ホテルへ着き
荷物を整理して
ウェアーに着替える
ボードも持って
ユチョンは
何を着ても スゴく
似合う
さすが ユチョン
『さっ 行くよ
まずは ボードに
慣れないとな』
ユチョン先生
めっちゃ 張り切ってる
『ヨウコ
僕が 両手持ってるから ボードに乗って
少し 滑ってみよう』
『えっ…?
このボードに 自分を
任せられません』
『任せて
僕がついてる』
仕方なく
ユチョンと手を繋ぎ
ボードに乗ってみる
案の定 直ぐに コケる
『ほら 無理だよ』
『最初から 何でも
出来たら 僕が
つまらないよ』
ユチョンの
教え方は 優しく
コケても 笑わないし
うまい
一緒にいて
教えてくれる人って
途中 嫌になって
一人で ほっとかれる事あるけど
ユチョンは違う
そんなユチョン先生の教え方が 良かったのか 次第に コケる回数が減ってきた
ちょっとだけ
楽しくなってきた
でも ユチョンは
滑りたいはず
『ユチョン
滑りたいでしょ?
行ってきて
私 一人で
頑張ってみるから』
『おおーっ
スゴい進歩だなぁ
あんなに 嫌がってたのに
じゃ ちょっとだけ
滑って来るから
ヨウコ 絶対
ココにいるんだよ』
ユチョンはそう言って一人 上級者コースへと行った
ユチョンが来るまでに少しでも 滑れる様に
と一人頑張る
何度も コケる
でも 不思議と
嫌ではない
好きな人の力は
本当に スゴい
あんなに 来るの
嫌だったのに
ユチョンからの
お誘いは
突然やってくる
でも 今回は
乗る気がしない
何故なら 運動オンチの私がスノボなんて…絶対 無理だよ
『スノボなんて
やった事ないのに…
超がつくほどの 運動オンチなのに…』
って何度も
言ったのに
ユチョンは
スノボ一式揃えてくれたらしく
テンションMAXで
かなりノリノリの様子
『大丈夫だよ
ユチョン先生に
任せなさい』
『えーっ
お任せ出来ません
ユチョン
無理だよー』
嘘泣きでごまかす
『嘘泣きだって
分かってるから
さっ 行くよ』
ユチョンの車で
スキー場へ
運転するユチョンを
助手席で 見ることができるのが
彼女の特権
スキー場へ着くまでのつかの間の幸せ
『そんなに
見られたら 照れるから』
そんなユチョンに
キュン
『ね このまま
行き先変えるのって
どう?
スノボじゃなくても
…』
『ダメッ
今回はスノボ
温泉にも入れるよ
ヨウコ 温泉
好きだろ』
ユチョンは
私とは 逆で
早く 滑りたくて
仕方ないみたい
もう 諦めるしか
ないみたい…。
ガンバレ 私
お誘いは
突然やってくる
でも 今回は
乗る気がしない
何故なら 運動オンチの私がスノボなんて…絶対 無理だよ
『スノボなんて
やった事ないのに…
超がつくほどの 運動オンチなのに…』
って何度も
言ったのに
ユチョンは
スノボ一式揃えてくれたらしく
テンションMAXで
かなりノリノリの様子
『大丈夫だよ
ユチョン先生に
任せなさい』
『えーっ
お任せ出来ません
ユチョン
無理だよー』
嘘泣きでごまかす
『嘘泣きだって
分かってるから
さっ 行くよ』
ユチョンの車で
スキー場へ
運転するユチョンを
助手席で 見ることができるのが
彼女の特権
スキー場へ着くまでのつかの間の幸せ
『そんなに
見られたら 照れるから』
そんなユチョンに
キュン
『ね このまま
行き先変えるのって
どう?
スノボじゃなくても
…』
『ダメッ
今回はスノボ
温泉にも入れるよ
ヨウコ 温泉
好きだろ』
ユチョンは
私とは 逆で
早く 滑りたくて
仕方ないみたい
もう 諦めるしか
ないみたい…。
ガンバレ 私
皆様 こんばんは
今日は祝日で
お休みの方も多かったでしょうか?
私は 祝日は
残念ながら
仕事でした
週末に向け
妄想日記も 頑張ります

ユチョンペンの皆様
ハイカットの
ユチョンは ご覧に
なられましたか?
ステキ過ぎて
クラクラします
私の携帯の待ち受けはハイカットの
ユチョンです
開く度に
ドキドキします
では また週末に
お付き合い
頂けたら
嬉しいです
