だばなか大介オフィシャルブログ Powered by Ameba -11ページ目

だばなか大介オフィシャルブログ Powered by Ameba

日本共産党河内長野市議会議員 だばなか大介

橋本市で上映された映画「夢みる小学校」を、日本共産党河内長野市議団3人で見てきました。

今の時代に求めらている学校だなと思うとともに、公立学校で同様の実践を(秀でたスーパーマンに頼らずに)する難しさも感じました。

国が教育の目的を「人格の完成」から「お国に役立つ人材の育成」にすり替えていこうとしています。全国学力テストが事実上押し付けられ、大阪では維新の会がさらに「チャレンジテスト」押し付け、序列化を図っています。

やはり政治を変える重要性を感じました。みなさんと政治を変えるため頑張りたいと思います。

 

10月31日、臨時議会が開かれ、国からの経済対策の交付金(2.3億円)の使途を審議します。

市の提案は「モックコインカード」を発行し、一人3000円で5000円分の買い物ができるようにする、紙媒体の地域プレミアム商品券事業です。
これで、アプリを使えない高齢者も恩恵を受けることができます。

カードは、2020年9月行ったように郵便局での交換と、コノミヤやサンプラザでもでも交換ができます。

使えるお店は限定的です(103店舗10/4現在)。

チーカアプリにチャージすれば使えるお店は広がります(138店舗10/4現在)。

日本共産党は10月臨時議会で、このモックルコインカードを、地域活動を行いスマホを使いたくない人に発行できるように、提案してまいります。

市民のみなさんの声の力で、半歩ですが前進させたことを、心から嬉しく思います。

 

 

(写真は2020年発行のモックルコインカード)

国民の6割の反対があった安倍元首相の国葬に際して、河内長野市では日本共産党の申し入れにもかかわらず、半旗掲揚が強行されましたが、大阪府内では

 

吹田市

摂津市

豊中市

茨木市

交野市

四条畷市

豊能町

能勢町

 

が、市役所をはじめとした施設での半旗の掲揚を行いませんでした。

河内長野市の掲揚理由は「国がやることだから」でしたが、国がやることでも掲揚しない自治体もあります。

これこそが自治体のに保障されている自主性、主体性ではないでしょうか。

 

忖度政治で市民が得るものはありません。

 

物価の高騰が止まりません。

9月議会で日本共産党は電気料金基本料金に対する補助など、物価高から市民生活を守る施策を求めました。

市は新たな交付金が出ると聞いているので、その中で検討すると答えました。

 

その後、国から新たな交付金の概算が示され、河内長野市は約2億3000万円でした。

国の非課税世帯への5万円給付と合わせて、10月臨時市議会が開かれ審議する予定です。

 

この10月からの開始も含めて、大阪府内では7割を超える自治体で18歳まで子ども医療費助成が行われいます。

南河内で18歳まで行っていないのは河内長野市だけになりました。

 

難病の子どもを持つ家庭から、「中学校を卒業して一気に医療費が跳ね上がった。引っ越しを考えている」との相談があります。

市はお金がないと言っていますが、お金がないのは市民も一緒です。

府内で河内長野市だけが、とびぬけて財政状況が悪いわけでもありません。

9月議会で日本共産党は一刻も早い実施を求めました。

 

 

 

下水道料金請求漏れの調査の中で過徴収があった事がわかりました。

 

支払いの時効を過ぎた受益者負担金を徴収したものです。しかし、そのほとんどが市が返済するべき時効を過ぎていました。
 

日本共産党は、市を信用して時効の過ぎた料金を支払った市民に対して、市が時効が過ぎたので返しませんでは、道理がなく市民に返還するよう求めました。
 

今は、対象の市民にこの事象は知らされていません。
市は裁判例や他市の事例をみて判断すると答えました。

9月議会で日本共産党は、ごみの戸別収集の進捗とごみシール枚数の改善を求めました。

 

戸別収集について市は、R3年に調査をはじめ、今年は8月に審議会を開いた。R6年実施を目指したいと答えました。

 

ごみシールについては、現在1~2人世帯が110枚、3~4世帯が220枚、5~6世帯が280枚、7以上で340枚と分けられ郵送されています。その結果、奇数人数世帯ではシールが余り、偶数人数世帯では足りなくなる声があります。そこで日本共産党は世帯人数ごとの枚数で発行するよう提案しました。市は南河内環境事業組合と協議したいと答えました。

 

また予算委員会では日本共産党の提案で来年度からシールに西暦が併記されるようになりました。

 

 

 

毎日新聞が、大阪市でこれまでデジタルオンリーだった経済対策の商品券を、紙媒体を併用したことで応募が殺到したと報じています。

 

記事の最後で市の担当者が「主目的は店舗の支援であり、利用者も店舗も参加しやすい形を優先した」と語っています。

 

河内長野市の担当者は「主目的はデジタル化」として、紙媒体の併用を拒否しています。大阪府内で一番高齢化が進む河内長野市、市民生活に寄り添った施策ができるよう、政策提案していきたいと思います。

 

インフルエンザワクチンが、市の独自制度で、高齢者は無料(内1000分円は大阪府が助成)、今年から中学3年生と高校3年生の受験生にも3000円の助成を行う事になりました。

接種は10月1日から。
高齢者は、市内の医療機関で無料で接種できます(広報10月号で詳細)。
受験生は、摂取後領収書等で申請(広報11月号で詳細)。

 

 

 

外環の河内長野メモリアルホールと31アイスクリームのところに、キッチンカーのカレー屋さんが出来ています!

 

スパイシーで美味しいです(^^)。

是非ご賞味あれ。