ディースタンダードの小関です。やってもみないのに先入観で「フォーカス外」としていた対象者がいるのだとしたら、とにかく一回はチャレンジしてみるべきでしょう。
何の話かというと、採用のお話です。私たちはおかげさまで長いこと市場とか世の中で「ちょっと難しいんじゃない?」という先入観をもたれるお話には「そんなことないで
しょう?」という気楽なスタンスで取組んできました。それも、1件や2件なんてもんじゃなくて10も20もチャレンジしてみたら「こうしてみたらいい感じになってきたね」と
いう方法論が見えてくるもので。それがなんとも面白いので、どんどん拍車がかかって練度が増していくことになりました。そうやっていくうちに世の中一般で言われるとこ
ろの最優先対象に対しても徐々に正比例するように成果が出るようになってきたのです。色々と要素はあると思いますが、結果としての好環境が出来上がったのは紛れもなく
頭で考えて除外することをやめ、目で見て感じて「いったん向き合ってみる」という姿勢がとにかく重要だな、と思っています。EX