”偶像”とはなにか

 

 

「信仰の対象となる像。

 また、崇拝の対象とされるもの。」

 

 

のことです。

 

 

なので、

仏壇にお経をあげるのも、

”偶像崇拝”の一種と言えます。

 

 

これだけ聞くと、

宗教的に聞こえますが、

これは何も宗教だけの話ではありません。

 

 

ポイントは、

「崇拝の対象とされるもの」

というところです。

 

 

つまり、

ジャニオタがジャニーズを崇拝するのも、

この”偶像崇拝”の一種と言えます。

 

 

「メンター・師匠・先生」

これらを”偶像崇拝”

する人達も多く存在します。

 

 

「メンターが必要ない」

というわけではありません。

 

 

あくまでその存在は”尊敬”をしても、

決して”崇拝”の対象ではないと言うことです。

 

 

”崇拝”の背景には、

その対象に「救い」を求めます。

 

 

そのため常にその”崇拝対象”から、

何かを与えられて生きていきます。

 

 

このような人間は、

いつも「正解を求める」という、

前提があるのです。

 

 

つまりその根本って、

「自分で現状をどうにかしたい」

のではありません。

 

 

「誰か現状をどうにかして!」

という、

思考弱者丸出しの発想なのです。

 

 

メンターと言えど、

決して完璧な存在ではなく、

1人に人にすぎません。

 

 

むしろ、そのメンターを

しっかりと”疑う”ことが必要です。

 

 

「本当にこれは正しいのか?」

「何を根拠にして正しいのか?」

などなど・・・

 

 

なんでも鵜呑みにするのではなく、

必要なものを疑い、確認して、

結果を信じていく必要があります。

 

 

そして最終的にはそのメンターを、

”否定”できる状態になるまで、

ならなければなりません。

 

 

”メンター崇拝ビジネス”を

展開している我々の業界の人も、

もちろん問題ではあります。

 

 

受ける側も、

自分の姿勢をよくよく、

考えて整えておく必要があります。

 

 

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「まずは自分を満たそう!」

「他人を満たすのは自分を満たしてから!」

「自分が空っぽだと与えられない」

 

 

など・・・

 

 

このように、

語られることはよくあります。

 

 

ハッキリ言いますが

愚かな発想です。

 

 

実際にこれを見て

どうなっているかと言えば、

 

 

「自分の機嫌取り〜♪」

「まずは自分を満たそう♪」

 

 

とか言うて、

高い食事をしたり、

高い物を買うたりして、

無駄遣いの正当化しているだけ。

 

 

そもそも、

自分のことしか見てない弱者に、

誰かを幸せにできるわけありません。

 

 

この考えが前提にある人は、

「現在満たされていない」

という、感謝のない傲慢な人間です。

 

 

そんな人が

自分を満たそうとすればするほど、

返ってヒドイ渇きに襲われます。

 

 

「現在満たされていることに気付く」

 

 

「まずは自分を満たそう!」

ではありません。

 

 

「自分はすでに満たされている」

ことに気付くことです。

 

 

幸せや幸福とは、

“なる”ものではなく、

“気付く”ものです。

 

 

当たり前にしていた、

日常の生活や周囲の方々の支えなど、

実は多くが満たされていることに気付く。

 

 

それに気付いたとき、

「周囲の人に恩返ししたくて、

 他人を満たしていこう。」

 

 

そう言う風に、

心の底から思えてくるわけです。

 

 

「まずは自分を満たそう」

なんて現在の関わっている人に

失礼極まりない発想ですからね。

 

 

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多くの方が

”強み”に呪われています。

 

 

それを説明していきましす。

 

 

まず、

“強み”を追い求めるのはなぜか?

 

 

曰く、

これを持つことが出来れば、

ビジネスで成果を出しだり、

自分らしく生きていける。

 

 

と。

 

 

しかしこれは、

解釈を間違えています。

 

 

なぜなら

「強みは所持することが出来ない」

からです。

 

 

多くの人は、

強みを見つけては、

「これが私の強みだ!」

と、語りますが・・・・

 

 

厳密に言えば違います。

 

 

強みは「評価」だからです。

 

 

例えば野球において、

「球速130キロを投げられる」

ピッチャーがいとします。

 

 

これは、

中学の野球であれば、

かなり速い方です。

 

 

圧倒的な”強み”として、

評価をすることができます。

 

 

しかし、

高校野球で言えばどうか?

