ユチョンのキスは
首筋から 背中へ
私を自分の方へと
向かせ 額 目 鼻へと
キスが続く
私は ユチョンの
キスがスキ
優しく 愛しく
スキだよって
言ってるキスが
私もユチョンに
キスを返す
髪を触り 額 目 鼻へと
ユチョンの甘い声が
漏れる
私のキスに
感じてる
ユチョン 私もスキだよ
身体中で言ってる
わかる?聞こえる?
私の声
『ヨウコ
もっと深いトコ
行こう』
ユチョンが耳元で
囁く
私は 頷く
ユチョンが
愛しくて たまらない
二人 堕ちていく
長くて 深い
甘い時間へと
朝目覚めると
横には ユチョン
長いまつ毛を触る
下唇のプリッと
したとこ めっちゃ
好き 触ると
『うーん…』って
寝ぼけてる
可愛すぎて
ホッぺにチュッする
『ヨウコは
そんなに 僕の事
好きなの?』
『起きてたの?
意地悪ぅ~』
『じゃ もっと
深いトコ 行っとく?』
『…行きません』
こんな二人だけど
こんな二人だから
いいのかな
ね、ユチョン
チュッ