戦いの女神 (謎のメッセージ10) | へなちょこスターシード ☆宇宙・シリウスからのメッセージ☆

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神道の神様、シリウスから送られてくるメッセージの謎解きから始まったブログです☆
まだまだへなちょこですが、自分の世界の悟りに至りました。
宇宙の神様からのメッセージが地球の生活に悩んでいる方のヒントになればと思っています♪


先週、川越の氷川神社に行ってきました音譜

出雲系は縁結びの神社が多いですよね恋の矢

なんで出雲が縁結びなんだろう?と思って調べてみました。

日本書紀では大国主が高天原から降りてきた天照大神の孫、瓊々杵に国を譲ります。

顕事(あらわにごと)、つまりこの現世のコトは瓊々杵(皇室)に譲り、大国主は神事(かみごと)を治めることになりました。

神事は幽世ともいい、人からは目には見えない、耳には聞こえない、神や霊魂の世界のことで、人の縁なども目に見えない神事ということになります。

大国主は神々を率いて皇孫とこの国を守ることになりました。

その目には見えない神々の世界を治める大国主のいる出雲に、毎年10月になると全国から八百万の神々が集まって(神在月)人々の縁組みについての相談をされるということから縁結び信仰が広まったと言われています。



うーんむっものすごく苦しいこじつけに感じるのは私だけでしょうか汗

出雲系以外にも私の行きたい神社は縁結びのところが多いです。

イメージ的には天地和合など現世と神世を結ぶ、磐座、シャーマンのイメージなのですが…。

ただ単に"縁結び"の看板だせば人が来るキラキラ
で乗っかった神社も多いかもしれませんけどね。

川越の氷川神社はとっても明るいエネルギーに満ちていましたニコニコ

人がたくさん来る神社は邪念が多くてあまり好きではないのですが、ここは休日の公園のように穏やかで、カフェなどもあり参拝者ものんびり過ごしている感じです。

神社では珍しいな~と思いながら参拝させていただきました。

神様もこういう雰囲気を喜んで眺めているんじゃないかなと思いましたニコニコ


ではつづきです。

天地和合、天の岩戸開きに関係するQは戦う女性だと分かった時に、やはりそれは神だろうと思いました。

そして"戦いの女神"という言葉が自然と出てきました。

調べてみると興味深いことがわかったんですひらめき電球


シュメールでは愛と美と戦いの女神イナンナが地母神として有名です。


イナンナはオリエントでイシュタルと名を変え、ギリシャに入ってはアプロディテに、ローマではヴィーナスと呼ばれ、カナンではアスタルテ(アナト・アシェラ)となります。


イナンナは金星の女神でもあり、明けの明星・宵の明星です。


暗い空に赤く鋭く輝く星は、禍々しい星とされて忌まれてきました。


イナンナが戦いの女神であるのも、そのあたりが由来かもしれません。



イシュタルもアフロディテも戦いの女神です。

金星の女神=戦いの女神

金星についてはシリウスに近いものを感じていましたが、どういう存在なのか自分の中でハッキリしていませんでした。

何かが出てきそうな予感が…


それぞれの女神の夫は金星の神となります

イナンナ          ドゥジム

イシュタル       タンムズ

アスタルテ       バアル

アフロディテ    アドニス


バアルえっ


牡牛の神ともされるバアル神は、午頭天王——スサノオではないでしょうか。

バアルはカナンの神エル(旧約聖書のヤハウェ)やゼウス、エジプトのオシリスやホルスと同一とされることもあります。


素戔嗚尊は私の中ではシリウスと深い関係があると感じていたのですが、やはり間違いではありませんでした。

バアルがオシリスだとすると妻のイシス(シリウス)=金星の女神ということになります。

シリウスほぼイコール金星で、次元か何かが違う同じ存在なのかもしれません。

あくまでも私の感じだけですが…。


金星の神々は後に悪魔として堕落させられてしまいます。


アスタルテ女神は悪魔アスタロトに、バアル神は悪魔ベールやベールゼブブ・ベルフェゴールになってしまいます。


そして、魔王ルシファー(サタン)は、明けの明星とされていて、地獄に堕とされてしまいます。



ここで関連して思い出すのは、鞍馬寺の魔王尊です。金星からやってきたと言われています。この魔王はサナートクマラであると言われています。


また日本書紀には「天津甕星神(天之香香背男神)」という悪神がいて、金星の神と言われています。


素戔嗚尊も悪神とされていますし、やはり繋がっているとしか思えません。

バアル=素戔嗚尊=ルシファー=サナートクマラ=艮の金神

前からいろんなブログで書かれていることがここで繋がりました。

熊野の八咫烏と鞍馬の烏天狗も繋がっていたんですねニコニコ

なぜ金星の神は悪にされてしまったのでしょうか?

そこに重要な何かがありそうです。一部の者にとって都合の悪い真実があるのでしょう。

そして金星の女神についても新たに分かったことが。


シュメールのイナンナ(金星の女神)がペルシャでアナーヒターになり、インドのサラスヴァティーになったといわれています。
そしてサラスヴァティーは日本の弁財天です。

弁財天の元は金星の女神だというのですえっ

弁財天=市杵島姫命=瀬織津姫

イシス=ソティス=瀬織津姫

やはり繋がっています。

頭が混乱してきたので今日はここまでですにひひ


参考HP

徒然草紙~神社とか小説とか~
http://ashera.blog105.fc2.com/blog-entry-20.html?sp


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