新しいデータセンター
先月、弊社では、データセンターの移転を実施しました。
長い時間のサービス停止となり、ご利用の皆様には大変ご迷惑をお掛けしました。
移転先のデータセンターに決めた決め手は、「セキュリティレベルの高さ」です。
もちろん、今まで利用していたデータセンターも、
有名企業さまも数多く利用している、設備の整ったデータセンターでした。
今回のデータセンターは、最新の設備を備えた、さらにパワーアップしたところで、
「ここまでやるのか
」と驚いてしまうくらいのレベルです。
身分確認はもちろん、危険物持ち込みチェック、データ持ち出しのチェックなども徹底して行われ、
入館の際は、飛行機に乗るような錯覚を起こしました。
私は持ち込み禁止の携帯電話をポケットに入れ忘れたまま入館しようとしたことがあり、
金属探知機を鳴らして大焦りしてしまいました![]()
データセンターの移転は、お客様からは全く意識されない裏側の部分ですが、
今回の移転によって、弊社サービスのセキュリティレベルが、更に向上されたと自負しております。
どうぞ、安心して、弊社のサービスをご利用下さい。
2010年振り返って
今年も残すところあと10日となりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
年々感じている事ですが、1年経つのは早いなぁって思います。ついこないだまで猛暑でバテ気味だったのに、いつの間にか年末で。。。そういえば今年の漢字は「暑」でしたね。
今年もあっという間でしたが、振り返ると出会いの1年でした。出会いというと今までは年齢や業種も近かったのが、今年は赤ちゃんから親世代の方まで幅広く、また様々な職業の方たちとの出会いがありました。出会った方々は仕事・プライベート共にパワフルに挑戦し、最近出会った60代半ばの女性もとてもかわいらしく、ご主人のことが大好きなとても素敵な女性でした。私もああなりたいものです。少しでも近付くために来年の目標を掲げてみました。
★来年の目標★
・とりあえずやってみる。
⇒先ずはやってみて、それから判断すればいいのかなぁと。
・日々学び、疑問に思ったことはそのままにせず調べる。
⇒分からないままでいるとなんだか気持ち悪いので。
・メンタル・フィジカル共に健康であるために体を動かす機会を増やす。
⇒充実した日々を過ごすには健康第一です。
・ネガティブスパイラルにならないように「でも」から言葉を発しない。
⇒他の人にも悪影響なので。
・いつまでも女性らしさを忘れない。
⇒これは永遠のテーマです。
みなさまはどのような一年でしたか![]()
Happy Holidays![]()
「海猿」シリーズから学ぶ組織力の原点
今年もあとわずかとなってしまいました。今年は皆様にとってどんな年でしょうか?
私は、後半 映画「THE LAST MESSAGE海猿」にはまりまくりました。
2004年の「海猿」映画の公開以来、ドラマ、映画2、そして今回の映画とシリーズを通して海猿ファンです。
ご存じの方も多いと思いますが、主人公、仙崎大輔(主演:伊藤英明)が海上保安庁の潜水士となり、いろいろな海難現場で救助をする、主人公の成長や恋愛から結婚・潜水士の上司・先輩・仲間・周りの人たちを描いた、まさしく「ヒューマンドラマ」なのです。
シリーズを通して、私が感動したのは、『潜水士の組織力』です。![]()
映画では、「みんな繋がっている」と表現されています。
彼らのミッションは、「人命救助」に他ならない。
そのための行動指針は、
・必ず、自身が生きて帰る
・バディを見捨てない
(*ミッションと行動指針は、あくまでも私の個人的な考えです。)
このシンプルかつ明確なミッションとそこに紐づく行動指針で、様々な状況の海難現場で、彼らは、その時に取るべき唯一の行動を取ります。
映画ではこんなシーンがありました。
台風が接近する中、仲間の潜水士を助ける為に、すぐに現場に向かいたいので、ヘリを飛ばして欲しいと訴えます。
しかし、ヘリのパイロットは、「気持ちはわかるが、最善の策も無い中、危険な状態の中、危険な場所にあなた方の命をさらすわけにはいかない」となだめます。
台風の猛威に何もできない潜水士たちは「無力」を感じます。そして、次に彼らが取った行動は、台風が過ぎたら、1秒でも早く救助に行けるよう、自身の機材のチェックと準備を始めるのです。誰が指示を出したわけでもなく・・・
はたと、企業の組織を考えました。
日々、いろいろな企業の人材育成のお手伝いをしております。
立派なミッション・ビジョン・行動指針はある。しかし、その理解が人によって違う。よって行動の判断基準がバラバラになっている。
現場では、目的達成のための最善策ではなく、目先の手法に走る指示が出たり、スタッフは、事例が変わるごとに上司に判断を仰ぐ、そんな組織が少くないようです。
熱い
男たち『海猿』から学んだ組織力の原点でした。
伝えること!
