
Serving type: on-tap


■Baird Brewing
リアルディールESB
Serving type: on-tap


■Baird Brewing
静岡サマーエール2010
Serving type: on-tap


■Ceylon/Lion Brewery
Lion Stout
Serving type: bottle


■ブルーマスター
ブルーマスター
Serving type: on-tap


■ブルーマスター
カボス&ハニー
Serving type: on-tap


■ブルーマスター
あまおうノーブルスイート
Serving type: bottle


■Baird Brewing
ライジングサンペールエール
Serving type: on-tap


■金しゃち
青じそドラフト
Serving type: on-tap


■ひでじビール
蔵出しピーとエール
Serving type: on-tap


■サンクトガーレン
グレートパイナップルエール
Serving type: on-tap


■Baird Brewing
クールブリーズピルス
Serving type: on-tap


■Moylan's Brewing
Hopsickle
Serving type: bottle


■Rogue Ales
Hazelnut Brown Necter
Serving type: bottle



※個人的なネット環境によりアップできなかっただけなので、まずかったから載せてないないわけではありません。これで全部かどうかもわかりません。あしからず。いつかはリアルタイムでアップしたいです。

ROGUE PUB at PDX

実は最終日の空港。フライングで到着した上に飛行機が大幅に遅延をしてしまい。


チェックイン後にものすごく長い待機時間ができてしまった。


出国手続きを済ませゲートにいくと…




そこにROGUE PUBがあった。もうちょっと調べておくべきだった。こんなに近くにあったなんて。


しかも遅延したなら市街地戻って飲んでたし!と後悔しながらも最後の愉しみ!


ROGUE PUBで~




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スープ!どんだけ液体がすきなのか。


ほんとフルボディーのスープはたまらんです。




もちろんビール飲んだ。



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アイリッシュラガーとヘーゼルナッツブラウンネクターとデッドガイエール


旅の疲れと酷使した肝臓の影響なのか…顔が真っ赤になるのは当たり前、息苦しくなってしまった。


たぶんブランチプレートとスープの飲みすぎで胃がやばかったのだと思うけど。




ポートランドサワーの旅。最後の最後は老舗ROGUEのエールで終わるという決まりに則った形で終幕となりましたが。


本当に良い街だなと思った。治安も。ビールも。もちろん人も。


すぐに再訪しようと思った。


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あばよ!PDX!

ポートランド国際空港内のパブ

ポートランド最終日、ゆったりとホテルを出発しお昼にさしかかろうとしたブランチ時。


チェックインをする前に、空港内にあると噂のROGUEのパブを探してうろついたが見つけることが出来ず。


仕方なくビールを提供してそうなパブにお邪魔。




今回の旅の中での食事はほとんどビールがメインでついでに食事のパターンが多かったので最終日だけは食事ついでのビールにしようと。


やはりスープ。



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どろっとしたチャウダーはやめられませんね!


そしてオーダーした、いわゆる朝食セットのお肉プレート。


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手作り感は丸出しだけど卵2個に肉塊が2個。ずいぶんボリューミーなブランチ。




ここで飲んだNinkashiのIPAがイマイチだったので写真すらとらなかったのですが…


タップはこんな感じ。


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ハワイをイメージしたバーだけあって部分的にウディー&華やか。


お店の雰囲気はたっぷりとハワイだった。




となりに座っていたブロンドのおねーちゃんと身に着けていたものが被ったので声をかけられたが、交際には至らず。


って当たり前か。


ただの思い出日記。

Hair of the Dog Brewing Co.

