「偏見は良くない!」

という”偏見”で語る。

 

 

「否定する事はダメだ!」

という”否定”をする。

 

 

「なぜ人を疑うのだ?」

”疑い”をかける。

 

 

「張り紙禁止!」

”張り紙”がしてある。

 

 

「うるさい!静かにしろ!」

”大きな声”で怒鳴る。

 

 

「”べき”という言葉を使わない”べき”」

”べきべき”語る。

 

 

これは

自己言及のパラドックスである。

代表的なのは、

「この文は偽である」

という一文だ。

 

 

一見違和感のない一文であるが実は矛盾が潜む。

「この文は偽である」が真だとすれば、

一文は偽となり真ではなくなる。

「この文は偽である」が偽だとすれば、

一文は真となり偽ではなくなる。

 

 

頭の中が無茶苦茶になりそうな内容であるが、

この理解をできなければ、

無茶苦茶な事を語ってしまうのだ。

 

 

あるセミナーに参加した時のことだ。

会場には500人ほどの参加者がいた。

登壇したセミナー講師はコーチング業界で

数十年も活動をしている人である。

 

 

その人が成功の法則を語っている時に、

「人の事を”否定”する人は絶対成功しない!」

と強く、2度3度語っていた。

 

 

この講師は”否定する人達”を見事に”否定”していた。

つまり、この講師は絶対に

成功しない人に該当する事になる。

しかし実際のところ事業は大きくなり、

多くの人が見る限り成功を手にしている状態である。

ならば”否定”をする人も成功することになる。

一体どちらが正しいのか?

どちらにしろ、この講師の語る論理が、

”絶対でない”ことだけは唯一理解できる。

 

 

セミナーや勉強会において

〇〇の法則や、〇〇の理論、

〇〇メゾットや、〇〇成功法など・・・

 

 

多くの人達が、

したことのない経験をし、

学んだことのない知識を身につけた、

一部の人がその内容を”言葉”にして語る。

 

 

専門性、知名度、実績、などの

”権威性”という衣を纏えば、

より”本当っぽく”聞こえてくる。

 

 

それを聞く多くの未経験者は、

なんだか”スゴイ”と感じる。

しかし、実際のところ

大した事をしているわけではない。

 

 

こういった”言葉”を扱う仕事をする人達は、

等しく”詐欺師”なのだ。

”本当のこと”など

何一つ語ることは出来ない。

それは自身の体験でさえ証明できない。

 

 

そしてコーチングを仕事にしている私も、

紛れもなく”詐欺師”の1人である。

語る事は何一つ”信じるに値しない”のだ。

 

 

だからこそ。

我々のような”言葉”を扱う仕事の人には、

偏見、色眼鏡、疑い、否定、

など・・・・

自身が持てる全てを駆使して、

確認をしてほしい。

 

 

でなければ、詐欺の被害に遭うのは、

見抜けなかったあなたになるだろう。

 

 

【セールス・クロージング講座In名古屋】

 

 

ビジネスに欠かせないのが、

”セールス・クロージング”です。

 

 

このセールス・クロージング力を

高めるために昨今の流行りでは、

以下のことを推奨するのが主流です。

 

 

「傾聴をしてニーズ(必要性)を聞き出す」

「承認をしてラポール(信頼)を作る」

「解決策(商品)を提供してお金を頂く」

など・・・・

 

 

これらを主流にしているビジネスマンや

セールスマンが圧倒的に多いです。

 

 

しかしこのセールス手法は、

書籍やセミナーなどで

簡単に学ぶことができ、

9割以上の人が実践している手法です。

 

 

つまり完全に”飽和状態”なのです。

多くの人間が実践しているため、

もう聞き飽きている人までいます。

 

 

そして何よりこれらの手法を取り入れても、

売れるセールスマンと

売れないセールスマンとの差は、

いつまでも開くばかり。

 

 

どれだけ”セールステクニック”を

学んだり、身につけたりしても、

売れないセールスマンは

いつまで経っても売れません。

 

 

また次に出てくる言葉と言えば、

「やり方ではない!在り方だ!」

「やり方と在り方の両輪だ!」

など・・・・

 

 

このような有りがちな、

セミナーもハッキリ飽和状態です。

そして、これを取り入れても

成果なんて出ません。

 

 

未だに”セールス・クロージング”において、

「在り方」と「やり方」

の二極化で成果が出た人は、

2割程度がいいところでしょう。

 

 

「在り方・やり方」

の時代はもう終わっています。

そんなもので成果が出るなら、

世の中みんな成功者です。

 

 

また、

「コンテンツ(商品)力」でも、

「根拠のない自信」でも、

「使命や大義名分」でも、ありません。

 

 

これらを手にして、

結局、売れずに迷走する人が

続出をしている始末です。

 

 

では、どうすれば売れるようになるのか?

どうすれば見込み客から、

商品を購入してもらうことが出来るのか?

