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バイクの「あだ名」その2

あだ名はなんでもそうだけど、「カッコイイ」か「かわいい」ほうが
いいと思う。

そこで、「かわいい」あだ名のバイク。
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SUZUKI GSX750E

このバイクのあだ名は、「アカベコ」。
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民芸品の「アカベコ」の様に赤く「ずんぐりむっくり」してる為、
「アカベコ」というあだ名がつけられたそうだ。
バイク乗りからは、「アカベコ」としか呼ばれない。

このあだ名、なんだか「かわいい」感じがして好きだ。

CYC新Tシャツ着て、

行動開始!


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バイクの「あだ名」その1

自分の持ち物に愛着があり、親しみを込め「あだ名」をつけることがある。
しかし、この「あだ名」はどうしたものか。

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SUZUKI GSX400E

このバイクの「あだ名」は、「ザリ」である。
一部の人々(暴走族の人々)がつけたとされている。
それが、一般のバイク好きの人々に広がった。
ザリガニに色が似ているという理由だけで。
「ザリ」としか呼ばれないこのバイクだが、
「あだ名」があるということは、以外と愛されているのか。


-おまけ-

ちなみに、同じ型のバイクなのだが、色が黒いというだけで・・・・・
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「ゴキ」と呼ばれている。
なんの略かは、お分かりと思います。
(国井さんの最もキライなGB。)

この「あだ名」は、ちょっとひどいよな~

CYCLOUND新商品

Tシャツの発売を楽しみにされていた皆さま、
スミマセン・・・。遅くなりました。やっと本日発売となりました。
5月末に発売予定でしたが、ワケあって・・・、


まずは、CYC打ち合わせの様子を。その時の国井さんのブログはこちら

これからの季節に、少しきれいな色のTシャツが欲しいと思い、
Tシャツのボディーカラーを決めることに。
「今回は、黒、作らないよ・・・。」(私)
ところが、国井さん、
「私は黒が好きだから、どうしても黒は欲しい!」
「新しく作るものには、黒を入れて欲しい!」と・・・、

「それなら、国井さんだけに、黒を作ろう。」(スペシャルバージョンとして)
それで、お互い了解。

「プリントカラーは、パキッとしたピンクがいい!」
お気に入りの黒Tシャツのカラーを決め、安心した様子の国井さん。

その後、大事なCYC新商品のカラー展開も決めた。
合わせやすいボディカラーに、きれいなプリントカラーの2色。
せっかくなので、きれいなボディカラーも1色。
仕上がりが楽しみ!・・・・・・・・・・・

・・・・・・こんなやりとり(楽しい打ち合わせ)を続けた数日後、
Tシャツが出来上がった。

「黒!いいね~。」(CYCスタッフ)(私)

早速 国井さんに連絡を入れ、
急きょ、「黒」もCYCLOUNDの商品として、作ることに決定!
(黒は作らない・・・。と言っていた私だが、取り消し。)
工場にも早速連絡を入れた。

そして、「ブラックボディー×プリントカラー/ピンク」の
Tシャツ完成をしばらく待つこととなった。


ということで、本日。お待たせいたしました。
CYCLOUNDバイクロゴTシャツ(4色展開)新発売。
今回のプリント柄は、オートバイの型にロゴとマークを組み合わせたもの。
CYCLOUNDのもう一つのロゴマークとして新登場!

●「ブラック×プリントカラー/ピンク
CYCの商品に仲間入りです。
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●「オリーブ×プリントカラー/クリーム
合わせやすい落ち着いたカラーです。 CYCLOUND













●「デニムブルー×プリントカラー/スカイブルー
1枚あると便利な、合わせやすいカラーです。
(国井さん、お兄様へプレゼントされていました。ブログはこちら 。)
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●「ターコイズブルー×プリントカラー/ホワイト
これからの季節に、1枚欲しくなるきれいなカラーです。 CYCLOUND













そんなワケでした。
よろしくお願いいたします。

お買い得な920万円?

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「HONDA NSR500V」

写真を見る限り、「レーサーレプリカ バイク」に見えるが、
これは、本物の「レース専用バイク」。
一般のレースをしたい人なら、誰でも買える市販のレーサーバイクなのだが、

販売価格が凄い。

920万円!!
(車両価格800万円+セットアップキット120万円)
「HONDA」さんによると、『とても「リーズナブル」な価格で販売!』
と、書いてあった。



「バイクのレースは、凄くお金がかかる。」
と、レースをやってた知人から聞いたことはあるが・・・

バイクだけで、920万円。
買った人いるのかな?

