バイクの「あだ名」その1
しかし、この「あだ名」はどうしたものか。
SUZUKI GSX400E
このバイクの「あだ名」は、「ザリ」である。
一部の人々(暴走族の人々)がつけたとされている。
それが、一般のバイク好きの人々に広がった。
ザリガニに色が似ているという理由だけで。
「ザリ」としか呼ばれないこのバイクだが、
「あだ名」があるということは、以外と愛されているのか。
-おまけ-
ちなみに、同じ型のバイクなのだが、色が黒いというだけで・・・・・
「ゴキ」と呼ばれている。
なんの略かは、お分かりと思います。
(国井さんの最もキライなGB。)
この「あだ名」は、ちょっとひどいよな~
CYCLOUND新商品
Tシャツの発売を楽しみにされていた皆さま、
スミマセン・・・。遅くなりました。やっと本日発売となりました。
5月末に発売予定でしたが、ワケあって・・・、
まずは、CYC打ち合わせの様子を。その時の国井さんのブログはこちら
。
これからの季節に、少しきれいな色のTシャツが欲しいと思い、
Tシャツのボディーカラーを決めることに。
「今回は、黒、作らないよ・・・。」(私)
ところが、国井さん、
「私は黒が好きだから、どうしても黒は欲しい!」
「新しく作るものには、黒を入れて欲しい!」と・・・、
「それなら、国井さんだけに、黒を作ろう。」(スペシャルバージョンとして)
それで、お互い了解。
「プリントカラーは、パキッとしたピンクがいい!」
お気に入りの黒Tシャツのカラーを決め、安心した様子の国井さん。
その後、大事なCYC新商品のカラー展開も決めた。
合わせやすいボディカラーに、きれいなプリントカラーの2色。
せっかくなので、きれいなボディカラーも1色。
仕上がりが楽しみ!・・・・・・・・・・・
・・・・・・こんなやりとり(楽しい打ち合わせ)を続けた数日後、
Tシャツが出来上がった。
「黒!いいね~。」(CYCスタッフ)(私)
早速 国井さんに連絡を入れ、
急きょ、「黒」もCYCLOUNDの商品として、作ることに決定!
(黒は作らない・・・。と言っていた私だが、取り消し。)
工場にも早速連絡を入れた。
そして、「ブラックボディー×プリントカラー/ピンク」の
Tシャツ完成をしばらく待つこととなった。
ということで、本日。お待たせいたしました。
CYCLOUNDバイクロゴTシャツ(4色展開)新発売。
今回のプリント柄は、オートバイの型にロゴとマークを組み合わせたもの。
CYCLOUNDのもう一つのロゴマークとして新登場!
●「ブラック×プリントカラー/ピンク
」
CYCの商品に仲間入りです。
●「オリーブ×プリントカラー/クリーム
」
合わせやすい落ち着いたカラーです。
●「デニムブルー×プリントカラー/スカイブルー
」
1枚あると便利な、合わせやすいカラーです。
(国井さん、お兄様へプレゼントされていました。ブログはこちら
。)
●「ターコイズブルー×プリントカラー/ホワイト
」
これからの季節に、1枚欲しくなるきれいなカラーです。
そんなワケでした。
よろしくお願いいたします。
世界のスーパースター
一緒に写っているのは、なんと世界のスーパースター
「故マイケル ジャクソン氏」!
まだ、彼が「スリラー」で世界的にブレイクする少し前ではあるが、
当時も「スーパースター」であることには、変わりがなかったが・・・。
「SUZUKI」さんの大抜擢は、凄いと思う。
(これが、2~3年ズレたらムリだったかも。)
80年代初頭の女性をターゲットとした、
各メーカーの「気軽に乗れる50ccスクーター」の競い合いに遅れを取った「SUZUKI」さん。
広告に「スーパースター」を使い、
他社との遅れを取り戻そうとしたのではないか・・・と思う。
結果、「SUZUKIラブ」の知名度は上がり、長い期間作られた。
-おまけ-
「二大スター共演」
左、「マイケル ジャクソン氏」
右、「ジュリアーノ ジェンマ氏」
(彼の名前を取った「ジェンマ」というスクーターのことは、こちらのブログ で。)
それにしても豪華なカタログだな~。
ある日、気になって
エビの中で、唯一泳げない”エビ”のことを調べてみた。
『うちわのような平たい体型が特徴で、
その名を「ウチワエビ」、海底を歩行して生活する・・・。』
そうか~、泳げないのか~・・・、
上から押しつぶされたように平たい体、そして、泳げないという
ダメな感じが、かわいいじゃないか!!!
よし! ということで、
はい!
作りました。
「ウチワエビ」
裏側もこだわりました。
スプリングを入れて、エビ特有の躍動感も出しました。・・・泳げないエビですが。
SILVER925の本体にメッキ加工をして、4色展開。
(左から、SILVER925、SILVER925×K24メッキ、SILVER925×銅メッキ、 SILVER925×黒ニッケルメッキ。)
ちなみに、
15年程前、ツーリングに行った時の旅館での食事のこと、
「今日は伊勢海老が捕れなかったからこれで我慢して~・・・。」と、
出されたものが、「焼きウチワエビ」だった。
あれは、まずかった・・・。
あ~、伊勢海老のはずだったんだが・・・。あの時。
憧れの「お兄さん」バイク
YAMAHA XT500
このバイクは、私の乗っていた「XT250」の「お兄さん」にあたる。
とにかく、この「野生味」あふれるスタイルがカッコイイ!
私が憧れていたバイク。
当時(18年ぐらい前)いくら探しても中古車は、全くなかった。
(1980年ぐらいのバイクで、ほぼ輸出車だった。)
結局、私は「XT500」を手に入れるどころか・・・、実車すら見たこともない。
しかし、私はまだ諦めていない。
機会があれば、絶対に手に入れたいと思っている。
マイナーな名車
YAMAHA ディバージョン400
現在、大手バイク販売チェーン店「レッドバロン」に勤めているTさんの愛車。
このバイクは、私の「走りのライバル」。
(Tさんと二人でツーリングに行っては、
峠を攻めたり、オフロードコースで張り合ったり・・・、いつも競い合った。)
彼との峠の走りは、いつも壮絶な争いだった。
Tさんは「400ccバイク」、私は「XT250」。
だが引き離されることはなかった。(少々自慢)
それは、「ある技」を編み出したからだ。
その「技」とは、「ノーブレーキ作戦」。
普通に考えて、「400ccバイク」に対して「250ccバイク」は、不利である。
要は、ブレーキさえかけなければ、ほぼ同じ速度で走れる・・・。
結果、「オンロードバイク」を「オフロードバイク」で追いかけまわすという、
変わった光景を峠道で繰り広げた。ことがあった。
「ノーブレーキ作戦」は、『非常に危険』なので、皆さんは絶対にやめましょう。