ポートランド3日目。


前日夕方からの飲酒と、何やってたのだか飽きれてしまうような珍体験を経て。そろそろ体調的にきつくはなってきたが…


あの有名な…ハイアルコールビアで有名な…予習で熟女の味と絶賛したビアの製造元…の


Hair of the Dogにきた。


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ここも工業地帯でなにかの会社の跡地をブルワリーに改造しただけあって広々!やはり天井がたかい。


心配なことはただひとつ。


肝臓がもつかどうか…。


それでも行くべきリストのトップ3に入っていた場所だけあって絶対に全タップをテイスティングしようと注文したのは7種類。



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左から、Little Dog ABV3.5、Ruth ABV4.5、Blue Dot ABV7.0


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Fred ABV10.0、Adam ABV10.0、Doggie Claws 2010 ABV11.5、Fred from the wood ABV10.0


テイスターグラスのサイズは他のブルワリーに比べても小さかったけど…


半数が10%越えの二日酔い泣かせのビア。


もちろんめちゃくちゃ美味しいけど…なにか食べようとへタレ思考に陥り…注文した




ビーフブリスケット!!


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どうです!?




どーん!!


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肉!肉!肉!


あまりに食欲がそそられたのでアップで。


肉とテイスターセットでゆっくりと食事。Fred from the woodなんかはスモーキーでお肉との相性ばっちりだった。


気づけば昨日CBBHのブルワリーツアーで一緒だったカップルと遭遇し、ビール楽しんでるかい?なんていう会釈をしたり。本当にアメリカっていいなって思った。




今回の旅はサワーエールが目的だったので、ここにはないかっ…と諦めていたが、メニューをよく見たらフランダースレッドスタイルのボトルビールのストックがあった。


持ち帰れないか聞いたが、店内限定だからダメだと言われ…諦め店を出た。




が、なんで飲まなかったのかと後悔の念に駆られ…


二度目の来店!そして…




のんだ!


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Michaelという銘柄。好きなアメリカンワイルドな味ではなかったけど、酸味も良い具合に感じられ…たしか1時間くらいかけて飲んだ。


多分だけど、写真上部に写っているBotDのシャツを着ている人はブルーマスター。


兎にも角にも大満足。また行こうと思う。

Bailey’s Taproom

ダウンタウンでなにかビールを飲もうと向かった先はBailey’s Taproom!


よくあるビアバーのなかで特に有名な場所がここ。



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街の真ん中の一角に堂々鎮座!かっこいいお店。


タップリストは地元ブルワリー中心。


内装がかなりおしゃれで悪い意味ではないけど落ち着かない。スタイリッシュにサクっと飲むような場所かなと。


実はここに来たのには目的のビールがあり、その一杯を飲むためだけに訪問した。


その一杯がこれ


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Jolly Pumpkin Artisan AlesのOro De Calabazaのon-tap!!


とはいえABV8.0%もあるので、長い時間をかけてゆっくり楽しんだ。




さらにBailey’s Taproomの良いところはボトル販売もしている酒屋さんでもあるというところ。


スタイリッシュなショーケース


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もちろんお目当てのサワービアを事前にチェックしていたが…手にとって見られるものでもないので店員に「すっぱいのを…(以下割愛)




ここではベルモントステーションで買えなかったビールを購入。Cascade Brewing Barrel Houseにも売ってなかったApricotもここで購入。


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実はこのお店一杯で退店。昼から歩き回っていた上に夕方からのイベントに参加するため酔っ払うわけにはいかなかったという理由。


もっと時間があれば夕方から夜までずっと居てもよかったけど…ポートランドってブルワリーいっぱいあるし。飲みたいビールがあるときを狙っていくくらいでいいかなと。


でもサンキュー兄ちゃん!美味しいビールをアリガトウ!


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実は、話には続きがあり…


アメリカにはグラウラーでお持ち帰りできる文化があったなと思い出し…。翌日…Oro De Calabazaをグラウラーで売ってくれと再訪問した。


いくらになってもいいやと思ったけど…


42ドルは高いぜ!!躊躇無く買ったけどさぁ…。


もちろん日本で愉快に振舞ったのでよかったけどさぁ…。


ちょっとビックリしてしまった。



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Lucky Labrador Brewing Co.

