河内長野市は、事業者支援をはじめ様々な市独自の施策を行ってきました。しかし、この情報がテレビで放映されるわけではなく、市民や事業者にほとんど知られていません。
河内長野市は高齢者も多く、インターネットでの情報を得られていません。また各種団体に所属していない事業者もおられます。早期に「広報号外」で様々な施策を市民に知らせるよう申し入れを行いました。
河内長野市には銭湯がなくスーパー銭湯に休業要請が出され困っておられる方がおられます。
4月22日に行ったお風呂がない方へ福祉センターのお風呂を使う提案が丸々採用され、5月7日からスタートします。
https://ameblo.jp/dabanaka/entry-12591534822.html
とても、喜ばしいことです。
対象は、自宅のお風呂が利用できな市民
5月7日(木)からスタート。
火曜日~日曜日の午前11時~午後4時
シャワー設備のみです。
一組30分
無料です。
5月6日(水)から、キタバ錦渓苑(0721-65-0123)に電話予約してください。
市ホームページ↓
先日お伝えしていた市独自の事業者補助金制度↓
https://ameblo.jp/dabanaka/entry-12591483100.html
中小企業25万円、個人事業主・フリーランス10万円です。
受付が始まりました。市HPでの申請↓
https://www.city.kawachinagano.lg.jp/soshiki/16/40943.html
事業者さんのお声を聞いていますと、昨年の4月との比較での収入減をどう証明するかや、月により収入に波のある方など悩んでおられる方が複数おられます。
個別の相談には柔軟に応じるよう求めていますので、市担当課にご相談ください。
河内長野市役所 産業観光課 53-1111(内線471)
先日のブログで取れ上げました
https://ameblo.jp/dabanaka/entry-12590048002.html
お風呂がない家の方が、市外の銭湯に行くことは感染リスクが上がります。
河内長野でお風呂がない家への対策について、担当部課がまたがることもあり改めて申し入れを行いました。
長期化することを見越して、市民の衛生環境を守るために、錦渓苑・あやたホール・くすのかホールの風呂を利用する準備を環境衛生課と連携して進めることを求めました。
具体的な提案は以下の通りです。
・年齢制限は行わない。
・シャワーのみの利用で感染リスクを減らす。
・電話予約制にし、原則一組ずつの交代利用とする。
・石鹸・タオル等は持参してもらう。
・利用前に検温を行う。
・随時、消毒を行う。
お忙しい中ではありますが、千代田小学校の学童保育におじゃましお困りごとや問題・課題を伺ってまいりました。
お話では、
・3月以降子どもたちが13時からやってくるため、準備の時間が全くなく、早出していたが、ひどい時は持ち帰り残業をしていた。
・アルバイトの支援員は休まれる方もおり、人手不足
・学校の先生による応援はない(やっている児童会もあり)。教員による支援がほしい。
・現在新1年生が10:30から学童にきているが、早急に学校側で13時までは見てほしい(新一年生は4月当初給食がないため)。
・利用している子供は4割程度だが、多い時は一クラス20名を超え、狭い部屋では3密が避けられない。
・医療関係者の利用など承知している。何日かだけでもテレワークをしている方に利用の自粛を求めたい。(全部休む場合は利用料なしだが、数日の利用は全額支払い)
・学童の指導員は正職員ではないが、コロナ以降過密労働をしている。本庁が交代制になることすら知らされていなかった。指導員の安全も考えてほしい。
・教室ですごさざるを得なくなる、雨の日の過ごし方を考えてほしい。
などでした。
校庭で遊ぶ子供たち↑
これを受け、市教育委員会に下の申し入れを行いました。
教育長との懇談では、おおむね前向きな回答をいただきました。