つばさ日記


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最近の口癖

最近、口癖のように心の中でつぶやくことがあります。

それは、「そもそもどうなりたいんだっけ?」 です。

お客様とお話をしている時、また、社内会議に出ている時、
どうしても、目の前の方法論・費用面に目が行きがちになってしまいます。

目前の計画・方法をブラッシュアップしていくことは、とても重要です。

ただ、自分、または、お客様が最終的に何を成し遂げたいか、
を常に意識して見据えていないと、
見当違いの目的地に着いてしまうかもしれません。。

どこに行きたいか、今どこを走っているか、を常に考えて動くことが大切だと思っています。


この度、弊社も新たなビジョンを掲げました。

http://www.cybax.co.jp/about/principle.html

お客様の目的達成のために、
お客様と共に、進ませていただけますと幸いです。

社内検定

先日親会社のリスクマネジメントの社内検定試験を受験しましたメモ

試験前に詰め込んで、かろうじて合格したものの、与信管理業務についての知識のなさに愕然としました。
弊社では、eラーニング、モバイル版eラーニングで与信管理に関する教材を用意しております。特にモバイル版eラーニングは電車の移動中などスキマ時間に学習するのに丁度良い教材です。
今回は試験のために詰め込みましたが、今度は人に説明できるぐらいになるまで、知識を身につけられるようにじっくりと学習していこうと思います!!



ちなみに弊社の与信管理業務教材はこちら次項
与信管理・債権回収の入門講座
実践!与信管理・債権回収のノウハウ

与信管理入門(モバイル版)

債権管理入門(モバイル版)

各地集団食中毒からの気づき

最近食中毒で騒がれていました、フーズ・フォーラスさんですが

今後の店舗再開は困難と判断し、従業員60名を解雇されたそうです。


飲食店勤務ではないので内情の本当のところは分かりませんが、

通う側としてはいつどこで出くわしてしまうとなると、他人事では

ないのかなと思わされる事です。


 


ただ、同社は今回大きく取り沙汰にされておりますが、全国で食中毒は

今月頭だけでもこんなに事件になっているんですね。こわいです。


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61()

・焼き肉店集団食中毒:焼き肉店に病原性大腸菌、重点監視 県、毒素解析調査

62()

・生肉で食中毒。男性客6人軽症(広島の居酒屋) 

・天草の飲食店で48人が食中毒(熊本)

・鶏タタキなどで男女12人食中毒。カンピロバクター、4人から菌検出(高知)

・富山県高岡市の牛角高岡店で食中毒 15人からO157

63()

・給食による集団食中毒か 北海道滝川市の小学校

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実際、私も学生時代4年間飲食店のうち3年は厨房にてアルバイトをして

おりましたが、基本的には常にお店の状態を常にきれいに保つ事を意識

していた記憶があります。


 


清潔に保ち、菌の入り込むを防ぐ。安全、安心でお客様に楽しい空間の

時間を提供する。利益確保や、店舗拡大等の勢力によって顧客満足から、

従業員満足を無視したような経営者満足のような目線にどうしても行きがち

ではないかと感じます。


 


それでは満足いくものも作れないですし、社員のモチベーションは低くなりますし、

各人良い所、良いお店あってもそこには目がいかなくなります。また、良いものも

作れないのではないかと思います。


 


これは自社においても同じ事だと思います。各社様に弊社のサービスを信用

していただきご利用いただいておりますが、本当に満足していただけていると

幸いなのですが。。。そこはどうなんでしょう?気になるところです。


 


今後は通常のサービス、プラスαのご提供で新たなサービスとして

付加価値をつけて提供が出来てくるのかもしれませんし、そこが

求められてきているのかもしれません。


 


今、私が出来ることを可能な限りやりつくしたいと思う最近でした。

休職を経験して

 営業としてお客様にお会いしていた頃、うつの人への接し方を知りたい、
うつの人に言ってはいけないことがまとまっているeラーニングが欲しい、
という声をいただくことが少なからずありました。