 

 

昨今では珍しくありません。

”強み”として通用するかは、

微妙なところです。

 

 

そして、

大学野球、社会人野球、プロ野球と・・・

 

 

上に行けば行くほど、

「球速130キロ」は、

”強み”でもなんでもなくなります。

 

 

投げられて当たり前だからです。

 

 

つまり、

皆さんが”強み”と思って、

所持をしている才能や能力とは、

 

 

他人との、

「比較・優劣」の関係において、

評価をされるものです。

 

 

それを勘違いしている人は、

”強み”を明確にする

コーチやコンサルを受けて、

 

 

それをビジネスで活かそうとした結果、

散々な結果を目の当たりにしています。

 

 

あくまで所持できるのは、

”個性”を持つことができ、

それを評価されたのが、

”強み”として成り立つのです。

 

 

「ビジネスの世界はいきなりメジャー」

 

 

ビジネスの世界に、

アマチュアとか存在せず、

突然メジャーリーガーと、

一緒に戦うようなものです。

 

 

例えるなら、

「私は130キロ投げられる!」

と、意気揚々にメジャーに入り、

周りを見ると実は当たり前で、

 

 

かつ試合に出てみると、

ボコボコに打たれて負ける。

 

 

ほんでその1度だけの試合で、

心が折れてすぐに引退宣言します。

 

 

”強み”を持ったと思わないことです。

それはあくまで評価の結果なだけです。

 

 

”どの評価基準”

に当てハメた結果として、

その才能や能力が”強み”と語れるのか?

 

 

時には、

「通用しない現実」

を、受け止めなければなりません。

 

 

その才能や能力は、

”弱み”として、

評価をされることもあるということ。

 

 

どの評価基準で勝負をするか?

”弱み”となっても、

まだそこで挑戦をするのか?

 

 

そういった冷静な判断を

出来ないから皆消えていくのです。

 

 

自身が最大限に活かされる、

マーケットや状況や条件は何か?

 

 

を、客観的に知っておくこと。

 

 

その上で、

何度も挑戦を行い経験を積んでいき、

登り詰めていく必要があるんです。

 

 

強みを所持すると、

その能力だけに固執をして、

世の中のニーズや、

 

 

消費者の声に耳を傾けなくなり、

サービスとして成り立たないし、

頑固で意固地な人になってしまいますから。

 

 

このように、

強みに呪われて消えないように、

する必要があるのです。

 

 



 

時給1500円→「高い」

月給24万円→「普通」

年収288万円→「低い」

 

 

世間の人のイメージでは、

こんな感じですが実は全部同じです。

 

 

時給1500円を8時間労働で、

20日間勤務すると月給24万円で、

それを12ヶ月すると288万円です。

 

 

もちろん職種によりますが、

給料に対しての印象って、

こんなもんらしいです。

 

 

私が消防士の時は、

年収460万円くらいだったので、

時給は2300円くらい。

 

 

しかも、

救急救命士手当:360円

緊急執行運転:100円

深夜業務手当:時給の1.25倍

など・・・・

 

 

救命士で救急車運転して、

1件460円が1日10〜15回、

月にして10万円くらいの手当です。

 

 

結構手当をフルに付けてこれです。

意外と低いんですよね。

 

 

ちなみに、

消火隊が火の中に入っても、

MAXで4000円くらいしか

手当つかへん。w

 

 

まあゆえに、

「自分の好きなことで独立しよう!」

「もっと稼げるように起業をしよう!」

 

 

みたいに言われますが、

ほんまにめっちゃ大変です。

 

 

「時給100円の仕事を作れるか?」

 

 

我々起業をしている人間は、

「時給100円」

の仕事を作れれば素晴らしい方です!