 

 

今回のセッション、

【セールス・クロージング講座】

では、上記のような飽和した手法ではない、

内容をお伝えしていきます。

 

 

お申し込みはこちらです。

https://form.run/@dayama--7746

 

 

〜詳細〜

 

○日時

2月1日(土)

個別講座:9時〜11時

    :11時〜13時

    :13時〜15時

    :15時〜17時 埋まりました。

 

○場所

愛知県名古屋市

(詳細は参加者にお伝えします)

 

○参加費

個別講座:11,000円


「最後の会話がケンカで終わってしまった・・・」

 

 

私が現役の救急救命士の時、

残された家族が語っていた言葉です。

 

 

ケンカのため勢いで外出をして、

連絡を取れないから帰ったところ、

亡くなっていたという状況でした。

 

 

残された家族はもう、

”許し”をもらえる事はできません。

 

 

そう。

もうその相手はこの世にいないからです。

 

 

その人は

”許されていない”

その状況でこれからを生きていきます。

 

 

だからこそ、

優しく他の人に接する事ができ、

そこには深さがあります。

 

 

人は多くの場面で、

”許し”を乞います。

 

 

経営者や社長であれば、

社員が仕事中に旅行へ行く事に、

リストラや減給をする事に、

仕事が多忙で家族との

プライベート時間が作れない事にさえ。

 

 

起業・副業・独立など、

これから何かに挑戦をしたい人であれば、

親、子、パートナーなどの家族、職場の人など・・・

 

 

このような状況において、

”許し”を乞う理由は、

スッキリしたいだけ。

 

 

そう。

自身を満たしたいだけの

”エゴ”なのです。

 

 

結論から言えば、

”許し”があって、

欲しい結果や成果が手に入るわけではありません。

 

 

世の中では、書籍やセミナーや投稿で、

「自分を許そう」

なんてフレーズの内容を見ますが、

あまりに愚かでしかありません。

 

 

あえて言いますが、

そんな”許し”はゴミクズでしかありません。

弱者の量産をしているだけです。

 

 

今目の前の”エゴ”を見たいしたいだけで、

すぐそこにある苦しみから解放されたいだけ。

 

 

目的の位置が”許し”になっているため、

設定をしていた欲しい成果や結果は、

もちろん手にする事はできません。

 

 

許されて、

「ありのままの自分でいいんだ!」

と、変化や成長をする事をやめ、

そのままぬるま湯に浸かる。

 

 

挙句それでビジネスを

展開しようとする暴挙まで見られます。

そこにあつまる人々は、

思考の放棄をした、ままごと集団。

 

 

また”許されない”ことをいい事に、

行動も挑戦も変化もせず、

ただただその場で

”許される”時を待つ弱者も数多くいます。

 

 

「弱者はいつも許しを乞う」

”許し”を乞う事で、

状況が変化した事があったでしょうか?

 

 

頭を下げて状況が変わる事は極めて稀です。

”許し”を乞い状況が変わるなら、

そもそも、現在の不満な状況など存在していません。

 

 

世の中はそんなに甘くはありません。

我々人が「本気」で何かをするためには、

高い代償を支払ってでも実行をします。

 

 

そこは常に

”許されない世界”

です。

 

 

多くの人の反対を押し切り、

身近な人に迷惑をかけ、

大切な人を大きく傷つける。

 

 

それでも手にしたい何かのため。

 

 

”許されない世界”

この状況に置いて、

どんな成果や結果を手にするか?

 

 

ここに人としての真価が問われます。

そして人としての深みが出ます。

 

 

そんなに許されたいのなら、

弱者同士で傷の舐め合いでも

すればいいんです。

 

 

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しかしこのセールス手法は、

書籍やセミナーなどで

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つまり完全に”飽和状態”なのです。

多くの人間が実践しているため、

もう聞き飽きている人までいます。

 

 

そして何よりこれらの手法を取り入れても、

売れるセールスマンと

売れないセールスマンとの差は、

いつまでも開くばかり。

 

 

どれだけ”セールステクニック”を

学んだり、身につけたりしても、

売れないセールスマンは

いつまで経っても売れません。

 

 

また次に出てくる言葉と言えば、

「やり方ではない!在り方だ!」

「やり方と在り方の両輪だ!」

など・・・・

 

 

このような有りがちな、

セミナーもハッキリ飽和状態です。

そして、これを取り入れても

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未だに”セールス・クロージング”において、

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の二極化で成果が出た人は、

2割程度がいいところでしょう。

 

 

「在り方・やり方」

の時代はもう終わっています。

そんなもので成果が出るなら、

世の中みんな成功者です。

 

 

また、

「コンテンツ(商品)力」でも、

「根拠のない自信」でも、

「使命や大義名分」でも、ありません。

 

 

これらを手にして、

結局、売れずに迷走する人が

続出をしている始末です。

 

 

では、どうすれば売れるようになるのか?

