「SUZUKI」さんの
「ウルフくん」と「コブラさん」。
まず、「ウルフくん」。
とても高性能な「SUZUKIRGV250ガンマ」のエンジンを積んであります。
というより、単に「RGVガンマ」のカウルを取っただけです。
次は、「コブラさん」。
こちらも、とても高性能な「GSX-250」のエンジンです。
というか、やはり「GSX-R」のカウルを取っただけ。
この2台の「ウルフ」、「コブラ」というネーミングは強烈。
一番凄いのは、ほぼ同時にこの2台を販売した「SUZUKI」さんの暴走・・・
ではないかと思う。
(かつて「ウルフ」というバイクは、SUZUKIには存在した。)
※「ウルフ」は、比較的見かけたが、
「コブラ」は、よ~く考えてみたが、一回も見たことがない。
常連だったバイク屋さんにもなかった。
SUZUKIバイク専門・・・だったと思うが・・・。
まず、「ウルフくん」。
とても高性能な「SUZUKIRGV250ガンマ」のエンジンを積んであります。
というより、単に「RGVガンマ」のカウルを取っただけです。
次は、「コブラさん」。
こちらも、とても高性能な「GSX-250」のエンジンです。
というか、やはり「GSX-R」のカウルを取っただけ。
この2台の「ウルフ」、「コブラ」というネーミングは強烈。
一番凄いのは、ほぼ同時にこの2台を販売した「SUZUKI」さんの暴走・・・
ではないかと思う。
(かつて「ウルフ」というバイクは、SUZUKIには存在した。)
※「ウルフ」は、比較的見かけたが、
「コブラ」は、よ~く考えてみたが、一回も見たことがない。
常連だったバイク屋さんにもなかった。
SUZUKIバイク専門・・・だったと思うが・・・。
初代と2代目
70年代、誰もが認めた名車。
「Kawasaki Z400FX」
このデザイン、まさに完成されたものであると思う。
「ザ・バイク」と呼ぶのにふさわしい。
しかし、その約7年後、
(Kawasakiにとって、魔の80年代。)
こんなデザインに生まれ変わって2代目登場。
「Kawasaki FX400R」
全く初代「FX」の面影は、ない。
寸詰まりのデザイン.。
(それもそのはず、
同社の「GPZ400R」のフロントカウルを取っただけなのだから・・・。)
中途半端なヘッドライトまわり、まるで「改造」途中の様にみえる。
結果、街中で見かけることは、ほとんどなく、
セールス大失敗・・・。
現在、中古バイクで、初代は凄い高値。
に対して、
2代目は激安。・・・どうして作っちゃったんだろう?
「Kawasaki Z400FX」
このデザイン、まさに完成されたものであると思う。
「ザ・バイク」と呼ぶのにふさわしい。
しかし、その約7年後、
(Kawasakiにとって、魔の80年代。)
こんなデザインに生まれ変わって2代目登場。
「Kawasaki FX400R」
全く初代「FX」の面影は、ない。
寸詰まりのデザイン.。
(それもそのはず、
同社の「GPZ400R」のフロントカウルを取っただけなのだから・・・。)
中途半端なヘッドライトまわり、まるで「改造」途中の様にみえる。
結果、街中で見かけることは、ほとんどなく、
セールス大失敗・・・。
現在、中古バイクで、初代は凄い高値。
に対して、
2代目は激安。・・・どうして作っちゃったんだろう?
バイクのブーム その3
「アメリカンバイク」 ブームから、 (一昨日のブログ)
「オフロードバイク」ブーム。 (昨日のブログ)
そして今、街中に多く見られるのが、「ビックスクーター」だ。
YAMAHA マジャスティー
そのブームの火付け役だったのが「マジャスティー」。
本来は、高年齢の人達が楽に荷物を運んだりする為に作られたのだが・・・、
クラッチを使いギヤチェンジもする事なく、楽に速く移動出来るという理由に
目を付けた若者達。
結果、「ビックスクーター」は、若者の乗るバイク?となり、
(私はバイクと認めたくない)
「ひどいカスタム」をし、ステレオで音楽を鳴り響かせながら、
我が物顔で街中を走っている。(もちろん正統派の人もいる)
しかも、教習所までもが後押しする様に、二輪のオートマチック教習を始めた。
最悪である。
本来の二輪教習から掛け離れている。
3日間、若者とバイクブームの文句を書いてきたが・・・、
バイクは、神経を集中させて乗るもの。
という考えではなく、
今の若者は、楽なバイクに乗りたいのではないか、と思う。
「オフロードバイク」ブーム。 (昨日のブログ)
そして今、街中に多く見られるのが、「ビックスクーター」だ。
YAMAHA マジャスティー
そのブームの火付け役だったのが「マジャスティー」。
本来は、高年齢の人達が楽に荷物を運んだりする為に作られたのだが・・・、
クラッチを使いギヤチェンジもする事なく、楽に速く移動出来るという理由に
目を付けた若者達。
結果、「ビックスクーター」は、若者の乗るバイク?となり、
(私はバイクと認めたくない)
「ひどいカスタム」をし、ステレオで音楽を鳴り響かせながら、
我が物顔で街中を走っている。(もちろん正統派の人もいる)
しかも、教習所までもが後押しする様に、二輪のオートマチック教習を始めた。
最悪である。
本来の二輪教習から掛け離れている。
3日間、若者とバイクブームの文句を書いてきたが・・・、
バイクは、神経を集中させて乗るもの。
という考えではなく、
今の若者は、楽なバイクに乗りたいのではないか、と思う。
バイクのブーム その2
「アメリカンバイク」ブームと入れかわる様に、
次にブームとなったのが「オフロードバイク」。
