医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法 -46ページ目

医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法

医療・福祉等の「人が要の産業」の離職率0、生産性・利益率を向上する!そんな人材を育成するためのノウハウをお伝えします。

いつもご訪問くださいましてありがとうございます!

 

企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウ です。

 

 

 

 

 

今日は「書く」ことの大切さについて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目標でも、自己紹介でも、人に何かを話す場合、

 

 

 

 

 

 

その内容を「書く」ことを勧めています。

 

 

なぜか?

 

 

 

 

 

頭の中でぼんやり考えているだけだと、ただのイメージです。

 

 

 

 

 

とくに感覚的にものごとを理解したり表現したりする人は、

 

 

その感覚をもって「〇〇さんって何か、いい感じ~♪」のような話し方をします。

 

 

これだと〇〇さんががどれくらい、どのように「いい」のか伝わりませんよね?

 

 

 

 

 

だから「書く」のです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書くと言葉にする必要がでます。

 

 

 

 

 

 

書くときにはり「〇〇さんはいい感じです」とはあまり書きませんよね。

 

 

「〇〇さんは、いつも穏やかな表情で人の話を聴いてくれます。一緒にいると安心できます。」

 

 

これだとどうでしょう?

 

 

「いい感じ」よりずっと通じますね。

 

 

書き出すことによって、「言葉」に変換され、「言葉」になることによって、話すことができるようになります。

 

 

 

 

あなたも今日からさっそく「書いて言葉にする」作業をしてみませんか。

 

 

 

 

 

 

では。

 

 

 

いつもご訪問くださいましてありがとうございます!

 

企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウ です。

 

 

 

 

 

 

今日は特に女性のあなたに。

 

 

 

 

 

 

 

「やまとことば」をもっとつかいましょう、という話です。

 

 

「やまとことば」というのは、日本にもともとある言葉。

 

 

「やまとことば」に対し、「漢語」や「外来語」があります。

 

 

 

 

 

漢字でいえば、「訓読み」がやまとことば、「音読み」が漢語です。

 

 

 

 

 

やまとことばはやわらかく、漢語は力強く堅い響きがあります。

 

 

 

 

や・・・「ひどく暑い日が続きますね。」

 

 

 

 

漢・・・「酷暑が続きますね」

 

 

 

 

 

や・・・「少しお待ちください」

 

 

 

 

 

漢・・・「少々お待ちください」

 

 

 

 

 

「やまとことば」はもとは女性のためのことばであったこともあり、女性らしい響きを持っています。

 

 

 

 

 

ビジネスでとはいえ、かちかちの漢語ばかりでなく

 

 

やわらかい響きの「やまとことば」をつかうことにより

 

 

やさしい雰囲気を醸し出すコミュニケーションを図ってみませんか。

 

 

 

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもご訪問くださいましてありがとうございます!

 

企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウ です。

 

 

 

 

 

大人気ですね、「半沢直樹」。

 

 

 

 

 

 

私も毎回楽しみにしています。

 

 

私の場合、「倍返し」よりも

 

 

「部下と上司の厚い信頼」や「人と人とのつながり」に惹かれています。

 

 

 

 

 

第7話の主役は、私の中では半沢の親友である近藤氏。

 

 

 

 

 

出向先の経理不正を見抜き、

 

 

真実を打ち明ければ銀行から見捨てられると思い込んでいる社長に対して

 

 

「それはあなた次第だ!」

 

 

と詰め寄るシーン、最高です!!!

 

 

 

 

 

 

近藤氏の言うとおり、会社はトップの覚悟次第なんです。

 

 

 

 

 

 

そして部下はリーダー次第です。

 

 

あなたの心構え次第で部下は変わります。

 

 

あなたはどのような心構えで部下や仕事と向き合いますか?

 

 

 

 

では。