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では、上記のような飽和した手法ではない、

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〜詳細〜

 

○日時

2月1日(土)

個別講座:9時〜11時

    :11時〜13時

    :13時〜15時

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○場所

愛知県名古屋市

(詳細は参加者にお伝えします)

 

○参加費

個別講座:11,000円



「笑顔だから幸せになれる」
 
 
よく聞く言葉ですし、
投稿や書籍でもよく目にします。
 
 
にしても、
極めて”暴力的”な表現ですよね。
 
 
この場合、
”人の幸せは皆共通している”
という事を大前提としています。
 
 
「人はこうある事で幸せなのだ!」
と、”幸せの強制”をしているだけです。
 
 
挙句には、
「不幸でも笑ってれば幸せになれる!」
“不幸の剥奪”をする暴挙。
 
 
こういった概念に反する人には、
「君は本当の幸せを知らないんだ」
と、言うだけ。
 
 
「マジョリティの暴力」
です。
 
 
ちなみに上記の内容は、
「幸せだから笑顔になる」
という名の”常識”を疑って、
導き出した、残念な論理です。
 
 
こういった考え方は、
何も幸せだけで言われる
ことではありません。
 
 
特にビジネスを展開する場においては、
類似した状況とはよくみられます。
 
 
こういった考えを取り入れて、
多くの人に強制をする人とは、
一体どんな人なのか?
 
 
自身が、
”常識を疑えてる”
と、勘違いしている人です。
 
 
”常識”を疑え!
この言葉も、よく見聞きします。
 
 
その結果として、
「私は社畜から脱却した!」
「私は起業をして自由だ!」
「私は副業をしてるから他の人とは違う!」
「私は幸せになる法則を学んだ!」
などなど・・・・
 
 
現代の会社員としての働き方や、
考え方という名の”常識”を疑い、
それを打破して自分は素晴らしいと
酔いしれている人達が続出しました。
 
 
結局はその
「”新常識”と言う名の”常識”」
の中で踊っているに過ぎないのに、
それに気づく事もない憐れな人達です。
 
 
特に
・起業塾系コミュニティ
・MLM
・協会系ビジネス
・資格認定ビジネス
 
 
などの学びを取り入れてる人達の
投稿や発言を見ていると、
特にそれが顕著にあらわれています。
 
 
「私はスゴイ学びを取り入れた!」
「原理原則となる学びを手にした!」
「これこそが最高の学びだ!」
などと・・・・
 
 
ポジティブや前向きと称する人で集まり、
「やっぱりポジ最高!」
「ネガはエネルギー低い!」
と、思考の放棄を繰り返す集団なだけ。
 
 
まさに
「ポジティブ教団」
とも言えましょう。
 
 
”常識を疑え”
この言葉の真意を理解せず、
自己都合のみで解釈し、
それを暴力的に振り回す。
 
 
「信じる者が”すくわれる”のは足元」
 
 
「疑う力なき弱者」
こういった思考の放棄をした人々は、
今年も強者の思考に絡めとられて、
”刈り取りビジネス”の対象となるでしょう。
 
 
どうやら今年も、
我々のコーチング・コンサル業界は、
稼ぐ事ができそうですな。笑
 
 
豊作やないか!w
刈り取っちゃうぞ♡

 

 

【セールス・クロージング講座】

 

 

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高めるために昨今の流行りでは、

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など・・・・

 

 

これらを主流にしているビジネスマンや

セールスマンが圧倒的に多いです。

 

 

しかしこのセールス手法は、

書籍やセミナーなどで

簡単に学ぶことができ、

9割以上の人が実践している手法です。

 

 

つまり完全に”飽和状態”なのです。

多くの人間が実践しているため、

もう聞き飽きている人までいます。

 

 

そして何よりこれらの手法を取り入れても、

売れるセールスマンと

売れないセールスマンとの差は、

いつまでも開くばかり。

 

 

どれだけ”セールステクニック”を

学んだり、身につけたりしても、

売れないセールスマンは

いつまで経っても売れません。

 

 

また次に出てくる言葉と言えば、

「やり方ではない!在り方だ!」

「やり方と在り方の両輪だ!」

など・・・・

 

 

このような有りがちな、

セミナーもハッキリ飽和状態です。

そして、これを取り入れても

成果なんて出ません。

 

 

未だに”セールス・クロージング”において、

「在り方」と「やり方」

の二極化で成果が出た人は、

2割程度がいいところでしょう。

 

 

「在り方・やり方」

の時代はもう終わっています。

そんなもので成果が出るなら、

世の中みんな成功者です。

 

 

また、

「コンテンツ(商品)力」でも、

「根拠のない自信」でも、

「使命や大義名分」でも、ありません。

 

 

これらを手にして、

結局、売れずに迷走する人が

続出をしている始末です。

 

 

では、どうすれば売れるようになるのか?

