師匠
まずは、選挙(区議会議員選挙)に出かけ、
その後、
彫金の師匠のところへ。
アクセサリーに留まらず、伝統工芸の様々な彫金技法を学びに・・・。
伝統工芸作家 泉 公士郎
氏
約16年間 師事し、大変に尊敬している方。
先生の技術は、日本が誇れる本当に素晴らしいものだ。
80年代始めに
バイク業界に革命を起こしたマシン。
SUZUKI RG250「ガンマ」
市販初の要素は、
・アルミフレームの使用 ”レーシーなフルカウル ”ホイール、
前16インチ 後ろ18インチ。
・タイヤは、専用設計の「ミシュランタイヤ」。
・エンジン規制いっぱいの45馬力。
・・・・・・・・・・
まだまだあるが、このバイク以降カウル付きマシンが町に溢れたと言っても
過言では・・・ない。
コレクターズ アイテムとして欲しい一台だ。
このバイクのおかげ?で、「ハング オン」と言う乗り方が流行した。
(コーナーを曲がる時、身体を内側に落として「ひざ」を路面に擦りながら曲がる乗り方の事)
私も、当然の様に「ひざ擦り」を楽しんでいた。
国井さんの
「ライコランド 東雲店
」さんに、CYCLOUND(サイクラウンド)のチラシ(広告)を置いて頂きました。
国井さんの最新DVD「国井律子のバイク三昧
」の横に置いてあります。
DVD,サイクラウンド共々よろしくお願いいたします。
ポストカードサイズのチラシ(広告)です。
中出店長さん、快く引き受けて下さいましてありがとうございます。
よろしくお願いいたします。
その後、「CYCLOUND
」新商品の打ち合わせ。
国井さんの希望により、
このような(お顔は写っておりません・・・)写真となりました。
ノーメークの為、だそうで・・・。
新商品は近日中に発売予定です。
裏切らない
80年代、世界的に大きく変革をもたらした時代だった。
音楽、ファッション、映画、生活様式・・・。
全てに「ゆとり」があった。
新しい事にチャレンジするエネルギーに溢れていた。
バイク業界も、まさにその流れに・・・、乗っていた。
その頃のお気に入りの一台が、
SUZUKI GSX400X インパルス
ヘッドライト、まわりの色、フレームの色は、
「東京タワー」がモチーフだそうだ。
凄い車体デザインは、同社のバイク「刀」と同じ、
ハンス・ムート(ドイツの工業デザイナー)によるもの。
これを量産車として販売したメーカー「SUZUKI」は、
やはり私の期待を裏切らない。
「カタログ」のデザインもグッド!
今だったらこのデザインは多分却下?される?だろう・・・。
ちなみに、マシンスペックは、「GSX-R 3型」と同様の油冷エンジンを搭載。
この3型の水色もお気に入り。
非常に高性能なマシン。
私は好きだが
凄いことに、後にも先にもない「ロータリーエンジン」を積んだ SUZUKI渾身の力をこめた量産車。エンジン 水油冷ワンローター
珍車の王様
SUZUKI RE5(500cc)
最高出力 62ps/6500rpm
最大トルク 7.6kgm/3500rpm
このバイクが来たら道を譲らざるを得ない。
なにせ「ロータリーエンジン」であるから。
独特のデザインは、巨匠ジウジアーロ(イタリアの工業デザイナー)。
メーターを見てほしい。
通称「茶づつ」。
なんだか間違った未来感。という気がして素晴らしい。
私は好きだが・・・、(基本的に珍車とか不人気車が大好きなので)
一般的には不評により2型から普通のメーターになってしまったのが残念。
SUZUKIに頭を下げたくなる一台。
YAMAHAも開発したが、試作車で終わりでした。