 

 

2022年の、

「割烹だーやま〜In東京〜」

の時なんて2日で25万円程度を売上ましたが、

 

 

手元に残った利益「2,543円」です。

時給は100円を下回っています。

 

 

#2023年は2万円くらい利益出たけど

#それでも時給は100円以下

 

 

それでも心の底から、

「やってよかったー!またやりたい!」

って、思えます。

 

 

「誰でも簡単に〜」

なんてコンサルやらコーチやら、

胸張って言うてるけど、

ほんまそんなことないです。

 

 

中途半端に煽られて起業しても、

その”好き”なことがスグに”嫌い”になります。

 

 

”自分の強み”なんて、

活かそうとしたところで、

活かすところなくて自信が崩壊します。

 

 

「挑戦するな!」「起業をやめろ!」

って言いたいわけじゃないです。

 

 

ほんで、

何も初めて起業をする方だけの

話ではありません。

 

 

新しい店を出店したり、

サービスを新しく出したりする場合も同じです。

 

 

イメージしているほど、

楽でもなければ簡単でもありません。

 

 

「それでもほんまにやりますか?」

って話です。

 

 

覚悟は出来ているか?

俺は出来ている。

 

 

そんな方は、

だーやまに相談や質問してね♪

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

だーやまに、

悩み事や相談事がある方は、

「だーやま〜お悩み相談フォーム〜」

からどうぞ!

 

 

コメント欄に貼っています!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



あごニキビできた。

#誰や吹き出もの言うた人

 

 

まいど。

だーやまです。

 

 

最近お酒も控えて、

不摂生は極力してないねんけど・・・

 

 

なぜかニキビできとる。

痛い。

ほんで顎ヒゲが生えない。

 

 

最近の起業家と言いますか、

情報発信をしている方って、

 

 

”毒”が無いんですよ。

 

 

まあその理由って、

明確にありまして。

 

 

まず、

「差別化という名の類似化」

をしていることです。

 

 

「売上を伸ばす方法!」

とか言うて、

 

 

テンプレやフォーマット通りに、

プロフィールや投稿にて、

自分自身を表現している方が、

多くおられます。

 

 

もう皆さんも飽きてるでしょ?

 

 

「本物の自信をつける方法!」

「幸せになるための原理原則!」

「成功者の共通点7選!」

 

 

などなど・・・・

 

 

もうええって。ほんま。

 

 

その広告写真も、

写真の人物が変わってるだけで、

内容ほぼ一緒やん!

 

 

コミュティ内で、

「一緒にシェアしあいましょう!」

言うてるんか知らんけど、

 

 

もはや、

「あっこのコミュニティやろな・・・」

って想像つくもん。

 

 

チンケで陳腐でちん◯な、

誰でもできる無難な表現ばっかり。

 

 

かといって、

誰かに嫌われるのは嫌やから、

思ってても尖ったことは言わへん。

 

 

「無敵とは敵がいないこと!」

とか言うて、思考弱者丸出しの、

仲良しこよしママゴトビジネスを

展開している始末です。

 

 

誰があんたのファンになるねん?

ビジネス舐めすぎやん。

 

 

資本主義という階段は、

みんなが手を繋いで上がれるほど、

その幅は広くないねん。

 

 

階段を上がれば上がるほど、

どんどん狭くなっていくねん。

 

 

ほんまに稼ぎたいなら、

ちゃんと”敵”を作りなさい。

 

 

その”敵”は、

「誰か」という具体性ではなく、

「何か」という抽象性で作ること。

 

 

これが理解できないなら、

今後も稼ぎ続けることは不可能です。



 

 

 

「だーやま〜お悩み相談フォーム」

からの、

公開質問にお答えします!

 

 

質問はこちら。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

職場に機嫌の悪い人がいて

悲しい気持ちになります。

 

 

パフォーマンスも落ちます。

どうして付き合っていけばいいでしょうか?

