CYCLOUND -29ページ目

原宿バイク?

「世界のHONDA」が生産した、
非常に変わってる、というか、理解不明なバイク。
(・・・・・・と、私は、思う。)

CYCLOUND








「HONDA ラクーン 50」


売り出した時のコピーが、また凄い。
「ザ 原宿バイク!」である。
何を根拠に「原宿バイク」としたのか、全くわからないのだが・・・。
それに、車体の名前は「ラクーン」。英訳すると「あらいぐま」である。

「ザ 原宿バイク」の正体は、「あらいぐま???」。

「原宿」と「あらいぐま」は、どう考えても結び付かない。
しゃれで作ったのか?、適当に作ったのか?
(そんなわけないと思いますが・・・)

全くわからないので、教えていただきたい。

ありえない発想

さて、このバイクには、トランクがついています。
どこでしょう?
CYCLOUND








このバイクは、「SUZUKIアクロス」250ccのハイスペックマシン
(エンジンは、GSX250Rと同じ)
どちらかと言えば、「レーサーレプリカ」的走りができる。

しかしだ、その問題のトランク・・・、


なんと、ガソリンタンクの部分にある。
そして、「ヘルメット」が余裕で入ってしまう容量!!!

CYCLOUND


















CYCLOUND









この発想は、凄いと思う。
しかし、二輪車の特性からすると、重心を高くするとバランスがとても悪くなる。
(トランクの重量制限は、あると思うが・・・)
無視して「むちゃ積み」した人、かなりいたのではないか、と思う。

画期的な発想ではあったが、やはり売れなかった。


「SUZUKI」さんのチャレンジする姿勢は、
私も見習わなければならならない・・・と、つくづく思う。

ファッションデザイナー

森田ツヨシ氏。

彼のブランド「THUNDER BOX(サンダーボックス) 」の展示会に
行ってきました。

彼のデザインした服が気に入り、ぜひ試着したくなった。

CYCLOUND
















森田氏(左)

「甲冑(かっちゅう)」のイメージで作られた服。
甲冑とは= 〔「甲」は鎧(よろい)、「冑」は兜(かぶと)のこと〕
戦闘の時、身体を保護するため身につける武具。(日本語表現辞典より)


彼の才能に、拍手。


おまけ!

CYCLOUND

働くバイク

とてもたのもしい装備満載の、
「消防隊」の方々が使用しているバイク。

CYCLOUND












車種は、「YAMAHA セロー」。

火災の現場で、「働くバイク」があるとは・・・、
知らなかった。

CYCではありませんが、

CYCLOUND

















先日「museum neu(ミュージアムニュー) 」というブランドの
展示会に行きました。
帽子に付ける「ピンバッチ」「サングラスのパーツ」など
4アイテムを、私が製作しました。
(商品が小さすぎて写真では見えませんが・・・)

私は「彫金師」として、いくつかのアパレル会社とも仕事をしています。
今の時期は、各社、秋冬の「展示会」が重なり、バタバタです。

白いガンマ

以前にも、「SUZUKI RG250ガンマ」については、ブログ に書いたが、


その「ガンマ3代目」に、ノーペイント(真っ白ガンマ)の存在があったのを
ご存知でしょうか。

このことを、知り合いのバイク乗りに話しても、誰も信用してくれない。
ひょっとして、私の勘違い??? いや、絶対あったはず。
資料を探したが、全くない。・・・とても悔しいので、
「SUZUKIお客様相談センター」に問い合わせてみた。

私 「御社の'85年に製造された「RG250ガンマ3型」に、
   全く塗装されてない「白いガンマ」があったと思うのですが・・・。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・相当間があり、
(当然だろう。こんな事質問する人はいないと思う。)

オペレ-ター 「もう一度質問内容を伺ってもよろしいでしょうか」と、
(以降オペレーターの方→「オ」と略)

そこで、私、もう一度同じ内容の質問を。

オ 「少々お待ち下さい。」
と、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・待つ事、4~5分。
オ 「お待たせいたしました。 確かに「白いガンマ」は製造されておりました 。」

よし!! やはり、私の記憶は正しかった!!
しかし、残念ながら「SUZUKI」にも資料は、ないそうだ。

こんな質問に、親切に応対してくださった「SUZUKI」さんに感謝。


というわけで、「真っ白ガンマ」の写真はありませんが、
3型のブルーとレッドの写真で、ノーペイントの姿を想像してみてください。

CYCLOUND







CYCLOUND








元気な国井さん

今日はCYC「サイクラウンド」の打ち合わせ。


CYCLOUND

相変わらず、非常に元気な国井さんでした。


元気な笑顔を皆さんにも・・・。

兄弟

まずは、「弟バイク」からご紹介。
CYCLOUND











SUZUKI GSX550EF


つぎに、「お兄さんバイク」。
CYCLOUND








SUZUKI GSX1100EF


「弟バイク」は、いかにもやんちゃな角張った顔。
「お兄さんバイク」は、おっとりとした丸顔。

同じ兄弟でも、こうも違うとは・・・、

でも、やはり兄弟。
「タンク」には、真っ赤な「SUZUKI」の「S」マークが入っている。

バイクのターボ車

80年代は、本当に面白いバイクが多かった。
その一つに、「バイクのターボ化」がある。
そんな無茶なことを各メーカーがしていたのをご存知でしょうか?

・HONDA CX650 ターボ

・YAMAHA XJ650ターボ
 (映画 007で、ショーン・コネリーがボンドバイクとして乗っていた。)

・Kawasaki Z750ターボ

そして、私の好きな「SUZUKI」
・SUZUKI XN85

CYCLOUND







だが、車名に「ターボ」の名前がないので不思議に思い調べてみた。
(エンジンの上には、しっかり「ターボ」と書いてあるのに・・・)

・・・凄いことがわかった。
なんと、バイクの車重が重いため、
「ターボ」の機能があまり働かなかった。ということだそうだ。

さすが「SUZUKI」、やはり私の期待を裏切らないメーカー。

笑ってしまったのが「XN85」の85という数字。
これは、85馬力の出力が出るエンジンだからだそうだ。
馬力を車名にするセンスも、凄すぎる。

「自衛隊」にも

バイク部隊があるのをご存知でしょうか。

CYCLOUND









車種は、たぶん「Kawasaki kLX250」だと思う。
その他「HONDA XR250」もある。