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ネーミングに?

見た感じは「ブラックボディ」「ゴールドホイール」の
綺麗な「アメリカンバイク」だが・・・

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YAMAHA XS850


問題は「ネーミング」にある。

正式名は、「XS 850 ミッドナイトスペシャル」
そのまま和訳すると「特別な真夜中」ということになる。
しかし、なぜ「真夜中」でないといけないのだろう?

普通に考えると、
「特別な真夜中」にバイク=「暴走族」
と思ってしまうのは、私だけだろうか?

さすが

1959年に作られた

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SUZUKI コレダセルツイン SB

最初に見るとまず、マシンスタイルに驚かされる。
ジェットラインというそうだ。
さらに、「SUZUKI」お得意の「世界初!」づくし。

「世界初、2サイクルツイン!」

「世界初、スピードメーター内蔵!」

「世界初、ジェットラインボディ!」


「SUZUKI」はこんな昔から「世界初!」にこだわるメーカーだったとは・・・、
すごいぞ!「SUZUKI」。

ブルジョア

多分これからも作られることは、ない!と、断言できる
「HONDA」スーパーブルジョアバイク

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NR500

何が凄いか・・・
車両価格¥5,200,000-!
全体が「フルカーボン」、レーサー「NR」のエンジンなど・・・。

一番凄いのは「NR」専用ヘルメットの存在のような気がする。
私の記憶だと「カーボン」製というものが¥250,000~¥260,000ぐらいだった。
安いバイク一台分の値段である。

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まさに、「選ばれし者」のバイク。
実車は「箱根」ツーリングで2度ほど見かけたが、
まるで何かのパレードの様な、のんびりとした走りであった。
見せびらかすのが目的・・・だと思う。

「選ばれし者」達は、決して峠を「攻め」たりは、しなかった。

対決!

時代の流れ、勢い・・・
とは、こわいもので、
「kawasaki」につづき、
「世界のHONDA」や「意外性のSUZUKI」までもが、
ほぼ同時期に「パステルカラー」バイクを販売してしまった。

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HONDA AX-1

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SUZUKI NZ250


両社とも、
マーケティングをしたのか?
たまたまなのか?
同色の「パステルグリーン」のみの展開だった。
両社とも、
保険の為に、ブラックやネイビーもラインナップにあったのだが。

セールス結果は、
やはり「HONDA」の圧勝!「SUZUKI」惨敗!
(HONDAのバイクは今でもたまに見かけるが、SUZUKIは完全に絶滅・・・)

完全に勝ち目がない勝負をいどむ「SUZUKI」。
やはり大好きなメーカーだ。


※ちなみに「YAMAHA」もコッソリと「パステル」展開のバイクがあった。
「パステルグリーン」のTZR(後方排気の珍しいバイク)や
「パステルピンク」のFZR750?だったかな?


絶対いらない!


「バッタ」の脱皮に失敗

私が思う二輪メーカー「Kawasaki」、
・60~70年代 =「ハード硬派、男 Kawasaki!」
・80年代 =「どうしたんだ? ニューハーフ的男 Kawasaki」
・90年代~現在 =「スピード硬派? スピードの男 Kawasaki?」

80年の時代を反映して作られたバイク。
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Kawasaki GPZ250R

なんの前触れもなく突然発売された。

「レーサーレプリカバイク」全盛の頃、全てを否定する「バッタ」スタイル。
(一部の人達は「ハトサブレ」スタイルとよんでいた)

しかし、画期的なところ?もあった。
「ボディカラー」チェンジパーツの存在である。
価格は、なんと¥12500-激安!
メーカーによると16通りのカラーバリエーションが楽しめるという。
そのカラーは、ブラック、レッド、ホワイトなど普通のカラーもあったのだが・・・、
このカラー、
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まさに、80年代「パステルカラー」。

この3台の並びを見ると、
かつての人気バンド・・・、「CCB」に見える。
(80年代に奇抜な髪の色と変わっためがねで人気のあったグループ)

「男 Kawasaki」に何が起こったのか、理解出来なかった・・・。

案の定、まったく売れることは・・・、なかった。
多分、今の時代なら売れると思う・・・

再版してみては?

ナウ、な感じ・・・?

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Kawasaki CS250

一見なんの特徴もないバイクに見えますよね。
しかし、ネーミングの「CS」にポイントありです。

なんの略だと思います?




「CS]=「カジュアル スポーツ」です。

この様な軽い感じでバイクを作れた80年代・・・。
やはり、「豊か」な時代だったのでしょうね~。

あれから、2ヶ月

私が被災地「石巻市 雄勝町」にバイクボランティア として
支援に行った時のことが、
オフロードバイク専門誌 「GARRRR(ガルル)」に
掲載されている・・・と、知人から連絡があった。
そこで、早速購入。
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「オフロードライダーの自分にできること」というタイトル(P87)、

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「ドラム缶風呂」を作っている私 や、活動を共にした仲間が載っていた。



数日の支援だったが、被災地の事は忘れた日はない。
今でも毎日、新聞やニュースなどに目を通している。

今日の新聞で「支援ボランティア」で行く人々が、
極端に減ってきていると書いてあった・・・。
非常に残念である。



召集がかかれば、私もまた行くつもりだ・・・。

「ペリカン」さん

最新号の「MOTO NAVI」でも取り上げられていたが、

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DR750 BIG

この通称「ペリカン」は、
私も10年くらい前から気になっていた。

さすが「SUZUKI」。
オフロードの「 刀 」をイメージしたそうだ。

・・・どう見ても「ペリカン」。

「ペリカン」といえば、
皆に愛される「カワイイ」イメージがあるのだが、

これは、世界でも例をみない「単気筒 750!」(のちに、800になった。)
残念ながら試乗したことはないが、この排気量たぶん「強烈」!

「ペリカン」というより、
「猛禽類」だと思う。

「おばQ」フェイス

まず、私の愛車
初代「GSX-R」を見てもらいたい。
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(二つライト)

あどけなさが残る「レーサーレプリカ」
何かバイクというより「ペット」に近くはないだろうか?
そう思うのは私だけ?


3年後、
「GSX-R 」3代目登場!
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初代とくらべ、この変わりよう。

「二つあった目はどうしたんだ!これではまるで「おばQ」だぞ!
いったいお前に何が起こったんだ!・・・」
というのが、はじめてみた時の感想だった。

しかし、マシンスペックは中型車初の「油冷エンジン」を搭載し、
最高のパフォーマンスを出した。


この「おばQ」フェイスにもなれ、
だんだん好きになってきた矢先に、
また違う「かたち」になってしまった。

セールス的には失敗した様だが(結構多い)・・・。




思い切った「もの」作りをするSUZUKIは偉大であり、
やはり凄いメーカーだと思う。

ケロッとKR250

バイク業界バブルまっただ中つくられた「ミドリ色のかわいい奴」。
(他にもシルバー、赤×黒、白×赤などカラーバリエーションがあったが、
ミドリのインパクトが強かった。)

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Kawasaki KR250

カエル好きの私には、「かわいいアマガエル」に見えた。
「アマガエル」君は、当時のレーサー「KR」と同じエンジンレイアウト
(タンデム ツインというKawasaki独特のもの)。
簡単に説明すると、
「キャブレター」がエンジン右側に並んでついているということでしょうか。
とても凄いテクノロジー。


そういえば、
排気音もゆっくり走ってる時は、
「ケロ、ケロ、ケロ。」と聞こえた。そんな気がした。
スピードを出すと凶暴化して「ゲロロロー!」と聞こえた気がした。
それも「キュート!」