ベルモントステーションから一度ホテルに戻り、飲みに繰り出した。

ダウンタウンから外れた工業地帯にあるLucky Labrador Brewing。とくに行っても行かなくてもという場所ではあったが、昼下がりに行ったことで良い点がいくつか。

入り口


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わりと狭いなと思ったら…中はめちゃめちゃ広かった。

さっそくテイスターセット。


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しかしまぁでかい。5oz.くらいあったんじゃないかな。前日もまぁまぁ飲んだので朝一でこの量はきつい…。

ぼんやりテイスティングしながら回りをキョロキョロ…


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注文待ちの画。

ここLLBC、何が良いかってとにかく広々しているところ。

天井は高くて、天窓から光は射すし、ウッディーな造りでとにかく落ち着くのなんの。

もしバーを始めるなら天井が高いっていうのは外せない条件とも思った。

そういえばビールの旅なので飯をぜんぜん食ってなかったなと思いプルドポークサンドイッチを注文。

きた…


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一見普通なんだけど…

お肉の量がすごいのね…しかもシナシナのパンズときたものだ。

かじりつこうにも肉がこぼれる…しかも肉はアツアツ。

しかたないのでかじりつけるところまでポテチですくいながらたべたりがんばってみた。

ビールの手も止まり格闘すること数分。やっと食べられると思ったころには…おなかもいっぱい。

そうだ思い出した。なんで飯を食べなかったのかと。

こういうアメリカンなワイルドなものを食べてしまうとビールを流し込む胃袋に隙間がなくなる。言うまでもなくこの日はこれ以上の無茶はやめた。

かなり余計な時間を食ってしまったが、一応胃袋も慣れたところで退店。

裏口かとおもったこっちが本当の入り口だったらしい。

広い。


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また来るかはちょっとわからないかな。メニューの量はけっこう多かったので、大勢で来て時間を気にせずワーっとやるならオススメかも。

Belmont Station Beer Store

ポートランド2日目。


早起き(といっても10時頃)して徒歩であるお店を目指す。




ポートランド一の品揃えを誇るであろうビアストア!ベルモントステーション。


残念ながら内部は撮影していないが…



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こういう一角。


この建物ひとつに千を越えるビールとタップルームがはいっている。




タップルームは夜からの営業だったため買い物のみ。




しかしよく買った。




事前調査とi-padのおかげで何があるかほとんどわかっていたけど一応店員に


「サワーエール、酸っぱいものの情報を教えてくれ」


と一言。




まぁ教えてもらった以上に探し当てていっぱい買ったわけだけど、やはりそのバリエーションには圧倒された。




情報提供のチップ、タクシー呼んでもらったチップ。アメリカで一番円滑にチップを渡すことができたのも良い経験。




日本でいうところの田中屋と一緒で他には行きたくなくなってしまうようなお店だった。

Green Dragon PDX

ポートランド初日。


午前中からはりきり過ぎた影響で夕方あたりで一度寝てしまい、気づけば夜も更けていたという情けない時に思い立ったはGREEN DRAGON!


ラストオーダーギリギリ覚悟で出向いてみた。




場所はCASCADE BREWING BARREL HOUSEの目と鼻の先。



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工場を改造しました!みたいな広々スペースが心地いい。




さっそく注文。




今回はサワーエールの旅だったこともあり、New BelguimのLa Folieを注文。



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気づけば飲んだ後だったという…




閉店間際で客もまばらな店内。


隣には熟年夫婦がビールをチョイスしながら他愛のない話をしていた。そういう老後憧れますね。




続きまして念願だったDeschutesのAbyss!



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アメリカンインペリアルスタウトで上位にランクするレアビアのひとつである。


これまた想像を絶する味わいだったわけで。何が絶していたかはさておきですが。




もう2杯でペロンペロンになってしまったのです。





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これが座ってた目の前のタップ。奥にもタップがあり、広々とした店内には二箇所のタップセクションが。


もちろんどのタップのビールをどの席からも注文可。




装飾も遊び心があり、見ていて楽しい。





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タップリスト。


アメリカビールでぎっしり埋められたボードはまさに夢心地。




早々にラストオーダーになってしまったが大満足だった。




もちろんTシャツはお買い上げ。ステッカーももらった。




結論。ブリューパブと違って、いちバーなので友人と談笑しに気軽に訪れたい場所である。

Cascade Brewing Barrel House

ここに来るためにポートランドを訪れたといっても過言ではない。




オレゴン…いや、ウェストコースト…いや、全米を代表するサワーハウスここにあり!!




