甘い時間⑤ | YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

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ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

『お待たせ』

『えっ
何でタオルなの?
いらないでしょ
ヨウコの全て
知ってるのに』
って タオル奪われる

私は何も言わない
違う…言えない

『おいで ヨウコ』
ユチョンは
私の手を取り
自分の中へと
引き寄せる

『ヨウコと 出会って
そんなに長くはないけど ヨウコといると
落ち着ける 素の自分でいられる
二人でいる時間は
そんなに 多くないけど 大切にしたい
僕の元気の源かな
ヨウコは』
ユチョンの 言った事に ビックリした

『突然どうしたの?
何か 仕事であった?』

『ううん
何もないよ ただ
言いたかったんだ』

『じゃ 私も
テレビやライブでしか見た事のないユチョンと知り合って 付き合ってる 本当に私は
幸せもの でもファンのキモチを考えると複雑って思うのと反面
誰にも ユチョンを
渡したくない
ドラマで ユチョンが女優さんと キスしたり 手を繋いだりしてるの観ると 焼きもちヤクし…』

『ふぅん そうなんだ
僕も同じ
ヨウコの事 見てたりするヤツいると
イヤだし 嫉妬する
僕のヨウコを見るな
って思う』

『何だか 似てるね
私達』

『うん
だから余計に
愛しいのかな』
ユチョンは
私の首筋に
キスをした

『ちょっと ユチョン
ダメだって』

『二人だけなんだから気にしないの』