医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法 -45ページ目

医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法

医療・福祉等の「人が要の産業」の離職率0、生産性・利益率を向上する!そんな人材を育成するためのノウハウをお伝えします。

いつもご訪問くださいましてありがとうございます!


企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウ です。







 一般・・・・・・・・・・・・「言う」

 

 尊敬語(敬意軽め)・・・「言われる」


 尊敬語(敬意高め)・・・「おっしゃる」






これらをどのように使い分けるか?


以下の2つの会話の違いをよーくご覧になってください。






◆パターンA

 部長 : 誰がそんなことを言ったんだね?

 秘書 : 課長が言われていました。




◆パターンB

 課長 : 誰がそんなことを言ったんだね?

 秘書 : 部長がおっしゃっていました。





【解説】


秘書にとって、部長も課長も尊敬語を使う対象です。

ただし、部長と課長では役職の位に差があり、尊敬語の高低を使い分ける必要があります。


パターンAでは課長の動作について述べています。

話す相手は課長より位の高い部長です。ですから、課長の動作には軽めの尊敬語を使います。

課長の動作について高い敬意を示す尊敬語を使うと、部長に対して失礼にあたります。


パターンBは逆です。

話し相手は課長。話しの内容は部長の動作についてです。

部長の方が役職が上なので、より高い敬意の尊敬語を使います。






いかがですか?


この使い分けができている方にお目にかかると深い気遣いを感じることができます。


あなたもより美しく気遣いあふれることばを身にまといませんか?




では。

いつもご訪問くださいましてありがとうございます!


企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウ です。






ビジネスマナーで今さら訊けないことに「敬語」があるのではないでしょうか。


敬語もいろいろあります。


美しい敬語でなめらかに話す人を見るのは、実に気持ちの良いものです。




さて、その敬語の中の「尊敬語」に、


相手への敬意に高い、低いがあるのをご存知でしょうか。




「尊敬語」自体、相手に対する敬意が含まれているわけですが、


その内容により敬意の高いもの、やや軽めのものがあるのです。






 一般・・・・・・・・・・・・「言う」

 

 尊敬語(敬意軽め)・・・「言われる」


 尊敬語(敬意高め)・・・「おっしゃる」





これらを使い分けは明日解説いたします^^




では。


いつもご訪問くださいましてありがとうございます!

 

企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウ です。

 

 

 

 

 

昨日は書くことの大切さをお話しました。

 

 

 

 

 

 

今日は書いたことを「アウトプット」することの大切さについてです。

 

 

 

 

 

 

アウトプット・・・

 

 

 

 

 

 

自分の考えやプラン、目標、嗜好、何でもかまいません。

 

 

それを他者に言葉で表現して伝えることの得意な人がいる一方、苦手な人も多くいます。

 


苦手な方は今日からさっそく「アウトプット」を心がけましょう。

 

 

 

 

リーダーのあなた、

 

 

 

 

 

「何も言わなくても部下はわかるだろう。」???

 

 

 → 分かるわけありません!!!

 

 

 

 

 

以心伝心の国に育った私たちは、他の国の人たちに比べると、あまり考えを口にしない傾向があります。

 

 

 

 

 

ですが、仕事の上ではきちんと相手に伝えることが重要!

 

 

 

 

 

 

例えばプロ野球選手になりたいなら、

 

 

 

 

 

 

普段から「私はプロ野球選手になる!」と周囲に言うことです。

 

 

会う人会う人に伝えていれば、周囲の人たちから

 

 

「彼はプロを目指している人」と認識されます。

 

 

また、「関係者を知っているから紹介しよう」ということも起こります。

 

 

夢や目標をアウトプットしていれば、周囲の人もサポートのしようがあるのです。

 

 

 

 

 

 

相手とコミュニケーションを取るためだけでなく、

 

 

 

 

 

 

あなたの夢や目標をかなえるためにも

 

 

普段からの「アウトプット」を心がけましょう。

 

 

 

 

 

では。