浅間山が警戒レベル2に引き上がったらしいですね

そろそろ何かが起こるので覚悟をして下さいとか準備して下さいとか言っている方がいますが、私は普段通りに内なる声に従っていくだけです。
従った結果に何が起ころうとも受け入れるという覚悟はバッチリできてますよ

本題に入る前に、シリウスと金星について書かれたものに出会ったので少し書こうと思えます

金星とシリウスには直接的なつながりがあります。
それは私たちが他の宇宙からこの宇宙へ入って来たとき、最初にシリウスから金星へと訪れたからです。
オシリスやイシスと呼ばれた古代エジプトの神々は、あなた方の言葉で説明するならば、それはエネルギー場のことで、つまり広大な広がりを持つ意識と気づきのエネルギーのパターン(原型)というのがもっとも真意に近いでしょう。
そうしたエネルギーは古代エジプト人によって擬人化あるいは人格視された結果、オシリス神やイシス神と呼ばれるようになったのです。
『ハトホルの書』 トム・ケニオン&ヴァージニア・エッセン著 ナチュラルスピリット
やはり。なるほどです

神々は意識のエネルギー体なので、例えば素戔嗚尊といっても一人の人格としての存在ではないんですよね。
神様一人一人キッチリ区別できるものではなくて、分け御霊のように同じエネルギー体が何人もの人の中にあったり、意識体の一部が混ざり合っていたり。
だからバアル=素戔嗚尊=ルシファー=サナートクマラのようにシリウス=金星なんですね

実際、私も前世はどこかの星からシリウス・プレアデスの意識を通って地球にやってきているようなので、それぞれの星の記憶やエネルギーを持ってきている魂だと思っています

更には分け御霊のように、どこかのシャーマンや女戦士のエネルギーも持ってきているかもしれませんし(笑)
混ざり合っていてよく分からないですね

そう考えるとやはり「私」という感覚は身体を持ったことによる特別な感覚なんですよね。
なんだかんだ書いてますが、実際は度肝をぬかれるくらい想像もつかない世界なんだと思います

ではつづきです。














戦う女神=金星について調べていた時にまた霊夢が

今回もそうなのですが、夢に動物が出てきて何かを訴えてくるということが結構あります

例えば…
モモンガが私の頭にぶつかり、ペタッと張りついて、
「急いでいたのでスミマセン
お店はどこですか?」
お店はどこですか?」と言われたので、お店…と見渡してみるとウチのタンスの上で小さいオジさんが勝手に店を開いてるのを発見したり

また、川にかかった朱色の橋を渡っていると、河原で10匹くらい猫が魚を手で取っているのが見えました。
すると橋の途中で一匹の猫が駆け寄ってきて、
「どうしてもウナギがつかめないんです
獲っていただけませんか?」
獲っていただけませんか?」と懇願されて困ってしまったこともありました。
それ以外にも鹿やウサギやワニ、蜂、カンガルー、コアラ、ウォンバット…オーストラリアの動物が意外と多いです
出てきて何かを訴えてきます
出てきて何かを訴えてきます
そして今回の夢です。急いで目的地に向かって歩いていると目の前に動物が現れました。
それが見たことのない動物なんですが、頭の中では「狸」だと浮かんでいます。
でもどう見てもタヌキじゃないんです

そして両手をこちらに向けて
「お願いですから置いて行かないで下さい。」
と悲痛な表情で訴えてくるんです

でも先を急がなくてはならなかったので、行かなくちゃいけないんだと言うんですが、必死に止められて困ってしまうという夢です。
…結構困って終わるパターンが多いんですよね

次の日もその夢がどうしても気になったので、アレはなんの動物だったのか調べてみることにしました。
どうしても気になるという時は何かがある時です

調べる方法にしばらく悩みましたが、とりあえずタヌキしかヒントがなかったので調べてみると…
狸という漢字は中国で生まれました。
しかし、中国での「狸」という漢字、実はわたしたち日本人が想像するあのタヌキという動物ではありませんでした。
中国で「狸」という漢字は「ヤマネコ」を意味する漢字だったようです。
!!!
ヤマネコ

画像を探しまくりました。すると夢に出てきた動物と似た画像が

猫だろ
と言われれば猫なんですが
夢の中では猫だと思いませんでした。
と言われれば猫なんですが
夢の中では猫だと思いませんでした。寄り目気味で顔の形に特徴があります。夢ではオレンジ色でしたが。
たぶんツシマヤマネコです

ヤマネコにも色々と種類があって、それぞれに顔の感じや模様が違うんですね。
比べた結果、ツシマヤマネコで納得しました。
しかし、対馬(・_・?)
最近出てきたような…。
ウニコ学習ノートを見返してみるとありました

神功皇后を調べている時に出てきました。
海神神社
八幡神社の原点には、対馬にある八幡信仰に関連する神社の海神(ワダツミ)神社がある。
海神神社は、平安末期から明治になるまでは、対馬国一の宮「上津八幡宮(本宮)」と呼ばれ、日本の八幡神の発祥の地であると言われた古社。
神宮皇后が新羅征伐の帰途対馬に立寄り、当社に「幡八流」を奉納、神祭りをしたという伝承から、八幡神発祥の地とされ、海神神社は海神が鎮座する地で、主祭神は豊玉姫命である。
神功皇后は新羅への行き帰り、途中にある対馬に立ち寄ったと言われていて、対馬には様々な神功皇后の伝説が残っています。
ここが八幡神発祥の地…。
主祭神の豊玉姫って乙姫さんですよね。お相手は山幸彦(彦火火出見)。
そういえば、彦火火出見=彦火明命と籠神社の宮司さんが言っていたというのを読んだことがあります

ということは、彦火明命のお相手は市杵島比売なので、豊玉姫=市杵島比売=瀬織津姫ということでしょうか

八幡神社のご祭神は八幡三神で、応神天皇(神功皇后の子)、比売大神、神功皇后のことです。
比売大神は謎が多いようですが宗像三女とも言われれていて、比売大神=市杵島比売=瀬織津姫の可能性が高いように思えます。
天照大神から荒御魂を祀るようにというお告げで廣田神社に祀っているのは瀬織津姫ですし…。
調べるほどに神功皇后は瀬織津姫(=戦いの女神=金星・シリウスの女神=サラスバティ=弁財天)と深い関係があるように思えてなりません。
やはり戦いの女神で最初に神功皇后に辿りついたのは間違いじゃなかったのかも

ツシマヤマネコちゃんありがとう

つづきは次回です