社内で、「Good Job Card」と「メッセージカード」という制度が初めて実施されました。
「Good Job Card」は「この人は会社のために頑張っていたな!」と思った人を2人選ぶもの。
「メッセージカード」は普段の業務の中で、“良いと思うところ”を本人に向けて、書くものです。
ふと具体的に他の方の業務ついて聞かれ、分かっていない部分が多いなと、感じました。
そして、他の方から自分がどう見られているのか、どこを評価してもらえているのかを知り、
嬉しいのはもちろんですが、驚きもありました。良いと思われているところは伸ばしながら、
成長していきたいなと改めて思いました。
実はプライベートでも自分のプロフィールを作成する機会があり、自分の過去や現在に
ついて考えました。
「自分を一言で表すと!」という問いに、良いフレーズが見つからず、
「いつでも優柔不断?」なんて考えていたら、友人に「明るい頑固者」と言われ、
まわりからは、そこが注目されているのかと・・・少し反省してみたりもしました(笑)
仕事とプライベートの2つの出来事を通して、言われないと気がつかないこともあるし、
伝えようと言葉や文章にすることで相手や自分を見直す機会にもなると思いました。
また、相手の良いところなど思っていても、あえて口にしなかったり、恥ずかしかったりするものですが、
当たり前のことが、なくなって初めて感謝するようなこともあります。
毎日だと感謝や感動というのは薄れてしまうのかもしれませんが、「ありがとう」と言われる嬉しさを
思い出し、時には言葉にする機会も必要だなと感じました。
みなさんも、普段言わないような相手に感謝の気持ちを表現してみてはいかがでしょうか??![]()
「BlackBerry Day 2010」出展報告
11月18日(木)に東京ミッドタウンホールで行われた、「BlackBerry Day 2010」に出展してきました。
「BlackBerry Day 2010」はスマートフォン「BlackBerry」のメーカー、リサーチ・イン・モーション・ジャパン株式会社が主催したイベントです。
NTTドコモ様やMicroSoft様などが講演・出展するなか、弊社もブースを出させていただきました。
また、プレゼンのお時間もいただき、弊社のモバイルeラーニングサービス「GranAile mobile(グランエール モバイル)」について紹介しました。
当日は予想を超える大盛況。資料が足りずに途中で帰社し、資料を追加したほどで、スマートフォンへの注目度の高さがうかがえました。
特に携帯電話を法人向けに販売している企業からの注目度が高く、弊社のサービスについてもご興味を持っていただきました。
しかし、一番驚いたのは岡山県から来たという、修学旅行生の団体です。
彼らの通う中学校では修学旅行のプログラムの一環で企業訪問も行っているそうです。
時代が変わったな、と感じた瞬間でした。
弊社の定額eラーニングサービス「学べMAX」にもモバイルeラーニングが新たに加わりました。
http://granaile.jp/support/info20101125.html
内定者研修などでご採用いただく企業も増えています。
より、ご利用いただきやすいプランも考えておりますので、新しい教育手段としてご検討されてみてはいかがでしょうか。

