甘い時間④ | YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

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ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

ホテルへ戻り
一息つく
『ユチョン
本当は どこか痛めたんじゃない?
見せて』
無理矢理
服をめくる
やっぱり…。
こうしないと
絶対に
ユチョンは見せない
私が 気にするって
わかってるから
本当に
優しい人

『ユチョン
ごめんね 痛かったよね…。
仕事に 支障が
出たら…。』

『ヨウコ
さっきから
謝ってばかりだよ
大丈夫
こんなの ケガの
うちに 入らないよ
大丈夫だから』

『でも…。
何でもするから
言って』

『えっ何でも…?』

イヤな予感
この笑いが 出た時は
要注意なのに

『うん…何でも』

『じゃ 温泉
一緒に 入ろう』

キターッ
何となく そんな予感してたけど…。

『温泉?
でも 私達 二人だけ
じゃないでしょ?』
笑うユチョン

『こんなことも
あるかなぁって
思って 貸切りに
してもらいました』
しかも ピースサイン

『えぇーっ 二人で
お風呂にも 入った事ないのに
温泉デビューなの…』
『何度でもって
言ったのヨウコでしょじゃ いーよ
一人で入ってくる
から』
って口を尖らせて
スネるユチョン

そんなユチョンも
カワイイ
今回は 私がケガさせてしまったから
折れる事に…。

『わかりました
一緒に 入れば
いいんでしょ』

『やったぁ~
嬉しいッスよ』

何でもなんて
言うんじゃなかったな今度は ちゃんと
言葉を 選ばなきゃ

『じゃ行こう』

二人 手を繋ぎ
温泉へ
本当に
二人しかいない

『先に
入ってるから』
ユチョンは
行ってしまった
私は タオルを巻いて
中へと