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

質問ありがとうございます。

 

 

この方の状況的に言えば、

職場をすぐに変えられるという

状況ではない方です。

 

 

そのため、

「職場を変えればいいやん!」

ってのは雑破な言葉になります。

 

 

また、

「放っておけばいい!」

と、言いたいところですが、

 

 

機嫌の悪い人が周りにいると、

どうしてもこちらまで、

イライラしてしまうものです。

 

 

特に距離が近いと、

イライラって伝染していきます。

 

 

そのため、

意識的に壁を作る必要があります。

 

 

まず相手の、

「機嫌が悪い理由は何か?」

を整理します。

 

 

性格的に、

いつも不機嫌で、

周りに当たり散らかしている

 

 

そんなタイプであれば、

時間をかけてでも、

心からシャットダウンをしていく。

 

 

これ一択に限ります。

ほんま時間はかかりますが、

慣れると案外いけます。

 

 

このような人間は、

「放散型の不機嫌パターン」

とでも呼びましょうか。

 

 

特定の誰かではなく、

誰にでもいいから、

不機嫌を撒き散らしたいだけです。

 

 

そうではなく、

質問者が仕事上のミスで、

相手が機嫌が悪くなる場合は、

少しバツが悪いものです。

 

 

それに相まって、

ミス以外にあれもこれもと、

言いがかりをつけてくる。

 

 

そんな、

「特定型の不機嫌パターン」

の場合は、

 

 

”責任の明確化”

を、行い自身が取るべき

責任のみを背負います。

 

 

この手の場合は、

ネチネチとしつこい性格の、

相手がいます。

 

 

自身の問題点のみを受け取り、

意味不明な責任転嫁は、

一切受け取らないようにしましょう。

 

 

まずは上記のように、

”事実”の整理を行います。

 

 

”事実”の整理を、

言語化できるだけでも、

かなり楽にはなります。

 

 

次に、

”真実”の整理を行います。

 

 

なぜ質問者は、

「悲しいと感じるのか?」

です。

 

 

繊細に相手の感情を、

受け取ってしまう方も、

世の中にはおられます。

 

 

その場合は、

「放散型の不機嫌パターン」

でも、悲しくなります。

 

 

ここも、

ノートに書き留めたり、

誰か話を聞いてもらえる方に、

アウトプットを行い、

 

 

言語化して整理することが

必要になってきます。

 

 

また職場での、

不機嫌を受け付けない方法として、

 

 

「地位と能力の向上」

が、手取り早いです。

 

 

だーやまも、

消防士の新人の時は、

人権なんてない無茶苦茶な、

労働状況でした。w

 

 

それでも、

必死に食らいついて、

勉強し訓練し現場に立ち向かい、

 

 

救急救命士の国家資格をとり、

誰にも文句を言わせないだけの、

立場になったとき、

 

 

誰もだーやまに文句を、

言わなくなりました。

 

 

また不機嫌をぶつけてくる、

隊長や同僚もいましたが、

一切を無視して仕事をしていました。

 

 

どんなメンバーでも、

患者を市民を困っている方を、

救い出すという明確な、

目的と使命があったからです。

 

 

だーやまがいて、

そのクオリティが下がるなんてのは、

自分のプライドが、

絶対に許さなかったので。

 

 

ある程度までいけば、

他人が不機嫌であるとか、

卑怯であるとか裏切るとか、

 

 

一切関係なく、

”自分の姿勢”を崩すことなく、

仕事をすることができます。

 

 

ただ質問者の場合は、

まだそこまでではないかなと。w

 

 

まずは自身が仕事を行う、

”目的・使命”をいまいちど確認する。

 

 

悲しくなるし、

パフォーマンスが落ちる。

そんな時もあるかもしれません。

 

 

ただ少しだけでも、

余裕があるならば、

 

 

悲しくても、辛くても、

仕事の能力を上げていき、

お客様の笑顔や満足を提供し、

 

 

感情に左右されない、

パフォーマンスを身につけること。

 

 

余裕がなければ、

そこまでしなくてもいいけど。

 

 

ただ唯一、

質問者の姿勢で崩していけないのは、

「ご縁とご恩を大切にする」

ことですから。

 

 

不機嫌野郎の影響もありますが、

他にもご機嫌だったり、

大切にしてくださる方も、

周りにいてるはずです。

 

 

そんな方を、

最優先に縁と恩を、

循環させていきましょう。

 

 

厳しく言えば、

「不機嫌やろうに責任転嫁するな!」

ですが・・・

 

 

まあ実際に、

周囲に居れば引っ張られますからね。ww

 

 

限られた時間を、

誰に使うのか?

なんのために使うのか?

