YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️ -24ページ目

YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

ピンポーン
玄関のチャイムが鳴りユチョンが帰ってきた
『ただいまぁ~』


『おかえり~
お疲れ様 シャワー先にする?』


『ううん まずは
ヨウコをハグ~』
本当にハグするユチョン
付き合って随分経つけど いまだに慣れない


『また顔が真っ赤だよ』っていつも言われる

『だって…
もぉーいいから
シャワーしてきて』

笑いながら
『はい はぁーい』
って返事


テーブルの上には
私でも飲める甘い
ワインと夜ご飯
ロウソクを立てて
電気を消して
ユチョン待ち


『ワァーオ
どうしたの?
いつもと違う~っ』


『今日はバレンタインデーでしょ
チョコは沢山貰っただろうけど 二人で過ごすのは私とだけだから頑張ってみました』


『ヨウコ~
嬉しい ありがと』
ってクシャとした笑顔

二人して乾杯して
今日あった事を話す
あの時から二人の
ルール


『ユチョン
チョコレート作ったんだ』って渡す


『手作り?
じゃ 食べさせて』
時々ユチョンは
意地悪になる


私は口にチョコレートを入れて
ユチョンに口移し


『美味しい~
ヨウコも』


『キャーッ
恥ずかしい…けど』


『けど なぁ~に?』


『嬉しい』


『僕も 嬉しい』


あー これがホントの
バカップルなのでしょうか…?
いいんです
これが 私たち


気づくと二人して
寝ていた
あっ…プレゼント
ちょっとイイ事思いついた
寝てるユチョンの
首にネックレスをつける
自分にも
起きたらビックリするかな



『ユチョン朝だよ
起きてー』


『うん…もうちょっとだけ…』


『お迎えくるんでしょ遅刻するよ』


『…はぁ…い
えっ…?これ何?』


『うん?』
わざと自分のネックレスを触って見せる


『あー
Yがついてるぅ
またお揃いが増えたね』

この時のユチョンの
笑顔が可愛くて
キュンとした
またユチョンが好きになったバレンタインデーでした
今日は
バレンタインデー
女のコから
愛の告白をする日


私は ユチョンに
いっぱい心配かけちゃったから 頑張って
手作りチョコレートを作る事にした
ユチョンに
見つからない様に
驚かせたいんだぁ
笑顔でいっぱいにしたいから


レシピ通りに
チョコも完成
喜んでくれるといいけど
チョコレートと
一緒にプレゼントもしたくて
街に出かける


ユチョンから貰った
ピアス
ペアリング
今度は私がアクセサリーをプレゼントしたいって ずっと思ってた


前から気になってた
お店に入る
高価なものは買えないけど ここなら
私にも 手が 届きそうショーケースの中から私に訴えてるコを
見つけた


『あのコレ 見せて下さい』

『はい どうぞ』

『これってペアなんですか?』


『はい うちのお店は全て一点モノで こちらはペアになっています』

いつもプレゼントを買う時
そのプレゼントと同じモノが欲しくなってしまう時がある
ペアと言われ 即決!
これは買いでしょう


携帯が鳴る
ユチョンからだ
『ヨウコ 今どこ?』


『今ちょっと買い物に出てて 外なの』


『後1時間くらいで
帰れるから』


『はぁーい
家で 待ってるね』
急いで家へと帰る
ユチョンが帰る前に
用意しとかなきゃ
無事に退院できて
会社から3日 お休みを貰った
ユチョンも私の休みにあわせて 仕事の調整をしてくれた
大丈夫って言ったのに心配だからって

家のなかも
掃除 洗濯がたまってそのままになっている

『じゃ
何からしようかな』
エプロンをつける私の手とユチョンの手が
重なる


『ダメッ
絶対にダメッ 3日間は僕がやる』
そう言って
エプロンをつけた
エプロン姿のユチョンって初めて


『可愛いっ』
思わず出てしまった


『やっと笑った
ヨウコの笑顔は 僕を幸せにするって 知ってる~?』
後ろから 抱きしめられた
私の腰にユチョンの手が巻きついてる
その手を上から重ねる

ユチョンは
耳元 首筋にキスを落としていく
キスから伝わる想い
私を自分の方へ向かせて
くちびるが触れる
ギリギリの所でとめる私からの キスを
待ってる
私は髪を優しく
触って ユチョンがしてくれた様に
耳元 首筋にキスをした
目があうと恥ずかしくて下を向いた
頬を両手で触って
視線を戻す


『口はしてくれないの?』
ユチョンの目が潤んでキレイ
私は上唇を優しく噛むユチョンは
待ちきれなくなって
キスをした
私の口を舌であけて
長い甘いキス
それから 抱き上げて
ベッドへ
ユチョンに触れられると女のコだって
実感する
何度も耳元で囁く
『ヨウコ サランヘ』
それだけで
幸せなキモチになる
私の愛しい人



ユチョン
過去より現在があるから
私達は出会えたんだよね
いつか来る未来に
ユチョンが隣にいます様に