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【ブルワリー】…THE BREWMASTER 【ビアスタイル】…フルーツビール 【アルコール度数】…4%
福岡名産のいちご「あまおう」を副原料につかったビール。
一口飲めばものすごいいちご感。
社長の顔とでっかいイチゴ人間が方を並べてビールを飲んでいるラベルが実に個性的。
レギュラー商品になるとかどうとか。
【ブルワリー】…THE BREWMASTER 【ビアスタイル】…ペールエール 【アルコール度数】…5%
ブルワリーの名前(製造責任者という意味も)がそのまま商品名になったホップの香りだかくフルーティーな印象のペールエール。副原料が色々入っているらしいが、結果うまいビールが良いビール。
無ろ過濁りあり。
毎日でも飲みたい逸品。
大通り陸橋脇に構える、これぞマイクロブルワリーというサイズのお店。
店内には醸造設備と食事スペースがある。
ビールの種類多目、メニュー少な目が個人的にベストなのでちょうど良い。
聞くところによると瓶詰め、打栓が手作業らしい。
東京でもたまに見かける銘柄もあるから、努力が見えますよね。
とりあえず美味しかったの一言に尽きるので何度でも行きたい場所。
【ブルワリー】…浜地酒造杉能舎 【ビアスタイル】…ヘーフェヴァイツェン 【アルコール度数】…5%
まず一番の印象に華やかなバナナの香り。
ここまでアロマを強く押し出すヴァイツェンはご無沙汰だったのでビックリした。
酵母のおりも瓶底にたまっていて無ろ過ならではの味わい。
夏限定のシーズナルビアとのこと。
【ブルワリー】…浜地酒造杉能舎 【ビアスタイル】…ポーター 【アルコール度数】…5.8%
ジャパンうんちゃらなんちゃらで金賞を受賞したブルワーイチオシビール。
ローストされた麦の芳醇な香りがステキ。
ちなみに金賞はダークエール部門とのこと。
写真は小グラスなのですが、追加で大グラスを真っ先に注文しました。
まったりと常温で飲むのが一番おいしいと思う。
【ブルワリー】…浜地酒造杉能舎 【ビアスタイル】…アンバーエール 【アルコール度数】…5.4%
前に飲んだペールエールの色が薄い印象だったのと同様に、こちらもアンバーとしてはちょっぴり薄い印象。
店内の証明とかが左右してたのかなとも思う。
ろ過されており少しだけミディアムボディーな感じ。
香り高く良いビールだった。
【ブルワリー】…浜地酒造杉能舎 【ビアスタイル】…ペールエール 【アルコール度数】…5.2%
色が通常のペールエールよりもゴールドに近い印象。
ライトボディーでドライな印象も。
ホップの香りも苦味も良い感じ。
福岡空港から博多を経て姪浜のさらに向こう。
田んぼの広がる場所にある浜地酒造、杉能舎。
もともと日本酒の酒蔵だったところが地ビール解禁後まもなくにビールを醸造。
近代的なブルワーと違い昔ながらの器具などが並び風情漂うブルワリー。
レギュラー3種類に加えてシーズナルもあり。
タンクはわりと大きめ。
ブルワーの方とクラフトビールについて語っていたら1杯ご馳走になったりもして。
なんでもアイスボックスタイルのビールをいつかは作ってみたいとのこと。
【ブルワリー】…北海道麦酒醸造
【ビアスタイル】…バーレイワイン
【アルコール度数】…18.6%
日本最強バーレイワインのひとつとも言うべき商品。
しかし気安く手が出せません。これも1本○千円。
しぶしぶ開栓したらなんともまぁおいしいではありませんか。大枚叩いて2本買って本当によかったと思わせてくれた逸品。個人的には熟成が進みすぎてないほうが好み。
ここまでくると完全に寝酒。
グラスをくるくる回していると、あまりに濃度が高い液体だけにべっとりとグラスにくっつきます。
それを見ているだけで時間を忘れますね。
【ブルワリー】…THE BROOKLYN BREWERY
【ビアスタイル】…イングリッシュスタイルIPA
【アルコール度数】…6.9%
ラベルが見事なトマト色(笑)
英語表記の説明によるとイングリッシュスタイルIPA。モルトもホップも英国産だとか。
しっかりろ過され透き通ったルックスながら7%弱のストロングビア。