東京でのジェンダー街頭宣伝です。是非ご覧ください。
#比例は日本共産党
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#比例は日本共産党
昨晩ため仁史個人演説会をキックスで行いました。
ぜひご覧ください。
吉井英勝元衆議院委員、内海きみひと府議会議員もお話しました。
9月議会の個人質問の結果を下記の通り報告します。
地球温暖化は待ったなし 具体策を
世界的に地球温暖化は待ったなしの状況にあり、これからの10年間に人 類の未来がかかっています。
質問 新しく産業用地化が検討されている赤峰市民広場、上原・高向地区の産業用地で、省エネルギー・再生エネルギーの導入が促進される仕組みづくりを。
答弁 赤峰においては、効率的なエネルギー利活用や再生可能エネルギー等、地区単位でのCO2排出量削減についても検討し、環境に配慮した企業誘致に向け取り組む。上原・高向地区についても、働きかける。
質問 剪定枝はごみとして燃やすのではなく、腐葉土等にリサイクルを行い、安価に事業者や個人が持ち込める仕組みを。
答弁 森林組合と大阪府、近隣市と一緒に考えたい。
質問 自治会集会所等への太陽光発電導入補助の積極的活用を。
答弁 自治会館の改修時の本制度の活用や、出前講座の取り組みでPRしていきたい。
小中学校で「ブラック校則」はないか
質問 髪型や毛染め、靴下や下着の色の指定など、子どもたちと議論していく時代・時期に来ているのではないか。
答弁 義務教育を前提に、子どもたちも納得した上での決まりというのを各学校で定めていただきたい。
中学校全員給食は自校方式で調理方式で1日も早く
答弁 学校給食のあり方検討委員会では、中学校全員給食の実施を踏まえて、議論を進めることを確認した。今後、各種調理方式について、衛生管理をはじめ食育の取組、学校環境、学校運営への影響、必要になるコストなど、情報提供を十分に行う。
緑ヶ丘緑道の抜本的な再舗装を
答弁 財源等から、大規模な改修に着手するのは困難な状況。
だばなか議員は 「新年度予算でぜひよろしくお願いしたい」と要求しました。
ワクチンと同時並行でPCR検査を
新型コロナ第5波は一定の落ち着きを見せていますが、これから気温が低くなり空気が乾燥する冬に向けて第6波を起こさない備えが、今度こそ必要です。
ワクチン接種をしてもブレイクスルー感染が起こり得ることや、新たな変異ウイルスの発生などを考慮すると、ワクチン接種だけでは、今後、再度の感染拡大が起こる可能性は十分考えられます。この感染症の特徴は、無症状であっても感染が成立し、他人に伝染させてしまうことです。日本共産党は当初よりワクチン接種と並行してPCR検査体制の抜本的拡充が必要と訴えてきました。
昨年春、国は検査を拡大すれば医療機関を圧迫するなどとした間違った方針を通達するなどしてきました。この間、科学的知見の積み重ねと国民の声に押されて行政検査の対象をエッセンシャルワーカーなどに拡大をしてきましたが、まだまだ不十分です。
PCR検査センター設置を提案 日本共産党
日本共産党は今議会で、市独自のPCR検査センター設置を提案しました。市民が無症状であってもPCR検査を受けられることで、無症状者による感染拡大を防ぐとともに、市民の不安を払拭し、市民の社会経済活動を円滑に行えるよう支援することを目的とし、開設の予算修正案1800万円(財源は貯金の取り崩し)を提案しました。市独自のPCR検査センターは、四条畷市・泉大津市・泉佐野市が開設しています。
日本共産党の提案に対して、「需要も緊急性もない。コンビ二で検査キットが買える。民間で安く検査しているところもある。(自民党)」「ワクチン接種が最善策。(公明党)」「新規患者は急激に減っている。緊急事態宣言も解除。ワクチン2回目も終わるので必要ない。(市民クラブ)」などの理由で反対。日本共産党5人と無所属の山本議員が賛成しましたが、反対多数で否決されました。
政治の抜本的転換を
自民公明政権は、コロナ感染に自己責任を持ち込み、「原則自宅療養」の方針を押し付け、コロナ在宅死は8月だけで250人にのぼりました。第6波を起こさないために、これらに対する強い反省の上に①保健所体制の抜本的な強化②ワクチン接種と一体の大規模検査体制③十分な保障が必要です。自民党総裁が代わっても、政治の中身は変わりません。来る総選挙で日本共産党は市民と野党の共同で政権交代を目指します。
↑泉佐野市のPCR検査センター。市民は9回まで無料で受検できます。
9月議会は前年度の決算を審議する議会です。令和2年度の決算は新型コロナの影響を受け予算と大きく違う結果となりました。
コロナで焼け太り⁉
当初河内長野市は、「市の貯金を取り崩してでも市民のいのちと健康を守る」として、コロナ対策等で約7億3千万円の貯金を取り崩す予定でしたが、国からのお金や市主催イベントの取りやめなどがあり貯金は取り崩さずに済み、更に約6千5百万円を貯金しました。また未執行の予算(不用額)は前年度比で約7億3千万円の増となりました。
日本共産党は、右記のPCR検査センターの設置をはじめ、市独自でもう一回りのコロナ対策を行うよう求めました。
私の質問は、13日(月)13:30頃からです。
件名 1 住みよいまちに。
要旨1 世界的に地球温暖化は待ったなしの状況にあり、これからの10年間に人 類の未来がかかっています。2020年3月の市議会決議を受けて、市は 2021年3月に気候非常事態宣言をしましたが、その後の宣言に伴う新 たな施策は市民への啓発活動にとどまっています。
(1) 市の温暖化対策の更なる前進を。
(2) 少なくとも、現在行っている自治会集会所等への太陽光発電システム導 入補助制度の活用を、市から積極的に働きかけてください。
(3) 剪定枝はゴミとして焼却すればCO2になるだけです。以前の公園緑化 協会が下里で行っていた腐葉土へのリサイクルを復活させるか、大阪府 森林組合と協同するなどして剪定枝のリサイクルを行い、安価に事業者 や個人が持ち込める資源再生化の仕組みを。
(4) 新しく産業用地化が検討されている赤峰市民広場、上原・高向地区の産 業用地で、省エネルギー・再生エネルギーの導入が促進される仕組みづ くりを。
(5) 竹コンポスト、市所有竹林の有効活用の進捗は。
要旨2 通学路にもなっている緑ケ丘の緑道は根上りや排水が悪い状態です。これ まで部分的補修をしてきたが、抜本的な更新を。
件名2 豊かな学びを。
要旨1 小中学校で「ブラック校則」や行き過ぎた指導はないか。憲法やこどもの 権利条約に沿ったものに。
要旨2 中学校全員給食を自校方式で 1 日も早く。