遊びゴコロ満載!

見ているだけで楽しくなりそうな、このバイク。

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HONDA EZ-9

排気量50ccのオフロードバイク。
ナンバー登録が出来ない為、一般公道は走ることは出来ないが・・・。


フロントタイヤとリヤタイヤを交換すると、
なんと「スノーモービル」に変身!する。

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HONDA EZ-スノー

アタッチメントを変えただけで、土の上から雪の上まで遊べる。
この発想転換は、とても素晴らしいと思う。

世界のスーパースター

これは、「SUZUKIラブ」というスクーターのカタログなのだが、

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一緒に写っているのは、なんと世界のスーパースター
「故マイケル ジャクソン氏」!

まだ、彼が「スリラー」で世界的にブレイクする少し前ではあるが、
当時も「スーパースター」であることには、変わりがなかったが・・・。
「SUZUKI」さんの大抜擢は、凄いと思う。
(これが、2~3年ズレたらムリだったかも。)

80年代初頭の女性をターゲットとした、
各メーカーの「気軽に乗れる50ccスクーター」の競い合いに遅れを取った「SUZUKI」さん。
広告に「スーパースター」を使い、
他社との遅れを取り戻そうとしたのではないか・・・と思う。
結果、「SUZUKIラブ」の知名度は上がり、長い期間作られた。


-おまけ-

「二大スター共演」
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左、「マイケル ジャクソン氏」
右、「ジュリアーノ ジェンマ氏」
(彼の名前を取った「ジェンマ」というスクーターのことは、こちらのブログ で。)

それにしても豪華なカタログだな~。

ある日、気になって

「水の生物」図鑑を引っ張り出し、
エビの中で、唯一泳げない”エビ”のことを調べてみた。

『うちわのような平たい体型が特徴で、
その名を「ウチワエビ」、海底を歩行して生活する・・・。』

そうか~、泳げないのか~・・・、
上から押しつぶされたように平たい体、そして、泳げないという
ダメな感じが、かわいいじゃないか!!!

よし! ということで、

はい!
作りました。

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「ウチワエビ」

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裏側もこだわりました。

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スプリングを入れて、エビ特有の躍動感も出しました。・・・泳げないエビですが。

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SILVER925の本体にメッキ加工をして、4色展開。
(左から、SILVER925、SILVER925×K24メッキ、SILVER925×銅メッキ、 SILVER925×黒ニッケルメッキ。)


ちなみに、
15年程前、ツーリングに行った時の旅館での食事のこと、
「今日は伊勢海老が捕れなかったからこれで我慢して~・・・。」と、
出されたものが、「焼きウチワエビ」だった。
あれは、まずかった・・・。
あ~、伊勢海老のはずだったんだが・・・。あの時。

憧れの「お兄さん」バイク

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YAMAHA XT500

このバイクは、私の乗っていた「XT250」の「お兄さん」にあたる。
とにかく、この「野生味」あふれるスタイルがカッコイイ!
私が憧れていたバイク。

当時(18年ぐらい前)いくら探しても中古車は、全くなかった。
(1980年ぐらいのバイクで、ほぼ輸出車だった。)

結局、私は「XT500」を手に入れるどころか・・・、実車すら見たこともない。

しかし、私はまだ諦めていない。
機会があれば、絶対に手に入れたいと思っている。

マイナーな名車

非常にマイナーなバイクだが、私にとってはメジャーなバイク。

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YAMAHA ディバージョン400

現在、大手バイク販売チェーン店「レッドバロン」に勤めているTさんの愛車。

このバイクは、私の「走りのライバル」。
(Tさんと二人でツーリングに行っては、
峠を攻めたり、オフロードコースで張り合ったり・・・、いつも競い合った。)

彼との峠の走りは、いつも壮絶な争いだった。

Tさんは「400ccバイク」、私は「XT250」。
だが引き離されることはなかった。(少々自慢)

それは、「ある技」を編み出したからだ。
その「技」とは、「ノーブレーキ作戦」。
普通に考えて、「400ccバイク」に対して「250ccバイク」は、不利である。
要は、ブレーキさえかけなければ、ほぼ同じ速度で走れる・・・。

結果、「オンロードバイク」を「オフロードバイク」で追いかけまわすという、
変わった光景を峠道で繰り広げた。ことがあった。

「ノーブレーキ作戦」は、『非常に危険』なので、皆さんは絶対にやめましょう。