 

 

その言語化を、

視野の中心に置いて、

自らの姿勢を正してみてください。

 

 

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「今月は売上が200万達成した!」

「売り上げ7桁を達成!!」

 

 

このように、

”瞬間最大風速”のような、

一時的な売上に一喜一憂をする方は、

多く存在します。

 

 

しかし、

その売上に明確な根拠がなければ、

ビジネスの存続は極めて難しいです。

 

 

またその売上が、

”新規顧客”で成り立っているとすれば、

同じく今後の存続は厳しくなります。

 

 

ビジネスをやっていく中で、

当たり前なのですが、

「リピート顧客」

をどれだけ作るかが重要になります。

 

 

そこでポイントとして、

・リピート周期の設定

・リピートのトリガーを引く

・連続4回サービスを受けてもらう

 

 

これらを設定する必要があります。

 

 

「リピート周期」

 

 

美容院・ネイル・マツエクなら、

3〜4週に1回が基本です。

中には8週に1回の方もいます。

 

 

CoCo壱やすき家など、

1人暮らしの若者であれば、

1週に2回くらいはリピートします。

 

 

リピートの周期を

ちゃんと把握しておけば、

その周期に合わせた

戦略を練ることができます。

 

 

「リピートのトリガーを引く」

 

 

リピート率と満足度は比例しない。

これが基本的な考えです。

 

 

どれだけ満足をしても、

リピート率が上がるわけではないのです。

 

 

人は、

”忘れる生き物”ということを、

大前提におく必要があります。

 

 

つまり、

「あの満足を思い出させる」

そのトリガー(きっかけ)を、

設定する必要があるのです。

 

 

SNSの投稿やストーリーなど、

これらを毎日更新するのも、

トリガーを引くことになります。

 

 

高校生の時の失恋を、

当時聞いていた音楽を聴くと、

思い出すかのように、

 

 

ターゲット層の日常に、

自身のサービスを思い出させる

トリガーを用意しておく必要があります。

 

 

「連続4回サービスを受けてもらう」

 

 

4回連続で、

お店に通うと75%以上が、

リピート客になる。

 

 

という数字が出ています。

 

 

逆に言えば、

4回連続通ってもらうための、

工夫をすればいいんです。

 

 

次回予約をとることは、

もちろんのことですが、

わざわざ次回もいく理由を、

何か作ることが大事になります。

 

 

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昨今、

「自己否定」を

アカンって語る方が多いですが・・・・

 

 

そんなことありません!!!

 

 

「自己否定をやめて、

 自己肯定感を上げよう!」

 

 

ってよく語っていますが、

これかなりズレてるんですよ。

 

 

”自己否定“って、

そのものが悪いわけじゃないです。

使い方なんですよ。

 

 

「理想なき”自己否定”はアホ」

 

 

理想の自分や、

目標を決めた上で、

 

 

それを手に出来ていない自分を、

“自己否定”するのは重要ことです。

 

 

「このままじゃアカン!」

ってなるわけですから。

 

 

例えばですが、

優勝を目指していたが、

トーナメントで初戦敗退したチームが、

 

 

「きっと俺たちは大丈夫!」

なんて言うてたら、

アホの極みなわけですやん?

 

 

「なぜ負けたのか?」

を明確にして、

今までを自己否定して、

 

 

理想や肯定できる状態へ、

近づくことが必要なんです。

 

 

そもそもやけど、

自己肯定“感”って、

クソな考え方です。

 

 

自己肯定感じゃなくて、

自己肯定すればいいだけやん。

 

 

なんで、

クソみたいな自分を変えずに、

感じ方だけ変えて、

 

 

「ありのままでいいんだー!最高!」

なんて、

愚かな発想になるんやろか。

 

 

何も変わらないで、

感じ方を変えても、

現実は何も変わっていません。

 

 

ちゃんと、

”自己肯定できる状態”

へ近づくために、

 

 

思考をして行動をして、

経験を積み上げていく。

 

 

それまでは、

”自己否定”を上手く使えます。

 

 

ただ、

理想も目標もないままに、

自己否定は確かに無駄です。

 

 

そもそも何が、

悪いとかの証明ができませんから。

 

 

それは、

ただの”メンヘラかまちょ“です。

 

 

