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日本共産党河内長野市議会議員 だばなか大介

 

例年行っている会派からの予算要望10項目を提出しました。

 

内容は以下の通りです。

 

2021年度 予算要望 重点項目

①ゴミの戸別収集を実施する。社会実験も含めた具体的検討を行う。
②中学校全員給食は自校調理方式で実施する。
 自校調理方式は、出来立てでおいしく地産地消にも対応しやすいなど教育的効果が大きい。設備面では、子どもの減少に対応しやすいため長期的なコストは低い。また食中毒の拡大防止や大規模災害時の炊き出しなど、リスク対応にもメリットは大きい。
③市内交通網をもっと便利に。
 高齢者おでかけチケットはバスでも簡単に使えるように、また、電車でも利用できるようにする。「なっち」販売所を拡充する。
 自治会等が自家用車を使い移動支援を行う場合に加入できる「移動支援サービス専用自動車保険」への補助制度をつくる。
 市南部の住宅団地から上原商業地までのバスルートを新設する。
④産業振興で雇用を守る。産官学金の取り組みを進め地域の力で地域循環型社会を構築する。
 地域の力で市内事業者を紹介するパンフを就職活動前のタイミングで学生に配布する。そのために市内中学生の登録制度をつくる。地域の力で奨学金返済補助制度や家賃補助制度をつくる。
 産業振興推進検討委員会が提言した産業用地確保を慎重かつ早急に進める。
 公契約条例を制定する。事業者とメリットや問題点を共有しながら、一緒に制定を目指す。
 南花台UR跡地・長野北高校跡地・NTN跡地などの有効活用を積極的に支援する。
 総合評価入札方式を導入し地域経済を守る。
⑤空き家課をつくる。樹木対策や有効活用を含めて、空き家対策を抜本的に前進させる。
⑥子ども医療費助成制度を18歳まで拡充する。
⑦学童保育を充実させる。土曜日も延長保育を行う。夏休みのみ利用を低学年から順次行う。
⑧少人数学級を目指す。小中学校の35人学級を市独自で全学年で行う。
⑨防災対策を充実させる。感染症対策を含め、災害時に高齢者や障害者が、避難情報を得て安全に避難できるしくみを構築する。
⑩歩道整備を進める。老朽化補修を進めるとともに、根上り対応や車両乗り入れ口のアップダウンの解消、幅員を確保するなど、高齢者をはじめ市民に優しい歩道を整備する。

※コロナ対策は、国の補助金の範囲にとどまらず、市費を投じてでも必要な対策を行う。
以上

教室の消毒などを行うスクールサポートスタッフの拡充を求める申し入れをおこないました。

 

 7月臨時市議会では、教育支援体制整備事業補助金を活用し、スクールサポートスタッフとして全校に1人ずつ、1日4時間、週3回分実施する予算が可決しました。これは府の制度内の予算です。

 

 再開された学校現場は、多忙を極めており、教職員にも大きな負担がかかっています。特に大規模校ではスクールサポートスタッフが1人では対応しきれません。

 

 島田市長は当選の挨拶で、「特に教育環境には力を入れていきます」と抱負を語られました。

 

 コロナ危機の中、国・府の補助金内だけの事業にとどめず、市費を投入し、スクールサポートスタッフの勤務時間の延長と増員を行うことと、1日も早く現場にスクールサポートスタッフを配置するよう申し入れました。

  

12日投開票で行われた河内長野市長選挙は、日本共産党が自主支援した島田智明氏(50)が58.48%の得票で再選しました。

 

選挙戦は維新の会の公認候補との一騎打ちとなりました。維新の会は、河内長野市出身の吉村知事を先頭に連日全国から応援が入りました。

 

島田氏は、小中学校へのエアコンの設置や、高齢者へのバス・タクシーの割引券の発行、コロナ禍での素早い取り組みなどの実績と、中学校全員給食の実施や企業用地の確保で雇用を守る、市内の交通網の充実などの政策を訴えました。

 

島田智明 24358票

うらお雅文 17291票

 

国からの追加交付金2兆円の内訳が明らかになりました。河内長野市の上限が9億412万2000円です。

 

7月1日、2日と臨時市議会が開かれ、これらの予算を審議します。

 

日本共産党市会議員団は追加交付金の有効活用を求めて、14回目の申し入れを行いました。

 

内容は以下の通りです。

 

■地域プレミアム商品券やクーポン券等を発行する場合、生活困窮世帯との格差が生まれない制度設計をしてください。また高齢者にも配慮してください。

■事業者に対する市や府の支援金制度が、前年度比50%の売り上げ減少が対象となっており、受け取れない事業者がたくさんおられました。50%以下の売り上げ減少でも支援金を給付する制度を作ってください。

■事業者支援で6月の売り上げが減少した事業者も支援金給付の対象にしてください。

■給与所得者もボーナスが減少したり、残業代が減少したりと生活苦にあります。給与所得者を対象にした給付金制度をつくってください。

■コロナ禍の中で子どもたちに寄り添い、密をさけた教育が行えるよう、教員や校務員等の臨時加配を行ってください。

■学生に対する授業料等の支援を行ってください

■学校給食関連事業者の中には4月から6月半ばまで売り上げがない職種があります。市の学校給食を守るために市外事業者であっても支援をしてください。

 

6月議会の個人質問でも取り上げていますが

 

現在、大阪府の休業要請を対象とした支援制度の判定が遅れています。

河内長野市の制度は府の制度からもれる事業者が対象となるため、大阪府の結果を見てからしか申請できない事業者がおられます。

現在、市制度の締め切り日は6月19日となっていますので、締め切り日の延長を求めました。

 

また、建築業など非常事態宣言から遅れて仕事が無くなったり、入金が遅れれて来る事業者などは、6月からが深刻になります。

市独自の支援制度の支給対象を6月売上分まで拡充を求めました。

 

このたび、日本共産党市議団が5月20日求めていた、就学援助を受けておられる家庭で生活保護を受けておられない準要保護世帯に給食費相当額が支払われるようになりました。

https://ameblo.jp/dabanaka/entry-12598312467.html

 

また、日本共産党が5月22日に求めていた、就学援助の受付期間延長とコロナ禍で収入が減少世帯も就学援助の対象となりました

https://ameblo.jp/dabanaka/entry-12598736288.html

 

とても喜ばしいことです!

 

毎回の事ですが「島田は共産党」などと言っている人いるようです。

 

言わしてもらえば、私達からしても、心外なことです。

 

日本共産党は、相手が市長であれアメリカや中国であれ、間違ったことは指摘し、良いことは認める政党です。

 

この4年間の議会での賛否を調べてみました。市長の提案にダントツで反対しているのが共産党です。

 

また、下記の表の数字には出ていませんが、議員の側からの修正案の形での反対もあります。例えば、今年度予算では市役所窓口の民間委託がありました。私たちがこの予算を削った修正案を提出し、否決されたのち現案に賛成という形もあります。

 

そして私たちは、他の政党が出してきた議案でも、良い物には賛成し、悪いものには反対しています。

 

 

※市長提案の賛否比較のため、議員からの発議案と前市長予算に対する決算認定は省いています。

 

※ちなみに市長がこの3年9ヵ月の間に提案した議案数は、報告・認定・議案・諮問を合わせて498議案です。