直接短時間高頻度 | 東銀座ではたらくIT社長ブログ

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ディースタンダード株式会社の社長である小関智宏のブログです。

ディースタンダードの小関です。このテーマは草創期にものすごく悩み、考え続けてきた項目です。結論的に、「直接短時間高頻度」これが最も高い効果を発揮すると確信
しています。経営計画書にも記載していますが、「結論から話す」「悪い報告から先にする」という一般常識を最低限身につけて臨めば、ほぼ問題は問題になる前に解決し
ていきます。逆に、「間接長時間低頻度」だといったい何を伝えればいいのかわかりませんし、無駄なことが多くなります。これって、会議だけのことではなく、人間関係
そのもののヒントだと思います。定義の問題ですが、高頻度は毎日、毎週、毎月、半年、一年。おそらく毎月、までが限界で呼ばれる範囲でしょう。大切にしたいもの順に
頻度をあげていくことでうまくいくわけです。顔を見ればどんな状態かはほぼ疎通できてしまいますので、あとは最新課題、最優先事項をさっさと共有してしまい、解決
することで日々いい感じに仕事ができていくんじゃないでしょうか。さぁ、いきましょう!