コーチングやらカウンセラーやら、

自己否定否定する方多いけど、

結果論にフォーカスしすぎやねん。

 

 

言葉そのものに、

あまり引っ張られないように。

 

 

言葉の意味とは、

前後の文脈や立ち位置によって、

決まるからです。

 

 

言葉そのものに、

意味はありませんから。

 

 

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「自分の機嫌は自分で取ろう」

 

 

この言葉は、

よく耳にしますし、

確かに大事とは考えます。

 

 

しかし、

ここで多くの方が考えるのは、

 

 

「どうやったら機嫌が良くなるか?」

です。

 

 

そのために、

もし機嫌が悪くなった場合は、

自分の好きなことや趣味などを、

一生懸命行うのですが・・・

 

 

時と場合によっては、

気分転換にもならず、

返って虚しくなることもあります。

 

 

ここで言う、

”機嫌をとる”とは、

 

 

機嫌そのものを、

良くしようとすることではなく、

 

 

「不機嫌をぶちまけない」

ことが大事だということです。

 

 

自身の心情が不機嫌な状態であっても、

不機嫌な態度や発言を取らず、

他人にその影響を与えないこと。

 

 

少し見かたを変えれば、

”機嫌に自分を左右されない”

ようにすること。

 

 

不機嫌で、

コンディションの悪いときに、

どんな自分でいられるか?

 

 

ここが問われているのです。

 

 

「”謙虚”な人が成功をする」

「”謙虚”な人は好かれる」

「”謙虚”な人は幸せになれる」

など・・・・

 

 

これらの”謙虚”についての

発言や投稿や著書などは、

数多く世の中に出ています。

 

 

その結果、

世の中の多くの人は何をしているか?

 

 

「成功をするために”謙虚”になる」

「好かれるために”謙虚”になる」

「幸せになるために”謙虚”になる」

 

 

まあ、あまりに愚かな発想ですよね。w

 

 

”謙虚”の意味を履き違えており、

あまりに都合の良い解釈をしている状態です。

 

 

俗に言う、成功者とされる人達が語る

その”謙虚”とは、結果的な話です。

 

 

自分が成功や幸せを手にする為に、

ガムシャラに頑張り、

泥にまみれ、傷だらけになり、

時には大切な人までも傷つけ・・・・

 

 

そして、自分が手にしたかった

成功を手に掴んだとき・・・・

後ろを振り返ると、本当に多くの犠牲の上に、

掴みとった成功であると。

 

 

そこで初めて自分一人の力ではない事に気づき、

本当に多くの人の協力があり達成でき、

そして傷付けてしまった人たちに感謝ができます。

 

 

そんな自分自身の

”弱さ・愚かさ・未熟さ”

を、自覚したからこそ、

初めて心の底から”謙虚”になれるのです。

 

 

つまり”謙虚”とは、

成功や幸せになるための「ツール」ではなく、

成功や幸せになった時に痛感する「気付き」です。

 

 

しかし世の中の多くの人はあたかも、

「私は”謙虚”な行動や振る舞いをしているから、

 きっと成功者になれる!!!」

などと、考えています。

 

 

”謙虚”にしていれば、勝手に成功や幸せが

自分のところに訪れるという愚かな発想です。

 

 

その結果、

「自分は傷つきたくない」

「相手も傷つけたくない」

「嫌なことはしたくない」

「好きな事だけをやる」

と、無意識に考える始末。

 

 

”謙虚”を都合よく使って、

常に自分の事だけを考えているだけです。

 

 

「それ、ビビってるだけやん!!」

 

 

何よりも必要なのは

自分が傷ついたとしても、

誰かを傷つけたとしても、

恥をかき、泥にまみれ、自信が崩壊しても・・・

 

 

それでも尚、

行動を止めない”矜恃(プライド)”です。

 

 

”矜恃”のためなら、

自分が傷ついたとしても、

行動を止める事はありません。

 

 

また、それが回り回って、

自身のエゴを満たすからです。

 

 

真に”謙虚”であるならば目的を達成するために

傷つけた人達や犠牲にした大切な人達を、

成功し幸せになった後で、

救い出す「責任」と「覚悟」を持つ事です。

 

 

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