『お待たせ』
『えっ
何でタオルなの?
いらないでしょ
ヨウコの全て
知ってるのに』
って タオル奪われる
私は何も言わない
違う…言えない
『おいで ヨウコ』
ユチョンは
私の手を取り
自分の中へと
引き寄せる
『ヨウコと 出会って
そんなに長くはないけど ヨウコといると
落ち着ける 素の自分でいられる
二人でいる時間は
そんなに 多くないけど 大切にしたい
僕の元気の源かな
ヨウコは』
ユチョンの 言った事に ビックリした
『突然どうしたの?
何か 仕事であった?』
『ううん
何もないよ ただ
言いたかったんだ』
『じゃ 私も
テレビやライブでしか見た事のないユチョンと知り合って 付き合ってる 本当に私は
幸せもの でもファンのキモチを考えると複雑って思うのと反面
誰にも ユチョンを
渡したくない
ドラマで ユチョンが女優さんと キスしたり 手を繋いだりしてるの観ると 焼きもちヤクし…』
『ふぅん そうなんだ
僕も同じ
ヨウコの事 見てたりするヤツいると
イヤだし 嫉妬する
僕のヨウコを見るな
って思う』
『何だか 似てるね
私達』
『うん
だから余計に
愛しいのかな』
ユチョンは
私の首筋に
キスをした
『ちょっと ユチョン
ダメだって』
『二人だけなんだから気にしないの』
ホテルへ戻り
一息つく
『ユチョン
本当は どこか痛めたんじゃない?
見せて』
無理矢理
服をめくる
やっぱり…。
こうしないと
絶対に
ユチョンは見せない
私が 気にするって
わかってるから
本当に
優しい人
『ユチョン
ごめんね 痛かったよね…。
仕事に 支障が
出たら…。』
『ヨウコ
さっきから
謝ってばかりだよ
大丈夫
こんなの ケガの
うちに 入らないよ
大丈夫だから』
『でも…。
何でもするから
言って』
『えっ何でも…?』
イヤな予感
この笑いが 出た時は
要注意なのに
『うん…何でも』
『じゃ 温泉
一緒に 入ろう』
キターッ
何となく そんな予感してたけど…。
『温泉?
でも 私達 二人だけ
じゃないでしょ?』
笑うユチョン
『こんなことも
あるかなぁって
思って 貸切りに
してもらいました』
しかも ピースサイン
『えぇーっ 二人で
お風呂にも 入った事ないのに
温泉デビューなの…』
『何度でもって
言ったのヨウコでしょじゃ いーよ
一人で入ってくる
から』
って口を尖らせて
スネるユチョン
そんなユチョンも
カワイイ
今回は 私がケガさせてしまったから
折れる事に…。
『わかりました
一緒に 入れば
いいんでしょ』
『やったぁ~
嬉しいッスよ』
何でもなんて
言うんじゃなかったな今度は ちゃんと
言葉を 選ばなきゃ
『じゃ行こう』
二人 手を繋ぎ
温泉へ
本当に
二人しかいない
『先に
入ってるから』
ユチョンは
行ってしまった
私は タオルを巻いて
中へと
一息つく
『ユチョン
本当は どこか痛めたんじゃない?
見せて』
無理矢理
服をめくる
やっぱり…。
こうしないと
絶対に
ユチョンは見せない
私が 気にするって
わかってるから
本当に
優しい人
『ユチョン
ごめんね 痛かったよね…。
仕事に 支障が
出たら…。』
『ヨウコ
さっきから
謝ってばかりだよ
大丈夫
こんなの ケガの
うちに 入らないよ
大丈夫だから』
『でも…。
何でもするから
言って』
『えっ何でも…?』
イヤな予感
この笑いが 出た時は
要注意なのに
『うん…何でも』
『じゃ 温泉
一緒に 入ろう』
キターッ
何となく そんな予感してたけど…。
『温泉?
でも 私達 二人だけ
じゃないでしょ?』
笑うユチョン
『こんなことも
あるかなぁって
思って 貸切りに
してもらいました』
しかも ピースサイン
『えぇーっ 二人で
お風呂にも 入った事ないのに
温泉デビューなの…』
『何度でもって
言ったのヨウコでしょじゃ いーよ
一人で入ってくる
から』
って口を尖らせて
スネるユチョン
そんなユチョンも
カワイイ
今回は 私がケガさせてしまったから
折れる事に…。
『わかりました
一緒に 入れば
いいんでしょ』
『やったぁ~
嬉しいッスよ』
何でもなんて
言うんじゃなかったな今度は ちゃんと
言葉を 選ばなきゃ
『じゃ行こう』
二人 手を繋ぎ
温泉へ
本当に
二人しかいない
『先に
入ってるから』
ユチョンは
行ってしまった
私は タオルを巻いて
中へと
何度も 練習すると
少しは 滑られる様になってきた
もうちょっと
そう自分に
言い聞かせ
頑張ってみる
もう一度ボードに乗り体重をかける
その瞬間
スピードに乗り
滑っている自分がいるでも あれ…
止まらない
どうしよう
怖いよ ユチョン
後ろから
ユチョンの声がする
何を言ってるのか
分からない
『怖いよ 助けて』
前には 大きな木が
ぶつかると思った
その時 ユチョンが
私の前に 来て
支えてくれた
『ヨウコ
大丈夫?
ケガしてない?
痛いとこない?』
自分の事より先に
私の事を 気にする
ユチョンは
いつもそう
『ユチョン
ごめんね 少しでも
上達したくて 一人
頑張ってたの そしたら スピードが出て』
泣きながら
話す私に ユチョンは
頭を撫でながら
慰める
『大丈夫だよ
よく頑張ったね
頑張るヨウコは
本当にカワイイ
あんなに 嫌がってたのに
さっホテルへ戻ろう』
ユチョンは
私のボードと
自分のボードを持ち
二人
スキー場を後にする
少しは 滑られる様になってきた
もうちょっと
そう自分に
言い聞かせ
頑張ってみる
もう一度ボードに乗り体重をかける
その瞬間
スピードに乗り
滑っている自分がいるでも あれ…
止まらない
どうしよう
怖いよ ユチョン
後ろから
ユチョンの声がする
何を言ってるのか
分からない
『怖いよ 助けて』
前には 大きな木が
ぶつかると思った
その時 ユチョンが
私の前に 来て
支えてくれた
『ヨウコ
大丈夫?
ケガしてない?
痛いとこない?』
自分の事より先に
私の事を 気にする
ユチョンは
いつもそう
『ユチョン
ごめんね 少しでも
上達したくて 一人
頑張ってたの そしたら スピードが出て』
泣きながら
話す私に ユチョンは
頭を撫でながら
慰める
『大丈夫だよ
よく頑張ったね
頑張るヨウコは
本当にカワイイ
あんなに 嫌がってたのに
さっホテルへ戻ろう』
ユチョンは
私のボードと
自分のボードを持ち
二人
スキー場を後にする