と期待しながら訪問。






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オープンな感じがして非常に良い場所。駐車スペースを区切って外でも飲めるようにしてあった。外飲みができないアメリカにおいてはかなり良い評価ポイントである。








毎週火曜日にイベントがあり、それを目的で訪問したかったのだが…我慢できなくて滞在期間中毎日通った(笑)!








お昼からリッチなサワーが飲み飲みできる。




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注意せよ!ここはサワービアの店だ!と言わんばかりのインパクト。








とりあえずテイスターを注文。




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見た目はほとんど一緒だが、左からVINE2010→SpringGose→HoneyRyeGinger→Apricot2010




撮ったと思ったが撮り忘れていた…Kriek→SangRouge→SangRoyal→RazberryWheat




計8種類をテイスティング。








見事ハートを射止めたのはダントツでApricot2010だった。これは超秘蔵品として2ボトル購入してきたのでいずれ…。






モダンなメニューボード




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ちょっとしたフードもいいかな?




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実はスープには非常にうるさい自分ですがGOODです。※スープの味にうるさいのではなく、その店にスープがあるか否かでうるさい。








追加でアプリコットを注文してその日はご馳走様。








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そして2日目。一気に書きます。




18時からタッピングするからその時来いよと事前に聞かされていたので、18時に現地到着。




超満員とまではいかないまでも充分に人が入っていてガヤガヤしている。




ちなみにこれがカウンター越しにみるタップ。左の2つがリアル樽で、右(写ってないがあと3つある)が表面だけ樽のフェイク樽。裏はホースでケグにつながっている。ココならではのオシャレな造り。




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そして着々とTap it Tuesdayの準備がすすんでいる。




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何が起こるかこの時点で予想はつくけど…ここまでやるんだ!とドキがムネムネ状態。








タッピングされる樽はこちら。




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80 Shilling Scottish!!








さあ!つべこべ言わずに見ていただきましょう!これがTap it Tuesdayだ!!(※Youtube)











すごいでしょ。この勿体無さ(笑)!紹介されたTWO SOUR ANGELSは噴射にビビって完全に放棄してしまったためブルワーがびしょ濡れ!もちろんだっちょもびしょ濡れ。かなり遠くまで飛び散った。




これが有名なSOUR SHOWERなのである。




ちょっとうまい人が少しの噴射でとどめるよりはこのくらい豪快に噴出したほうが客は喜ぶというもの。他の動画と比べてかなり盛り上がっていると思うので興味があれば他のタッピング動画もどうぞ~!




開けたての樽はその場に居合わせた客に振舞われた。こういうサービスほんとうにいいですよね。いや…しみじみ。








興奮冷めやらぬ店内、客と色々話していたらブルワリーツアーに行かないか?とお誘いを受ける。全くもって想定してなかったのでさらに興奮!






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ここはタンクなどがある物置スペース。ここを通り抜け…








薄暗い室内へ。








そこには熟成中のバレルの山!(写真ボケすぎてたので…掲載なし)




そりゃ発狂しますわな。








オーナーのRon Gansberg氏とバレル&ブレンドマスターのPreston Weesner氏の案内で説明をうけ、幾百ものバレルの中から数点チョイスし、試飲、そしてすこし残してブレンド、試飲の繰り返し。




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涙が出そうなくらい貴重な経験をさせてもらった。火曜日のポートランドは熱い!!






そして記念撮影!




