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企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウ です。
今日は「書く」ことの大切さについて。
目標でも、自己紹介でも、人に何かを話す場合、
その内容を「書く」ことを勧めています。
なぜか?
頭の中でぼんやり考えているだけだと、ただのイメージです。
とくに感覚的にものごとを理解したり表現したりする人は、
その感覚をもって「〇〇さんって何か、いい感じ~♪」のような話し方をします。
これだと〇〇さんががどれくらい、どのように「いい」のか伝わりませんよね?
だから「書く」のです。
書くと言葉にする必要がでます。
書くときにはり「〇〇さんはいい感じです」とはあまり書きませんよね。
「〇〇さんは、いつも穏やかな表情で人の話を聴いてくれます。一緒にいると安心できます。」
これだとどうでしょう?
「いい感じ」よりずっと通じますね。
書き出すことによって、「言葉」に変換され、「言葉」になることによって、話すことができるようになります。
あなたも今日からさっそく「書いて言葉にする」作業をしてみませんか。
では。