どうも最近なんとなく落ち着かないです。
何かが迫ってきているような、変化が起こるような…。
こうしちゃいられない
という感じです。
という感じです。意味不明ですが

つづきです

ウニコ劇場も思いのほか長くなることが分かったので簡潔に書いていきます

神功皇后は三韓征伐からの帰途で天照大神・稚日女尊・住吉三神からのご神託がありました。
天照大神からは荒魂を皇居の近くに置くのは良くない。広田国に置くのが良いといわれました。
そこで神功皇后は、山背根子の娘の葉山媛に天照大神の荒魂を祀らせました。廣田神社
稚日女尊からは活田の長峡国に居たいから海上五十狭茅に命じて生田の地に祀らせてほしいといわれました。生田神社
住吉三神からは大きな港があって玉のように美しく細く突き出た場所に鎮まりたいと言われ、住吉の地に祀ることにしました。住吉大社
いままでの話からも分かるように、神功皇后は確実にシャーマンです

そして、日本書紀では神功皇后=卑弥呼になっているというのです。
神がかりになって海を渡り、男装して三韓の軍勢と戦い、自らも日本全国の神社に祭られるようになった神功皇后。
ご神託を受けて百年戦争の先頭に立ったジャンヌダルクにも同じエネルギーを感じます。
荒々しく神々しい強さに、どうしても素戔嗚尊が重なってくるのですが…。
素戔嗚尊は粗相をして高天原を追い出された後に、新羅の曽尸茂梨(そしもり)に降り立ったといわれています。
また、新羅の牛頭山に祀られていた素戔嗚尊が八坂神社のご祭神といわれています。
新羅に遠征した神功皇后と何か関係があるような気がするのですが

八幡様でも関係性を感じますし。
そして実は上記の3つの神社以外にもご神託によって神功皇后が建てたとされる神社はたくさんあって出雲の神様も結構あるようなのです。
神功皇后は新羅に向かう船中で大己貴命、素盞鳴尊、事代主命の出雲の三神に戦勝を祈願された。海上つつがなく船は新羅の港に投錨し、上陸して戦端は開かれた。戦いは連勝し、三カ条をもって降伏し、大勝利を収め、高句麗、百済も来貢し、肥前、高橋の津に凱旋された。そのあと戦争に勝利を祈られた三神を祭られた。その神が美奈宜神社の三神である。
日月神事では素戔嗚尊が艮の金神であり大神様として復権することを訴えています。
そして天の岩戸開きにより素戔嗚尊の封印が解かれて現れると書いています。
8(現世)と9(神界)の間にある天の岩戸を開くためにQ(神功皇后・卑弥呼)シャーマンであり戦士でもある強さを持った女性性が鍵となって素戔嗚尊の復活に関係している。
…のではないかと感じたのですが、まだ答えに辿り着く途中かもしれません

最近、辿り着いた!と思ってた事が実はまだその先があったと今になって気づかされる事が多いです

日月神事の素戔嗚尊の事も2年前にブログで書きましたが、ここに繋がってることがまたわかりましたし、磐座のシャーマンもまだまだ奥が深そうです。
とにかく自分はつくづく出雲と関係があるんだな~といつも感じます

とりあえず1つのラインについて書き終わりましたが、途中でヤマタノオロチのように枝分かれしたラインがありますので追い追い書いていこうと思います