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今回のセッション、

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お申し込みはコメント欄です。

https://form.run/@dayama--7746

 

 

〜詳細〜

 

○日時

2月1日(土)

個別講座:9時〜11時

    :11時〜13時

    :13時〜15時

    :15時〜17時

 

○場所

愛知県名古屋市

(詳細は参加者にお伝えします)

 

○参加費

個別講座:11,000円

 

 

 

 

 

ビジネスに欠かせないのが、

”セールス・クロージング”です。

 

 

このセールス・クロージング力を

高めるために昨今の流行りでは、

以下のことを推奨するのが主流です。

 

 

「傾聴をしてニーズ(必要性)を聞き出す」

「承認をしてラポール(信頼)を作る」

「解決策(商品)を提供してお金を頂く」

など・・・・

 

 

これらを主流にしているビジネスマンや

セールスマンが圧倒的に多いです。

 

 

しかしこのセールス手法は、

書籍やセミナーなどで

簡単に学ぶことができ、

9割以上の人が実践している手法です。

 

 

つまり完全に”飽和状態”なのです。

多くの人間が実践しているため、

もう聞き飽きている人までいます。

 

 

そして何よりこれらの手法を取り入れても、

売れるセールスマンと

売れないセールスマンとの差は、

いつまでも開くばかり。

 

 

どれだけ”セールステクニック”を

学んだり、身につけたりしても、

売れないセールスマンは

いつまで経っても売れません。

 

 

また次に出てくる言葉と言えば、

「やり方ではない!在り方だ!」

「やり方と在り方の両輪だ!」

など・・・・

 

 

このような有りがちな、

セミナーもハッキリ飽和状態です。

そして、これを取り入れても

成果なんて出ません。

 

 

未だに”セールス・クロージング”において、

「在り方」と「やり方」

の二極化で成果が出た人は、

2割程度がいいところでしょう。

 

 

「在り方・やり方」

の時代はもう終わっています。

そんなもので成果が出るなら、

世の中みんな成功者です。

 

 

また、

「コンテンツ(商品)力」でも、

「根拠のない自信」でも、

「使命や大義名分」でも、ありません。

 

 

これらを手にして、

結局、売れずに迷走する人が

続出をしている始末です。

 

 

では、どうすれば売れるようになるのか?

どうすれば見込み客から、

商品を購入してもらうことが出来るのか?

 

 

今回のセッション、

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では、上記のような飽和した手法ではない、

内容をお伝えしていきます。

 

 

お申し込みはこちらです。

https://form.run/@dayama--7746

 

 

〜詳細〜

 

○日時

2月1日(土)

集団講座:10時〜12時

個別講座:13時〜15時

    :15時〜17時

 

○場所

愛知県名古屋市

(詳細は参加者にお伝えします)

 

○参加費

集団講座:5,500円

個別講座:11,000円

 

○定員

集団講座:8人

個別講座:2人

 

 

 

 

 

 

起業、独立、副業、転職など・・・・

最近は働き方が大きく変化している。

 

 

それに伴い、また別の仕事も増える。

 

 

転職業界は最たるものだろう。

転職会社の乱立はCMや街に

張り出してる広告を見れば一目瞭然だ。

 

 

起業・独立支援のコーチ・コンサル

副業のアドバイザー・カウンセラー

経営者・成功者とされる人の著書など・・・・

 

 

働き方の変化に伴い、

それらを支える多くの仕事が増えた。

 

 

こういった人達が声を揃えて、

また、声を大にして強く語る言葉がある。

 

 

「自分らしさを大切にしよう」

である。

 

 

「”自分らしく”生きていこう!」

「”自分らしさ”を活かせる仕事をしよう!」

「”自分の得意”とする事で起業・独立しよう!」

「”自分の好き”を商品化していこう!」

 

 

しかしこの”自分らしさ”という考えは、

新たな問題を生み出している。

 

 

ビジネスを始めとした人間関係において、

”自分らしさ”を大切にすればするほど、

かえって他人はその人を嫌い、

その人が扱う商品は売れなくなる。

 

 

当然だろう。

やっている事は”自分らしさ”の押し付けであり、

他人のことなど何も考えていないのだから。

 

 

私の得意なこと・・・・・

私の自分らしさ・・・・・

私が好きなこと・・・・・

私が・・・私が・・・・私が・・・・

 

 

”主語”はいつでも「私」だ。

他人が入る余地などない。

 

 

なぜビジネスをするか?質問をしよう。

帰ってくる答えの”主語”は

「私」から始まる。

 

 

”自分らしさ”を売りにして、

ビジネスが成り立つのは

有名人などの知名度の高い人だけである。

 

 

ファンもアンチも付いていない

一般人が”自分らしさ”を出したところで、

誰かの目にすら止まらない。

 

 

また、成果や結果が出ない時に

コーチやコンサルタントは、愚かにも

「本当の自分らしさを探そう!」

と、

”自分らしさ”の深堀りをしていく。

 

 

”自分らしさ”を深堀りし、

追求すればするほど、周りが見えなくなる。

すると、多くの誰かが同じことを

ビジネスとしていたとしても、

気付くことなく努力し続ける。

 

 

東京新宿の真ん中で

500mlのペットボトル水を

3000円で売ろうとしているのと

同じくらい愚かな行為である。

しかし、その水は自分しか持っていないと、

思い込んでいる始末だ。

 

 

では、なぜ”自分らしさ”が流行り、

また成果の出ない割合が多いにも関わらず、

根強く流行り続けるのか?

