夜明けと共に鐘が鳴り、十四の影は漁火の森へと入った。俺は、犬千代、花、綾乃、瑪瑙と五人で行動していた。そして俺は「どうする?俺達はこのまま一丸となるか別れるか?」というと犬千代は「必要以上の密集はかえって危ないからな。俺と花は別行動にする、いいだろ?」と言うと犬千代は狼へと変化し花を背中に乗せて走り去ろうとした。


 すると瑪瑙が「これ、お守り。」と言って小さな鏡をわたした。犬千代はそれを受け取り森の奥へと消えていった。三人で道を進むにつれて、沈黙が苦になった俺は「なぁ、相手って強いのか?俺は風雅しかしらないんだが・・・。」すると綾乃が「強いわよ、もちろん風雅はこの里でも頂点に立つほどの実力だし、他の面子も凄いのよ。」という綾乃に対して俺は「誰がどう凄いんだ?」と聞くと瑪瑙が「風雅君の次に強いのが多分白君。その次が岩代入道さん。後、犬千代君のお姉さんもいるし・・・。」


 綾乃が瑪瑙に続けて「とにかく一番ヤバイのが『雷堂 白』あいつは風雅の次に強いのよ、いや、もしかしたら風雅と互角かそれ以上・・・。」驚きを隠しきれない俺に対し綾乃は「大丈夫、こっちには私と瑪瑙がいるし。多分二人で風雅か白以上の実力があるわ。だから私たちがどちらかを倒し、アンタがもう一人を倒す。それでいいのよ。」と綾乃は言い放つ。


 こうやって俺たちがのんきに話している間にも、戦いが始まろうとしていた。

 んー、私は兵庫県伊丹市に住んでる高校生です。


 身長167で体重50で、色黒で髪は少し長め・・・・って樹のPFで話しましたね。ナイスバディーですよ笑。


 中学では男子校で、もう彼女居ない暦が1年となります。基本的に面食いかと思っていたが、最近そうでもないと気づき始めました。ある程度は可愛くないといやだけど、そのある程度も、周りの男子と比べれば低い。芸能事務所とかいってる彼女も、あんまりいい気はしませんでした。可愛い=いい彼女じゃないですからね。


 芸能人ではリアディゾンが大好きです。いや、本当は外人ならいいんですけどね・・・。後、YUIのファンです。んー、あぁ、あれだ、俺の見た目は、中田ヒデとか、イチローとか、高橋克典っていわれますねぇ・・・。まぁ、どーでもいいはなしですけど。


 漫画では大暮維人の作品や、キン肉マンⅠ・Ⅱ世、バガボンド、仮面ライダーSPIRITSなどですかね・・・。ジャンプとサンデーと週刊プレイボーイをこうどくしとります。


 んまぁ、気持ちわるいの覚悟するのであるなら俺の顔です→http://pr5.cgiboy.com/S/7280818/


 誹謗中傷はお断りですよ!!

 集合場所には、見慣れた顔もいた。犬千代と花である。後の面子は男と女が二人ずつであった。男二人の内、がりがりに痩せこけた男は「轟 隼人だ、よろしくな。」と言い、太った男は「天理 丈太郎だ、罠師をやっている。俺と隼人は個別で行くからよろしく。」と言い放つ二人に対して俺は。「無駄な連携は瓦解を招く・・・か。いいだろうお前等の思うとおりにしていい、ただし、俺の邪魔はするな。」と返すと隼人は「わかるじゃねぇか。」という隼人に対し「一応俺がこの場では頭だ。だから唯一の命令をさせて貰う。少なくとも一人は倒せ。」丈太郎はイラつきながら「俺らで全員倒してやるよ。」と言いその場を去っていった。


 隼人も後を追って去っていった。まだ全く話していない女の二人は、一人は活発そうな、もう一人は神秘的で大人しそうな、二人とも美少女であった。活発なほうが「私は綾乃。よろしくね、樹!私、結構強いから役に立つと思うよ。」というとすかさず犬千代は「ばーか、結構なんてものじゃねーだろ・・・。くのいちでは陽炎の次に強いくせに・・・・。」と聞くと俺は「ぇ?本当なのか、犬千代?」と言い、犬千代の方を俺が向いたときには犬千代は悶絶していた。「ある程度よ、ある程度、そこまで強くはないわよ。」と笑顔で俺に向けて言い放つ。このとき俺は心底恐怖を感じたのであった。


 最後の一人である大人しそうな少女は綺麗な長髪で、巫女服などが似合いそうな出で立ちであった。「瑪瑙と申します・・・。」というとその子は上目使いで俺を見つめる。「よ・・・・よろしく・・・。」と返すと、俺の左手を両手で握り「私・・・頑張ります・・・。樹様のためなら・・・・なんでも致しますから・・・。」と心からの笑顔を俺に向ける。後ろから犬千代が「おい、おかしいだろ。」と突っ込みを入れると瞬時に綾乃が犬千代の股間に蹴りを入れる。『ドサリ』という音を立てて犬千代は倒れこんだ。「い、一緒に頑張ろうな・・・。」といい、瑪瑙の頭をクシャリとなでた。この面子で大丈夫なのだろうかと、一抹の不安を・・・いや、物凄い量の不安を握り締めていたのであった。『綾乃』と『瑪瑙』この二人の少女の実力も知らずに・・・・。