無事に退院できて
会社から3日 お休みを貰った
ユチョンも私の休みにあわせて 仕事の調整をしてくれた
大丈夫って言ったのに心配だからって
家のなかも
掃除 洗濯がたまってそのままになっている
『じゃ
何からしようかな』
エプロンをつける私の手とユチョンの手が
重なる
『ダメッ
絶対にダメッ 3日間は僕がやる』
そう言って
エプロンをつけた
エプロン姿のユチョンって初めて
『可愛いっ』
思わず出てしまった
『やっと笑った
ヨウコの笑顔は 僕を幸せにするって 知ってる~?』
後ろから 抱きしめられた
私の腰にユチョンの手が巻きついてる
その手を上から重ねる
ユチョンは
耳元 首筋にキスを落としていく
キスから伝わる想い
私を自分の方へ向かせて
くちびるが触れる
ギリギリの所でとめる私からの キスを
待ってる
私は髪を優しく
触って ユチョンがしてくれた様に
耳元 首筋にキスをした
目があうと恥ずかしくて下を向いた
頬を両手で触って
視線を戻す
『口はしてくれないの?』
ユチョンの目が潤んでキレイ
私は上唇を優しく噛むユチョンは
待ちきれなくなって
キスをした
私の口を舌であけて
長い甘いキス
それから 抱き上げて
ベッドへ
ユチョンに触れられると女のコだって
実感する
何度も耳元で囁く
『ヨウコ サランヘ』
それだけで
幸せなキモチになる
私の愛しい人
ユチョン
過去より現在があるから
私達は出会えたんだよね
いつか来る未来に
ユチョンが隣にいます様に