 

 

簡単である。

”気持ちいい”からだ。

今まで何の取り柄もなかった自分が、

実は強みがあって得意なことがあって、

それでビジネスが出来て稼げる!

 

 

なんてことを、

コーチやコンサルタントを始めとした

他人から言われたら、”気持ちいい”のだ。

この状態になれば、リピーター確定である。

ずっと”気持ちいい”言葉を与えればいいからだ。

 

 

そもそもではあるが、

”自分らしさ”なんてのは存在しない。

日本人が日本語を喋っているのは、

”自分らしさ”ではない。

両親が使っていたからだ。

周りの”他人”が今の自分を作り上げている。

故に”自分らしさ”なんてのは幻想に過ぎない。

 

 

もし

「それが”自分らしさ”だ!!」

なんてコーチやコンサルをはじめとした、

他人に言われたとすれば、

その人に与えられた

”他人らしさ”に過ぎないのだ。

 

 

無料オンラインサロン「だーやまの部屋」はこちら♪

世の中の矛盾を”ぶった斬って”おります!!!

 

 

◯だーやまの考えの動画投稿を閲覧できる。

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◯気まぐれでサロンメンバーにプレゼントがある。笑

 

 

興味がある方も、興味がない方もこちらで参加をどうぞ♪

https://www.facebook.com/groups/1108172899358729/


 

 

 

「周りの目を気にするな!」

「他人の評価を気にするな!」

「自身のやりたい事をやれ!」

などなど・・・・

 

 

こういった考え方語る人は多くいます。

 

 

何かに挑戦をする際に、

なかなか一歩を踏み出せない

人達の理由として

「他人の評価を気にしている」

と、されているため

その対策として、

「他人の評価を気にするな」

と、語られるようになりました。

 

 

ちなみにもし、

「他人の評価を気にしない」

ことを実践した場合、

”何もしない”

ことになります。

 

 

SNSで自身の考えを発信するなんて、

「他人の評価を気にしない」

のだから、そもそもする必要がありません。

 

 

家族の理解を得ずに、

起業や副業をする必要もありません。

「他人の評価を気にしない」

からです。

 

 

そもそも仕事なども

する必要がありません。

「他人の評価を気にしない」

のだから、生活保護でも受けて

ギリギリの生活をしていればいいのです。

 

 

友達も、家族も大切にする必要がありません。

「他人の評価を気にしない」

からです。

 

 

まず気付くべきでしょう。

何かに挑戦しているのは、

「他人の評価を気にしている」

からである事を。

 

 

このように語ると、

「自分のやりたい事のためにやっている!」

「周りの評価など気にして行動などしていない!」

と、反論があるでしょう。

 

 

残念ながら、

その反論をしている時点で、

”だーやまの評価”

について気にしている事を証明しています。

 

 

SNSで、

「他人の評価なんて気にする必要はない!」

っと発信した後、

どれだけイイねがつくか?

どれだけコメントがあるか?

どれだけ反響があるのか?

めちゃくちゃ評価を気にしています。

 

 

そして多くの人の肯定コメント

などの評価をもらって、

安堵の表情を浮かべる事でしょう。

 

 

何かに挑戦できない人達が

最もすべきことは、

「他人の評価を徹底的に気にする」

ことです。

 

 

徹底的に他人の評価を気にかけるからこそ、

・誰の発言や考えは自分に取り入れるか?

・この人の発言はズレてるから無視をする。

・〇〇さんの評価は考えさせられるから取り入れる

など・・・・

 

 

このように必要な考えや発言を取捨選択をし、

学びがあり、成長があり、成果に繋がります。

 

 

つまり挑戦を出来ない人達は、

「他人の評価を気に出来ていない」

状態のため情報や考えの

取捨選択をすることができません。

 

 

そのため、

いつまでも正解を探し回って、

セミナーや勉強会にはたくさん参加するも、

結局は何も始めないままに、

もしくは始めたとしてもスグに挫折をします。

 

 

「他人の評価を気にしない」

まるで、ブレない”自分軸”を持っているかのよう。

 

 

”自分軸”

そんなガラクタみたいなものに

いつまでも頼っているから

迷走をするのです。

 

 

いい加減気付くべきでしょう。

「挑戦したいけど怖いな・・・」

「周りの目が気になるな・・・」

などと怯えているその姿こそ、

今在る”自分軸”であることに。

 

 

さっさとフニャフニャになっちまえ!

