第3Qのマイキャンペーン
四半期毎に、人知れずマイキャンペーンを行っています。
2010年度 第3Qのマイキャンペーンは、
「あいまいな言い方を避け、相手に明確に伝える」 です。
先日、同僚と喫茶店に行った時、こんなやり取りがありました。
<コーヒーが席に運ばれて>
同僚 : 「砂糖とミルクは必要ですか?」
私 : 「大丈夫です」
発言後、コーヒーをすすりながら、「大丈夫」ってなんだろう…
と反省しました。
「必要ですか?」の問いに「大丈夫」ではQ&Aがロジカルに成立していません。
私自身、「大丈夫」「すみません」は、
普段の会話でよく使ってしまいがちな言葉ですが、
便利な言葉なので、その場の雰囲気で「伝えているつもり」に
なってしまっているかもしれないと感じました。
私は、他者と会話をする時、「人と人は分かり合えない」という
ネガティブな所からスタートします。
ただ、お互いに分かり合えない存在だからこそ、
コミュニケーションを大切に、
相互に分かり合える部分を増やしていきたいと思っています。
相手に自分の考えを伝える時、5W2Hというフレームワークはもちろんですが、
曖昧な言葉遣いを避け、「相手に、正確に自分の考えを伝える」
ことを実践していきたいと思います。
歴史的発見か
先日引越しの準備をしていたところ・・・
なっなんと
・・・
埴輪です。 何故我が家にあるのか・・・家族全員記憶に無く・・・
折角なので記念に写真を撮ろうと、笑顔検出の撮影モード設定にしたところ反応せず。
少し微笑んでいるようにも見えましたが、笑顔ではなかったようです
埴輪がある位なので皆様の期待しているであろう、何故こんなものが
シリーズ
「鮭をくわえた木彫り熊」
「こけし」(数体)
「オランダの木靴」(実際に履けるサイズ)
「椰子の実で出来たお面」
「観光地のペナント」(数枚)
「東京タワーの置物」 などなど
はい
ありました。
この度の引越しを転機として、断捨離を実践しようと心に誓いました。
スマホ
6月にiPhone4が発売されてから、『スマートフォン』という言葉をよく耳にするようになりました。各キャリアの2010秋冬モデルにも多数のスマートフォンがラインアップされてますね。
でも、スマートフォンって何?っていうの疑問じゃありませんか?
新聞では、「高機能携帯電話」というカッコ書きがついていたりしますよね。でも、今のスマートフォン(スマホ
)とケータイ(ガラケー
)だったら、見方によってはガラケー
の方が高機能のような気がします。
ガラケー
には、ワンセグ、赤外線通信、おさいふケータイなどの機能があり、ほとんどの機種についています。
それに対して、海外メーカーのスマホ
にはこれらの機能はありません。
逆に、スマホ
にはアプリを入れることでより多くのことができるようになります。
でも、ガラケー
にもアプリありますよね??
などなど、開発寄りの仕事をしている人じゃないと、その違いはなかなか難しいのではないかと思っています。新機種の国内メーカー産スマホ
には、ガラケー機能ものってきますし!