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左がMr.Ronで右がMr.Preston。見事なCascadeREDzである。








いいなぁ。日本でも飲めればなぁ。とバレルの山を見つめる。




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とりあえずこの時点でかなり酔っ払っていたので日本のビア事情や個人的なビアへの思い入れなどを話していたらMr.Prestonの計らいでNøgne Øの無濾過しぼりたて生原酒を出してもらった。




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ひたすらジャパニーズサワーと言っていたが、ほぼ聞き取って…聞き取れていなかった(笑)




そのときに彼にiPadを託してツイートしてもらった言葉がこれ



Sour beers, why you should like. Lot of flavors. Go's with cheese And tofu. Complex, you have to think to enjoy. Long history like Japan.




とのこと。








さらにさらに!ブルワリーツアーでは連れて行ってもらえない冷蔵庫に通してもらってここでもテイスティグ!




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あぁなんて幸せなサワーボーイなんだ…。もうペロンペロン。








こんなものも見つけた。






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アプリコットのマグナム!!日本でもしこれが売っていたのなら…2万…3万くらいは出しちゃうかも。とにかく、紙切れでこれが手に入るなら買いますよ。間違いなく。








あぁ幸せなひと時。




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工場内にひとり。試飲。最高すぎてもはや言葉はない。








超余談だけど、Mr.Prestonの息子にも会った(笑)。








そして2日目の訪問が終了。





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そして3日目。




行くところが無かったというより…もう一度カスケードだろ!という結論に至ったのでまた訪問。




口癖のようにアプリコットを注文し、ぼんやり最終日を楽しんだ。








ひとりだけサワーを愉しむ優越感もいいが、なんとか度肝を抜くようなお土産を買えないものかと考えた結果、グラウラーで持ち帰ることを決意。






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じょぼじょぼじょぼ~♪








しかも待っている間、3日連続でアプリコットを注文していたせいか1グラスサービスしてくれた。




本当に感謝してます。








絶対にまた行く。必ず。死んでも行く!








Cascade Brewing Barrel House最高~!




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記事書くのに1時間以上かかっちゃた…。

Deschutes Brewery Portland Brew Pub

ポートランド初日。


空港での手続きを済ませ、ダウンタウン直行の電車「MAX」に乗車し、初めて来た街とは思えないくらいスムーズな移動を経てまず到着したのがデシューツのブリューパブ。



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スーツケースをゴロゴロ転がし早速テイスターを注文。



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左上から、SourCherryGold→LostDayIPA→HopInTheDark

左下から、GlutenFreeNWPA→RaptureStout→31-25Hef.




で、もちろんお目当てはSourCherryGold。ペールカラーで非常にファンキーなお味。あとからヨーグルトのような乳酸フレーバーも。甘酸っぱく胸と舌をキュンとさせてしまうようなサワーだった。




腹が減ってるかと聞かれて、YESだけどあまりスパイシーでないものをオーダー。



で、これ。



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ミートピザ!


肉、ハム、サラミ…非常に重かったが旨かった!




黙々とピザを口に入れながら辺りを見渡す。



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バーカウンターからマッシュタンどーん!


ロシアンリバーと一緒でBREWINGが見える施設というのは非常に良い。




後ろをみるとテーブル席


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写真でみる印象より広かった。




いいなぁ。こういう場所。


ロシアンリバーよりもひとまわり広くて適度な敷居。休日に友人と家族と来て楽しむのもいいかもしれない。




そしてようやくピザも終わりに近づき何かオーダーするかと店員。


テイスターだけ飲んで終わりというのもどうかと思ったので、ピザとの相性が合わないことは承知でSourCherryGoldをグラスで注文。


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テイスター飲んでうまいとか言ってたのがアホらしくなるほどうまい!やっぱりサワーだろうがグイグイのんだほうがその味もわかるって話。




そしてデシューツはマーチャンダイズのデザインなども秀逸で、ついついシャツとキャップとグラスを購入。お約束ですね。




ちなみに翌々日、このSourCherryGoldをグラウラーで買おうと再訪問したときには売り切れてた。




次回ポートランドに訪れる際もここを最初の一店舗目にしたいと思った。