そして怯えながら前に進め!

って事ね。笑

 

 

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「強みを発掘しよう!」

「強みは誰んでもある!」

「強みは作り上げられる!」

 

 

とかなんとか、

声を大にして語る人が多いですね。

 

 

コーチやコンサルタントは、

8割くらいがこの”強み”について、

重要視して、語っています。

 

 

では、そんな彼らが語る”強み”

とはどのようにして、

「発掘」や「作り上げる」

などをする事ができるのでしょうか?

 

 

彼らの常套手段は、

「過去の自分の棚卸し」

です。

 

 

自身の過去を振り返り、

好きな事、得意な事、

続けられた事、嫌いじゃない事、

などなど・・・・・

 

 

こういった事を”強み”と設定し、

それを伸ばしたり、活用して、

欲している成果や結果に近づく。

 

 

しかしこの手法には

”最大の弱点”があります。

 

 

「社会では通用しない」

です。

 

 

その”強み”とは、

「自分の中だけの世界観」

から、見出したものです。

 

 

しかし実際に”強み”を使い、

ビジネスなどを展開していく際、

相手となるのは、

「自分以外の人」

を対象としているわけです。

 

 

例えば、

野球をしていて140キロのストレートを

投げられる投手がいたとしましょう。

人生の棚卸しをして、これを”強み”と

仮定してみます。

 

 

実際に社会に出た場合、

150キロ160キロを

投げる投手はゴロゴロいるわけです。

 

 

その瞬間から140キロは

他者を引き立てる”弱み”

に成り下ります。

 

 

そしてその埋める事の難しい

”差”を感じて自己嫌悪に陥る始末。

 

 

ちなみにこの場合で

”強み”を書き換えるのであれば、

「スピード」ではなく、

「勝率」で比較をすれば、

簡単に勝負する土俵を変える事ができます。

 

 

が、勝てるかどうかは相手次第です。笑

 

 

結論を言えば、

「”強み”とは環境によって決まる」

です。

 

 

つまり自身の能力は関係がありません。

「自身と他人の能力の”差”」

によって”強み”が決まります。

 

 

そしてこの”差”とは

”類似”していないと、

生まれる事がありません。

 

 

例えば、

「水」と「コーヒー」

を比べるのは飲み物として

”類似”をしているから、

”差”が生まれるのです。

 

 

例え密接な関係である

「水」と「コップ」

だったとしても、

比べる人はいません。

 

 

”類似”していないから、

”差”が生まれないのです。

 

 

そして、この

「水」と「コーヒー」

ですが、状況によって

必要とされる場面は違います。

 

 

カフェのアポにて、

「水」を頼むのは、

かなりの違和感があるでしょう。

ここでは「コーヒー」の方が、

”強み”として捉える事ができます。

 

 

しかし、スポーツをして、

汗だくの状態で

「コーヒー」が出てきても

意味不明でしかありません。

ここでは「水」が”強み”

に該当をします。

 

 

もし本当に”強み”を知りたいのであれば、

自分を理解するのではなく、

自分以外、つまるところ

”環境”を理解しなければなりません。

 

 

そして自分自身を振り返って

”強み”を発見したり、

作り上げる行為は、

とても気持ちがいいんです。

 

 

過去の自分を”強み”を発見する事で、

現在の自分がなんだか輝いて見える。

そんな錯覚の中で、承認欲求も満たされる。

 

 

完全なる薬物中毒の状態です。

自分一人だけの世界観に

酔いしれているだけ。

 

 

また、そんな中毒者同士が集まり、

お互いでお互いの事を褒め合うという、

カオス(混沌)のループに入ります。

 

 

コーチングやコンサルタントで、

このようなセッションをしてたら、

もはや完全にアウトです。

時代錯誤の生きる化石です。

 

 

このように、

「自分の中に答えがある」

などと愚かな事を語る

コーチ・コンサルは愚の骨頂。

 

 

もはや自身の発言の

意味すら理解していません。

 

 

上記の説明の通り、

”強み”とは手にするものではありません。

 

 

”強み”

そんな時代遅れの産物を、

追いかけ手にしようとするなど、

思考弱者へ自らなるようなものです。

 

 

 

健康オタクをたまに見かける。

 

 

無農薬野菜やオーガニック野菜を好み、

栄養価の高いスーパーフードを好み、

ファスティングドリンクなどを好み・・・

 

 

また、

コンビニ弁当や添加物を嫌い、

動物性タンパク質や乳製品を嫌い、

農薬野菜や、遺伝子組み換えを嫌い・・・

 

 

何を語るかと思えば、

やれ「〇〇は身体に悪い!」

やれ「〇〇は身体に良い!」

やれ「西洋医学はあーだ」

やれ「東洋医学がこーだ」

と・・・

 

 

こういった人達は根本的に

間違えていることがある。

というより、学びに偏りがありすぎる。

 

 

まず、

TVやCMで流れている情報に

偏りがある事は事実である。

しかし

彼らが学んでいる情報も

偏りまくっている。

その事実に気づくべきなのだ。

 

 

「コンビニ弁当は食べ物ではない!」

「マーガリンはプラスチックに近い!」

「添加物はガンなどの病気になる!」

 

 

という風に何かに対して、

「悪」を定義しているが、

これらは本当に「悪」なのか?

