熱中症で死者が出ている。
これは温暖化を原因とする人災である。
人類の集団自殺ともいえる状況がこれから本格的に進展する。
当然のことながら、影響は対応が手薄な途上国と経済的弱者、子供に顕著に表れる。
真夏の大停電(数時間以上)があれば数百人、数千人にのぼる死者の可能性もある。
EUでも2003年に熱波により2万5000人の死者が出た。
フランス8000人。
学校の部活動はただちに対処すべきである。
このままでは今年の夏にも死者が出る可能性もある。
訴訟となる。
当市教育委員会へは環境課を通じて申し入れはしてある。
温暖化への「適応」の具体化に行政は特別な体制で本気で取り組むべきである。
こうなることは以前からわかっていたことである。
温暖化防止の運動の力不足なのだろう。
憂鬱な夏である。