 実践的なことを知りたいお気持ちはよく分かりましたし、私自身、
うつの人に余計なことを言ってしまわないようにしたいと思っていました。


 その考えが変わるきっかけとなったのは、自分自身が体調を崩し、
精神的に参ってしまい長期間お休みをいただいたことです。


             チューリップ黄     チューリップ紫     チューリップオレンジ


 お休みをもらう直前、私は打ち合わせの場にいてもただ黙って座って
いることしかできませんでした。


 「うるさいくらい自分の意見を言う方だった私が黙っているなんて、
  みんなきっと変に思うだろう・・・」


 でも、打ち合わせにいるメンバーは、私がただ黙ってそこにいることに

対して何も言いませんでした。かといって無視しているわけでもなく、

時々私とも目を合わせながら、話し合いを進めてくれました。


 「突然お休みをもらうのだから、

  責められたり不満を言われたりしても仕方ない」


 そう思いながら、サイバックスメンバーの反応をすごく恐れていましたが、
不満げな視線を向けられたことは一度もありませんでした。


 おそらく、私に対してどう接したらいいか分からないという戸惑いや、
仕事が増えることになって嫌だな…といった不満はあったと想像する
のですが、それを出さずにいてくれたことに、今とても感謝しています。


 そして同時に、サイバックスがメンタルヘルスに関するコースを
扱っていること、それを全社員が受講する取り組みを行ったことにも、
とても感謝しています。


             チューリップ赤     チューリップピンク     チューリップ黄


 休職を経験して思うのは、うつの人に悪影響を与えるような一言を
発してしまうのは、言ってはいけないことや接し方を知らないからでは
ありません。

 

 心が不調になることがあるという事実や、不調者の状態を知らずに、

自分の価値観だけで判断してしまうからだと思います。


 私が辛い思いをせずに済んだのは、サイバックスメンバーに思いやりが
あったことに加え、全員がコースを学び、メンタルヘルスに関する知識を
持っていたことが大きく関わっていると思います。


 接し方について学ぶのは、目の前に問題を抱える人がいて、実際に
接しなければならなくなった時でも遅くありません。でも、社員全員が
知っていた方がいいことは、コースの内容にあるような、本当に基本的な
ことなのだと思います。



     復帰後、様々なシーンで支えてくれる
            サイバックスメンバーへの感謝をこめてあじさい


     メンタルヘルスの基礎知識を社員に届けるため、
            研修を企画する企業様への敬意をこめてブーケ1





※本文に出てくるメンタルヘルスに関するコースとは、

  「ケースで学ぶメンタルヘルス セルフケア編 」をさしています


 

他人から見た自分

最近嬉しかったことがあります。

それは、仕事で関わりのある人から褒められたことですニコニコ


偶然機会があり、直接褒めてもらえたこと、
「お客様がこんな風に言ってたよ」と間接的に聞いたこと、
この1ヶ月でそんなことが何回かありました。


「営業」という仕事は、成果が数字でダイレクトに表れるし、
プロセスにしても「訪問数が多い」「よくお客様と電話している」など
比較的他人から評価されやすい職種だと思います。



でも今回私が褒めてもらえたのは、営業の業績ではなく
ヒューマンスキルに関してでした。


「お客様と話すときの話し方が心地よい。決して対立するような
 ことは言わないから、お客様にかわいがられるのがわかる」


「お客様が集合研修を発注する際、講師を気に入るかどうかだけでなく、
 営業と講師のセットでどうかを見ている。細やかな気配りのできる
 あなたのような営業の存在は大きい」


「沖縄に住む者にとって“本土の人”と話すのは何となく壁を感じて緊張する。
 でも今回電話でやりとりさせてもらったとき、とても話しやすく全く壁を
 感じなかった。今度講演をお願いするときはぜひ営業の方と一緒に来てほしい」
                       (講師が沖縄の担当者から聞いてきた話)


普段自分が意識して取り組んでいることを褒めてもらえると、
「私のことをよく見てくれてるんだな」と嬉しくなります音譜


さらに、自分では無意識の言動が褒められると、
「私ってそんないいところがあったんだ」と自信につながりますアップ



日本は人を褒めるのが苦手な人が多いけれど、
目標面談・研修など誰かに与えられた場だけではなく、
日頃から部下や同僚・後輩など周囲の人を褒める習慣ができると、
みんなが活き活き働ける職場になるだろうなと思います。


人に褒められて嬉しかった私は、日頃から周囲の人の良い言動を
積極的に褒めようと心がけています。



あなたも身近な人を褒めてみませんかはてなマーク



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