 

 

大震災や災害の時にはこういった

保存性の高い食材は極めて役にたっている。

これらがなければ

どれだけの命がなくなっただろうか?

 

 

そもそもこれら「悪」とされる

コンビニ弁当や添加物を作ったのは、

”人間”なのだ。

そして、これらを代謝できず、解毒できず、

エネルギーとして使えない”人間”の体こそが

最大の「悪」なのだ。

 

 

あたかも、

自分たち”人間”に合わないものは

全て「悪」かのように語っているが、

こういった食材に一切の罪はない。

 

 

強いて言うならこれらを作り上げた

”人間”に罪があり

「悪」と言えるだろう。

 

 

そして、完全無農薬野菜であったとしても、

全ての生物には”毒”が存在する。

それを代謝できるかどうかが”問題”なのだ。

犬ネコがタマネギを食べれば、中毒になるのは、

解毒ができないからだ。

それを人は解毒ができるだけの違いである。

 

 

まずは、

根本的な身体の仕組みを学ぶべきだろう。

人の身体の不完全さを知るからこそ、

初めて取捨選択をできるのだ。

 

 

そして、はっきり言おう。

 

 

いくら世間一般的な

「身体に良い食事」をしても、

必ず”死ぬ”のだ。

逆にどれだけ

「身体に悪い食事」をしても、

必ず”死ぬ”。

 

 

どちらに良し悪しはない。

しかしその生活で本当に満足なのかどうか?

健康であるかどうかは、

人生を良くするための手段であり、

目的ではないのだ。

 

 

そして、最後に・・・・

 

 

「健康」という概念自体が

「不健康」を作り出している。

「健康」が無ければ、

「不健康」も存在できない。

 

 

「健康」になりましょう!と言って、

誰が一番得し、利益を得られるか?

語らずとも分かる事だろう。

 

 

そして「健康」と「不健康」の

ボーダーラインは存在しない。

 

 

そう、我々”人間”は「健康」

という概念に踊らされているのだ。

「不健康」になれば、

「健康」になる事を望み・・・・

「健康」になれば

「不健康」になる事を恐れ・・・

そのために、多くのお金が、人が動く。

 

 

これが「健康」の正体である。

 

 

本当に必要なのは、

「毒をも喰らう」

そんな身体づくりを日々しているかどうかだ。

そしてそれは食事だけの問題ではない。

全ての選択をしているのは、

その不完全で愚かな”思考”なのだ。

 

 

その”思考”を根本的に変えなければならない。

 

 

でなければ、

「健康のために死ねる」

といった矛盾の行為を繰り返すだろう。

 

 

健康オタクがよく語る、

「腸は賢く、脳は馬鹿」

であると。

 

 

皮肉にも、その”賢い腸”は、

”馬鹿な脳”の支配を受けているのだ。

 

 

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人は数字に弱い。

よくあるCMで例えよう。

 

 

「乳酸菌が10億個入っている食品」

の宣伝があったとしよう。

これを食べることによって腸内環境を整える事ができると。

この”10億”という数字の大きさに錯覚を覚える。

 

 

しかし、腸内細菌の実際の量は”100兆個”である。

100兆個と10億個の比較をするとどうなるか?

 

 

「100,000:1」である。

つまり、乳酸菌10億個を腸内に入れても、

0.00001%

の量でしかない。

この0.00001%に一体何ができるのだろうか?

もし何かできるとすれば、

とてつもない力を持った0.00001%になってしまうだろう。

 

 

この様に”錯覚”を利用し、

商品を宣伝し売れるようにする。

これはSNSのビジネスをする人でもよく使われる。

 

 

例えば、

「セッションを受けて1ヶ月で売り上げ300万達成!」

という投稿があったとしよう。

売り上げという事は”月商”ということになる。

では、仕入れは?人件費は?純利益は?

