YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️ -23ページ目

YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

そんな 私達に
おばあさんが声を
かけてきた

『お昼は
食べたのかい?』


『いいえ まだです
どこか お店
ありませんか?』


『この辺に 店なんてないよ 何もないけど
家で一緒にどうだい?』


『いいんですか?』


『ああ ついといで』

二人
おばあさんの後に
ついていく


『ねぇ ユチョン
ついてって 大丈夫かなぁ?』


『大丈夫
僕が ついてる』


おばあさんの家につくと おじいさんが待っていた


私達の為に 手料理を作ってくれる
おばあさんのお手伝い出来た料理を
ユチョンが運ぶ


『何もなくて
悪いけど おかわりなら たくさんあるから』


二人して
『いただきまーす』


おばあさんの料理は
ホント 美味しくて
おかわりを何度もした


『おばあさん
何で 僕たちを誘ってくれたんですか?』


『若い頃の
おじいさんに 似てたから つい声をかけちゃったんだよ』
って おばあさん

思わず笑ってしまった

『じゃ おじいさん
モテモテだったでしょう~』


おじいさんは
何も言わずに
笑ってる
何だか おばあさんへの愛を スゴく感じる


『二人は
新婚旅行かい?
もっと他に
あっただろうに』


『おばあさん
私達 まだ…』
私の話を途中で
ユチョンがとめて…


『スゴく いい所で
僕たちも お二人みたいになれたらなぁ』
って


えっ…?
二人みたいに…って?

ユチョンは
前から知り合いの様にすぐに 打ち解けて
仲良くなって
話は 続いた
『ついたよ』
ユチョンが車を停めた

スゴくのんびりしていて 時間が ゆっくり
過ぎていく様な
どこか 懐かしさを
感じさせる
そんな町


『何しよっかぁ?』


『うーん
まずは 外歩いてみたいな』


『うん そうしよっか』


車から 降りて
深呼吸する
気持ちがいい


ユチョンが右手を
私に
だから 私は左手を
カップル繋ぎ


こんなの普通…って
言われれば
それまでだけど
私たちには
スゴく大事で 大切で


ユチョンは出かける時サングラスを外せないでも 今日は
『いらないね』


『うん』

こんな事でも
嬉しくて笑顔になる


『こんなに
のんびり出来るのっていつぶりかなぁ』


『そうだね
でも ユチョンが
そう言ってくれて
嬉しいよ』


って言ったら
髪をクシャクシャってして笑った
ホント この笑顔は
ヤバすぎでしょ


『フフフッ』って
笑ったら


『そんなに 僕の事
好きなの~っ』って


キャーッ
こういう事
ストレートに言えちゃうユチョンに
またキュンってする


ユチョンから
好き 愛してるは
たくさん貰ってるけどそれ以上に
私は好き
どうやったら伝わるかなぁ
『今週末 休みとれそうなんだけど どこか行きたいとこある?』

『え~本当
うーん ユチョンが
ゆっくりできるとこがいいな』


『僕がゆっくりできるとこ?』


『うん
田舎行って ゆっくりするのいいなぁ』


『じゃ
ドライブデートしよっか 田舎行って 美味しいもの 食べて』


『うん それがいい』


朝早くから
良い匂いがする
ヨウコが 作る朝御飯の匂いで 珍しく
目が覚めた


『ユチョン おはよう
ご飯出来たから
食べて 出かけよう』


『うーん…
おはようのポッポしてくれなきゃ 出ない』


出たぁ~
甘えん坊ユチョン


『もぉー
仕方ないなぁ』って
チュッってする


仕方ないって
言いながら
私の顔は笑ってる
そんな事
ユチョンには
お見通しだろうけど



ご飯を食べて
出かける支度
オフの時のユチョンはラフなスタイルが
多いかな
私もGパンで
二人お揃いのスニーカー
手を繋ぎ 車に乗る
勿論 車の中でも
ユチョンの右手と
私の左手は繋がってる久しぶりの助手席から見るユチョンに
ドキドキ
本当 カッコイイ
あーこの人が
私の彼氏なんて
今でも 信じられない


『何 一人で
言ってるの~?』


『えっ…
ユチョン カッコイイなぁ~って思って』

笑ってるだけの
ユチョン