「いくらスマホ
が出てもケータイは普通の
でいいや」
と思っていました。
ところが、少しiPhoneを使ってみたら、あら便利
!ころっと考えを変えました。
画面が広いのでネットサーフィンしやすい(ついつい電車の中でも…)
Twitterなどのアプリが使いやすい(PC用のソフトより見やすいかも…)
本の変わりになる!?(まだ実践してませんが…)
特に、
にはすごく期待しています。
ハードカバーの本
は読みたくても、込んだ電車で立ちながら片手で持ったり、ページをめくったりすることができないので絶対に買いません。複数冊持ち歩くのも重いのでイヤ。
これがスマホ
で読めれば、荷物を増やさずに複数冊の本が持てるのでは!!と期待しています。そうすれば、その日の気分で、小説、まんが、ビジネス書、学習用の本と選んで読めるようになると思うのです。
当然、eラーニングもスマホ
でできたら便利!ですよね。
(年が明ける前にスマホ
になってるかな・・・)
眠りについて

私は横向きで眠りにつき、朝起きると必ずうつ伏せになっています。
おかげで、いつも首と肩が凝っています。
先日、肩こりがひどく整体に行ったとき、睡眠中の体勢についての話になりました。
先生の話だと、うつ伏せになるのは身を守ろうとする意識の表れなのだそうです。
仰向けだと内臓が無防備になるので、うつ伏せになることで内臓を守り、安心感を得るのだとか。
赤ちゃんのとき、睡眠中に何かが体に落ちてきたり、何かがあたったりとか、
そういった経験が潜在意識に残っていて、無意識のうちに睡眠に対する恐怖を持つことも
あるそうです。
また、私は仰向けで寝ると苦しくなるのですが、
それはどうも横隔膜の開き具合と位置によるものだそうです。
仰向けだと横隔膜が開いて肺を圧迫して苦しくなり、横向きだと逆に閉じすぎ、
結果的にうつ伏せの時が一番安定するのではとのことでした。
実際のところは、横向きで眠る方が一番多いそうです。
私と同じように、仰向けで寝れない人は案外多いのかもしれません。
健康的な生活をおくるための理想的な睡眠時間は、7時間前後といわれています。
睡眠時間を十分にとれなくても、せめて質のよい睡眠をとりたいですよね。
そのためには、体に負担のない体勢で眠るということも大切かもしれません。
睡眠中の体勢をコントロールするのは難しいですが、
ひとまず私は抱き枕を買い、うつぶせ寝からの脱却を目指します

声かけのありがたさ
先日、人生で初めて胃部内視鏡検査 ―いわゆる胃カメラ を体験しました![]()
前回の胃部X線検査で「胃底部に胃潰瘍瘢痕(疑)」の所見が認められ、
要精密検査と判定されたためです。
― たしかに胃が痛むこともあったけど、胃潰瘍の治った痕があるってどういうこと?
― 自分が思っている以上に、体はストレスを感じていたってことかな?
― 胃カメラって苦しそうだし怖いなぁ。。。![]()
疑問や不安、未知への恐怖が頭の中をぐるぐるとかけめぐり、
自覚症状もないことから、結局1年以上も精密検査から目を背けてきました。
しかしながら、胃カメラが怖いからといって他の部位の健診もしないのはまずいと思い、
いよいよ覚悟を決めたというわけです![]()
定期健診当日、あとで受ける胃カメラへの恐怖により朝から緊張してしまい、
いつもは通常値の血圧まで上がってしまう始末![]()
深呼吸をして測り直したら正常値だったので、いかに私が緊張していたか
お分かりいただけるでしょう。
この深呼吸の効果は絶大で、その後胃カメラの検査までは比較的落ち着いていました。
そして迎えた胃カメラの検査。
検査室で先生との問診を終え、のどの麻酔をしてベッドに横になったとき、
再び私の緊張が高まりました。
胃カメラが初めてで肩に力が入っている私を見て、
先生が「なるべく早く終わらせますね。大丈夫ですよ」
と言ってくれたことで、少し緊張がほぐれました。
カメラがのどを通り食道を通り、その違和感にまた自然と力が入った私の姿を見て、
今度は看護師さんがそっと背中をなでながら「大丈夫ですから、肩の力を抜いてね」
と言ってくれ、先生も検査中にずっと「大丈夫ですよ、うまくいってますよ」と
声を掛け続けてくれました。
その行為・言葉にどれだけ励まされたか![]()
検査終了後にも「上手でしたよ」「よく頑張りましたね」とほめてもらい、
なんだかとてもホッとしました。
自分が不安なとき、つらいけれど頑張っているときに、
そっと寄り添ってくれたり、さりげなく声を掛け続けてくれたりする人が
いることのありがたさや大切さを感じる出来事でもありました。
仕事でも同じことがいえるのではないでしょうか。
厳しい条件下での仕事でも、上司の労いのひと言やちょっとしたことを
ほめてくれるだけでも頑張れます。ストレスも軽減されるでしょう。
日々のそういったことの積み重ねで部下のモチベーションも高まり、
いずれ成果にもつながるのではないかと思います。
もし周りに悩んでいる人やつらい中頑張っている人がいたら、
私はそっと寄り添い、さりげなく声を掛けてあげられるようになりたいと思います。
・・・ちなみに、内視鏡検査の結果は異常なし。
胃潰瘍の痕だと見られたものは、バリウムが寄ってそう見えたのでは?とのことでした![]()