私の推測では、「アメリカンバイク」は結構重い・・・、
「オフロードバイク」の方が、街中の機動性を考えると"上"ではないかと思う。
が、しかし、「オフ車」も車種によっては、
楽に乗れないタイプもあるし、車高も高い。
そこで、若者達が選んだバイクが"これ"。
YAMAHA TW200
「かたちも変わっているし、楽に乗れそう。」と、思ったのであろう。
結果、今度は街中が「TW」だらけ・・・。
そこで「YAMAHA」は、若者に合わせて「オシャレTW?」を作り始めた。
(基本的に若者達は、楽に乗れるバイクにシフトしていったと思う。)
しかし、この「TW」、実は過去に物凄い偉業を達成したバイクなのである。
オフロードバイク乗りで、知らない人はいない、
カリスマバイクショップ「風魔(ふうま)プラス 1」。
その主宰「風間深志(かざましんじ)氏」が、史上初めて「北、南極点」を、
バイクで走破した時のバイクである。
(ショップには、私も好きで昔からよく行っていた。)
つまり、冒険家が選んだ凄いバイクなのだが、
多分、若者達はその偉業は、知らないであろう。
※当然だけど、「風間氏」の使用バイクは、写真(上)の「TW」。
次にブームとなったのが「オフロードバイク」。
私の推測では、「アメリカンバイク」は結構重い・・・、
「オフロードバイク」の方が、街中の機動性を考えると"上"ではないかと思う。
が、しかし、「オフ車」も車種によっては、
楽に乗れないタイプもあるし、車高も高い。
そこで、若者達が選んだバイクが"これ"。
YAMAHA TW200
「かたちも変わっているし、楽に乗れそう。」と、思ったのであろう。
結果、今度は街中が「TW」だらけ・・・。
そこで「YAMAHA」は、若者に合わせて「オシャレTW?」を作り始めた。
(基本的に若者達は、楽に乗れるバイクにシフトしていったと思う。)
しかし、この「TW」、実は過去に物凄い偉業を達成したバイクなのである。
オフロードバイク乗りで、知らない人はいない、
カリスマバイクショップ「風魔(ふうま)プラス 1」。
その主宰「風間深志(かざましんじ)氏」が、史上初めて「北、南極点」を、
バイクで走破した時のバイクである。
(ショップには、私も好きで昔からよく行っていた。)
つまり、冒険家が選んだ凄いバイクなのだが、
多分、若者達はその偉業は、知らないであろう。
※当然だけど、「風間氏」の使用バイクは、写真(上)の「TW」。
アクセサリー着用
最近、私がよく身に着けている、
CYCLOUNDのブレスレットとリング、
それは、レザーラインブレスレット と、
レザーラインリング 。
CYCLOUNDのブレスレットとリング、
それは、レザーラインブレスレット と、
レザーラインリング 。
ブラックレザーがポイントになり、なかなかいいじゃないか!と我ながら・・・、
結構気に入っている。
おすすめです。
そして、今日はバックプリントTシャツ(NV)
ネイビーを着用。
薄手の生地だが、一枚で着用オッケー。
何度も、洗濯機でザブザブ洗濯したが、型崩れしない。
(洗濯の後、干す時に首周り、袖、裾が、しっかりしている。
よかった!よかった!これはうれしい。と、いつも思う。)
こちらも、おすすめです。
新Tシャツは、ただいま製作中です。
お楽しみに!
バイクのブーム その1
80年代の「レーサーレプリカバイク」のブームも陰りを見せ始め、
バイクの売上も、各メーカー徐々にダウンしていった。
が、映画がきっかけで、売上を伸ばしていったバイクがあった。
HONDA STEED 400
そのきっかけをつくった映画は、
「ハーレーダビットソン&マルボロマン」だと思われる。
映画としては、最悪の出来・・・、(私の好みでは、なかった。)
劇中、ミッキー ロークとドン ジョンソンが乗りまわしていた「ハーレー」に、
若者達は刺激され、「乗るなら、ハーレーだ!」と、なったのであろう。
しかし、その当時(90年代初頭)は、
今ほど気安く、「ハーレー」は買える価格ではなかったし、(今でも高いが)
それに、教習所では、免許制度で中型二輪までしか取れなかった。
そこで、若者達が目をつけたのが、
まるでハーレーレプリカの様な「HONDA STEED 400」であった。
時代は「アメリカンバイク」ブームとなり、
街中は「STEED」であふれていた様に、思えた。
(それから数年後に、政府の規制緩和策により、
教習所で大型二輪免許が、気軽に取れる様になった。)
バイクの売上も、各メーカー徐々にダウンしていった。
が、映画がきっかけで、売上を伸ばしていったバイクがあった。
HONDA STEED 400
そのきっかけをつくった映画は、
「ハーレーダビットソン&マルボロマン」だと思われる。
映画としては、最悪の出来・・・、(私の好みでは、なかった。)
劇中、ミッキー ロークとドン ジョンソンが乗りまわしていた「ハーレー」に、
若者達は刺激され、「乗るなら、ハーレーだ!」と、なったのであろう。
しかし、その当時(90年代初頭)は、
今ほど気安く、「ハーレー」は買える価格ではなかったし、(今でも高いが)
それに、教習所では、免許制度で中型二輪までしか取れなかった。
そこで、若者達が目をつけたのが、
まるでハーレーレプリカの様な「HONDA STEED 400」であった。
時代は「アメリカンバイク」ブームとなり、
街中は「STEED」であふれていた様に、思えた。
(それから数年後に、政府の規制緩和策により、
教習所で大型二輪免許が、気軽に取れる様になった。)








