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私の選ぶ

「迷車」
SUZUKI 技術の結晶。
「世界初 4サイクル250ccの4気筒化!」 CYCLOUND





SUZUKI GS250FW

技術は凄かった・・・。

けど、これが・・・、あまりスピードが出なかったんですね~。
そして、改造すればするほど「パワーダウン」する様な・・・、気がする、
不思議バイク。
(改造FWを借りて走ったが、なかなか前に進まない感じだった)
そんなところが、「チャーミング!」であり、
「FW」が好きだ。


今のバイク業界の流れからすると、以外と売れるのでは・・・。
そんな気がする・・・。

いかがでしょう?


師匠

まさにツーリング日和・・・でしたが、
まずは、選挙(区議会議員選挙)に出かけ、
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その後、

彫金の師匠のところへ。


アクセサリーに留まらず、伝統工芸の様々な彫金技法を学びに・・・。

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伝統工芸作家 泉 公士郎



約16年間 師事し、大変に尊敬している方。

先生の技術は、日本が誇れる本当に素晴らしいものだ。



80年代始めに

バイク業界に革命を起こしたマシン。
SUZUKI RG250「ガンマ」

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市販初の要素は、
・アルミフレームの使用 ”レーシーなフルカウル ”ホイール、

前16インチ 後ろ18インチ。
・タイヤは、専用設計の「ミシュランタイヤ」。
・エンジン規制いっぱいの45馬力。
・・・・・・・・・・
まだまだあるが、このバイク以降カウル付きマシンが町に溢れたと言っても
過言では・・・ない。
コレクターズ アイテムとして欲しい一台だ。


このバイクのおかげ?で、「ハング オン」と言う乗り方が流行した。
(コーナーを曲がる時、身体を内側に落として「ひざ」を路面に擦りながら曲がる乗り方の事)
私も、当然の様に「ひざ擦り」を楽しんでいた。


国井さんの

ライコランド 東雲店 」さんに、CYCLOUND(サイクラウンド)のチラシ(広告)を置いて頂きました。
国井さんの最新DVD「国井律子のバイク三昧 」の横に置いてあります。

DVD,サイクラウンド共々よろしくお願いいたします。
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ポストカードサイズのチラシ(広告)です。


中出店長さん、快く引き受けて下さいましてありがとうございます。

よろしくお願いいたします。



その後、「CYCLOUND 」新商品の打ち合わせ。
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国井さんの希望により、
このような(お顔は写っておりません・・・)写真となりました。

ノーメークの為、だそうで・・・。

新商品は近日中に発売予定です。



裏切らない

80年代、世界的に大きく変革をもたらした時代だった。
音楽、ファッション、映画、生活様式・・・。
全てに「ゆとり」があった。
新しい事にチャレンジするエネルギーに溢れていた。


バイク業界も、まさにその流れに・・・、乗っていた。
その頃のお気に入りの一台が、

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SUZUKI GSX400X インパルス


ヘッドライト、まわりの色、フレームの色は、

「東京タワー」がモチーフだそうだ。
凄い車体デザインは、同社のバイク「刀」と同じ、

ハンス・ムート(ドイツの工業デザイナー)によるもの。
これを量産車として販売したメーカー「SUZUKI」は、
やはり私の期待を裏切らない。

「カタログ」のデザインもグッド!

今だったらこのデザインは多分却下?される?だろう・・・。
ちなみに、マシンスペックは、「GSX-R 3型」と同様の油冷エンジンを搭載。
この3型の水色もお気に入り。
非常に高性能なマシン。

昨日の

珍車の王様「SUZUKI RE5」の、
なんとも素晴らしい「茶づつ」感が出ている写真。
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なんと後ろ(テールランプ)にも「茶づつ」。

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実車を見たのは2型だったので、
ここまで隙のないデザインだったとは…、
SUZUKIあっぱれ!です。


私は好きだが

凄いことに、後にも先にもない「ロータリーエンジン」を積んだ
SUZUKI渾身の力をこめた量産車。
珍車の王様
CYCLOUND SUZUKI RE5(500cc)
エンジン 水油冷ワンローター
最高出力 62ps/6500rpm
最大トルク 7.6kgm/3500rpm

このバイクが来たら道を譲らざるを得ない。
なにせ「ロータリーエンジン」であるから。

独特のデザインは、巨匠ジウジアーロ(イタリアの工業デザイナー)。
メーターを見てほしい。

通称「茶づつ」。

なんだか間違った未来感。という気がして素晴らしい。
私は好きだが・・・、(基本的に珍車とか不人気車が大好きなので)
一般的には不評により2型から普通のメーターになってしまったのが残念。

SUZUKIに頭を下げたくなる一台。

YAMAHAも開発したが、試作車で終わりでした。


巨大ペンギン

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巨大ペンギンのオブジェがある、
行きつけの彫金工具屋「シーフォース」さん。

モタードバイク

SUZUKIとKawasaki両メーカーのコラボで製作された珍しいバイク。
エンジンがKawasaki製。

モタードバイクは乗ったことがないので・・・、


Y君のバイクに試乗。

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SUZUKI SB250 限定 ヨシムラ仕様

走りは非常にクイックで、面白いぐらい曲がる。
多分、峠道では最高に楽しめるはず。



20数年前は、

オフロードバイクにオンロードバイクのタイヤを付けるカスタムをして、

峠などを走ってるバイクをたまに見かけた。
当時はモタードバイクと呼ばれてなかった。
「スーパーバイカ-ズ」とか・・・、適当に言っていた。

いつから「モタード」なんてなったのでしょうか?


興味はないのですが

「ビックスクータ-」。
今朝、事務所に行く途中見かけた。
さほどスクータ-には興味はないのですが、
このデザインは素晴らしい。
乗るというより、オブジェとして欲しくなる。

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SUZUKI ジェンマ250

同社には「ジェンマ50」というスクーターがあった。(30年ほど前にも)
ジュリアーノ ジェンマ(当時のスター)が宣伝に出ていたのを覚えている。