レーゼロコンペのハブメンテ | ホビーな自転車クラブチーム Cyclotron Targets(サイクロトロン ターゲッツ)

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パオーンです。
数日前に、レーゼロホイールのラチェット音の改善ついでにグリスアップを行った時の記事を書きましたが、

今回は続きで、金太郎さんにベアリングを外してメンテしてもらったので、それを紹介!

前回は、フリーハブの爪を取るところまでいきました↓

https://ameblo.jp/cyclotrontargets/entry-12377065657.html

が、やはり、ベアリングのところが気になってしょうがない。

そこで、金太郎さんにメンテの仕方を聞きにお店にGo!!

速攻で軸を外し、ベアリングを取り出してくれました。

ベアリングを抑えているOリングというかパッキンというか、それをキズつけないように、そっと取る必要があるとの事。
おお、本当に全部取っちゃった。
ネジの所にはシマノプレミアムグリスを、ベアリングの所には、もう少し粘度の低いハブグリスを使用されていました。
ベアリングを受ける、棒の部分が当たるところにある金属のわっか。
これがCULTハブの正体との事!ベアリングはUSBハブのものと同じセラミック製で、受け側の素材が違うだけ!
これがレーゼロとレーゼロコンペの値段の差か!!
全ての構造を理解して、妙に納得してしまいました。
あとは、グリスを塗り、
ベアリングと軸を戻す。
あとは前回の記事と同様の過程なので、写真は割愛します。
 
そしてこのマシンを購入してから1年以上メンテしてなかったヘッドパーツもクリーンナップする事に。
確かにドロドロですね。
 
ヘッドパーツは外側に若干錆びが!
グリス交換して
綺麗に拭き上げたフレームに戻しました。
今回もお世話になりました。(新着したサイクルショップ金太郎の従業員ポロシャツ↑↑。デザイン気に入っていただけて嬉しいです♪)
しかし、前後輪のハブとヘッド部分のオーバーホールが、なぜ1時間で終わるんだろう。。。
速すぎです。。。
ゆっくりでも技を習得していかなければと思うパオーンでした。