計算してみると実際はほとんど残らない。

  

 

他にも

「3000人在籍する〇〇スクール」

「1万人のカウンセリング実績がある」

など、数字の錯覚を使う人は多々いる。

 

 

そう。いつでも

「嘘はついていない」

というスタンスなのだ。

 

 

こういったうたい文句を使うところほど、

質の低い内容や学びであることが多い。

というより書店の本に書いてあるようなことや、

有名人や成功者の言葉を借りてそのまんま使う始末だ。

 

 

思考する事を放棄した人間の発言や投稿というのは、

いつでも内容は薄く弱い。

 

 

しかしこういった錯覚を信じ、

飛びつく思考弱者も多々存在する。

 

 

ちなみに教える内容を要約すると・・・・

「私のように真似をすればいい!」

と強く語っているだけである。

 

 

数字の錯覚を使い、

同じ様に集客し、同じ様にセールスし、

同じ様に高単価でお金を集め、

教える事は、そのやり方を同じ様にさせる・・・

 

 

そしてこのやり方で成果が出ない人には

この様に言えば対処できる。

「素直に信じる力が弱かった」

「完璧にコピーをしていない」

「自己流を入れたから事故った」

これでクレーム処理は完了。

そして、リピートへと繋げる。

 

 

まるでネズミ講の手法である。

劣悪な商品の転売権利を高くで売っているに過ぎない。

 

 

ビジネスとは、人の”錯覚”を使い、

弱みを握りそこに漬け込み売る。

言い方は悪いがこれが基本である。

  

 

そのために数字の大きさで煽りをかけ、

購買意欲を高めているのだ。

 

 

数字の大きさをプロフィールに書いている人が

全て信用に値しない。とまでは言わない。

しかし、書いている意図は容易にわかるだろう。

 

 

本質を見抜けば、

数字が信用と何の関係もない事は明白だ。

 

 

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こういった経験は、

 

 

1度や2度はあるのではないだろうか?

・歩いていたらう◯こが肩に落ちてきた

・車のフロントガラスにう◯こが落ちてた。

・自転車のサドルにう◯こが落ちている。

などなど・・・・

 

 

確率論で考える方が難しいくらいである。

 

 

ちなみに

「マーフィーの法則」

をご存知だろうか?

バターを塗ったトーストを落としたとき、

バターの面を下に着地するのは、

カーペットの値段に比例をする。

 

 

という、一見ふざけた内容に見えるが、

この内容を真剣に研究した人もいる。

 

 

今回は色々と割愛はするが、

この法則で一番言いたいことは、

”失敗をする余地があるなら失敗をする”

で、ある。

 

 

「バターを塗っていなければ、

 カーペットは汚れなかった。」

と、その行為が失敗の始りを示唆している。

「自転車を乗らなかったら、

 サドルにう◯こが落ちなかった」

が、今回ではわかりやすいだろう。

 

 

”起こる可能性のある事はいつか起こる”

といった、”恒真式”を含んだ内容ではあるが・・・

完全否定を出来ない内容にはなっている。

 

 

しかし、これは失敗例だけに見られるものではない。

成功例も同じ内容が言える。

 

 

ちなみに、この稀にしか起こらない事件について、

捉え方は大きく二つに別れるのではないだろうか?

 

 

・うん(運)が付いてる

・う◯こが付いて最悪

 

 

”前向き”か、”後ろ向き”かの捉え方だ。

前者の方が良い事が起こりそうではある。

 

 

しかし1日を過ごしていく中で、

良い事・悪い事は数えきれないほど起こる。

そう、う◯こが付いていようが、いまいが起こる。

 

 

「付いたから何かが起こる。」

と言うワケではないと言う事だ。

その因果(原因)は証明する事は出来ないからである。

あくまで”起こり得た事実の一つ”に過ぎない。

 

 

しかし、こういった内容に

人は”意味”を与えたがる。

それはなぜだろうか?

 

 

それは

「起こり得る事実に”意味がない”」

事を証明しているからだ。

 

 

よく、スピ的な内容で、

「起こる事には”意味がある”」

と、いった内容を目にする。

では、逆の命題で考えると、

「意味がない事は起こらない」

となる。

 

 

これは本当だろうか?

人は起こり得た事実の9割に

意味を認識出来ていない。

しかし、人生とは認識の出来ていない

意味のない事実ばかりで成り立っている。

 

 

この反論に対しては、

「無意識(潜在意識など)が意味を認識している」

「個人が認識出来ていなくても、

 宇宙の法則が認識をしている」

といった内容で言われそうだが、

この反論自体が、

”意味を与える”行為である。

 

 

事実が起こり得てから語る”言葉”は

全て”意味を与えている”行為に過ぎない。

 

 

世の中に起こり得る事実に、

”意味など何一つない”。

全て個人の都合の良い解釈に過ぎないのだ。

 

 

従って、

”人の人生に意味などない”。

あるのは

「人生に対しての意味の与え方」

である。

この大前提によって初めて

自分の人生を自分で決める事ができるのだ。

 

 

そしてそれは、

”言葉”を使いこなさなければ出来ない。

 

 

この”う◯こ”に何の意味を与えようか・・・

 

 

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