つばさ日記 -4ページ目

卒業シーズンとディズニーランド

3月といえば卒業シーズン!

うちの娘も3月で小学校を卒業です。


で、娘は卒業式の準備と卒業イベントで忙しそうです。

小学生の卒業イベントとしては、やっぱり子供たちだけで行くディズニーランドが大人気。

うちの娘は、3グループから誘われて調整が大変そうです。

(というか、親の財布の方が大変です叫び


小学校の校則で

『学区外には子供たちだけで出かけてはダメ!』

とされていて、律儀に守っていたうちの子にとっては大冒険なことでしょう。

(親としてはやっぱり心配。会社休んでコッソリついて行こうか・・・ガーン


さて、ディズニーランドとディズニーシー。

子供たちに人気なのはやはり、ディズニーランドの方のようです。娘に聞くと、

「乗り物がディスニーランドの方が楽しそう!」

だそうです。


年間を通して人気のあるディズニーランドですが、入場者数を月別に見ると、

1位 8月

2位 3月

だそうです。やはり、学生が夏休み、春休みだからでしょうか。

(あぁ~、社会人にも春休みがほしい~ラブラブ!







P&G式 伝える技術 徹底する力

ネットで調べものをしているときに、とあるサイトで紹介されていた「P&G式 伝える技術 徹底する力」という本に興味がわき、読んでみました。

この本は、170年以上続いているP&Gのコミュニケーション力について書かれています。

  • すべてのことは3つにまとめる
  • 「目的」にこだわる
  • 問題点を明らかにし、やるべきことを導き出す
  • 上司ではなく、消費者がボス
  • 全社員が1つの目的のために働く
  • 正しいことをする
  • 一人一人を尊重する
  • 一人一人が自分の責任で力をつける


このような内容が、徹底する仕組みとともに、すごく分かりやすく書かれています。
1つ1つは、新しいことではありませんが、これを徹底することは簡単なことではありません。

気づかされることの多い本でした。


P&G式伝える技術 徹底する力―コミュニケーションが170年の成長を支える (朝日新書)P&G式伝える技術 徹底する力―コミュニケーションが170年の成長を支える (朝日新書)
高田 誠

朝日新聞出版 2011-01
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パソコン実践!上手くいく 仕事のプランニング
あらゆる仕事において、具体的な成功イメージ(ゴール=目標)を持ち、実行できるプランニング能力を身に付けます。

パソコンマネジャーの役割
環境の変化に対応し、企業が組織として成果をあげるために、自身の役割を理解し主体的に行動できる管理者・マネジャーの育成を目指します。


歴史から学ぶこと

皆さんは自国の歴史についてどれくらい知っていますか?


恥ずかしながら、僕は2年前まで日本史をほとんど知りませんでした。。


自分が今生きている日本が、
誰がどのように作ってきたのか過去を知るべきだと思い、

昨年から、少しずつ日本史に触れています。


歴史の本の多くは、「過去の偉人はこんなことをしてきました」
という事実のみを書いていることが多いのですが、
堺屋 太一 著「日本を創った12人」(PHP文庫) では、
「過去の偉人の行動が、現代の日本にどのような影響を与えているか」
を紹介しています。


その中から、今回は「日本を創った12人」の言葉を借りながら、
石田三成について紹介したいと思います。


ご存知の通り、石田三成は豊臣秀吉に仕えた武将です。
ドラマや小説では「悪人」イメージがありますが、
この本では「主君に尽くし不正を許さない人」という内容で記されています。


三成は、秀吉(会社でいうところの「社長」)の没後、
秀吉の遺言でもある「秀頼(息子)を後継者にしてほしい」
という言葉を忠実に守ろうとし、奔走していました。


そんな中、徳川家康(会社でいうところの「副社長」)が組織を乗っ取ろうと、
当時タブーであったことを次々仕掛け、徳川派閥を広げていきます。


先代の思い・志を全うしようとする三成は、徳川派閥に対抗すべく、共同戦線を張り、
ネットワークを形成します。


ただ、三成は会社でいう「平取」なので、組織を動かすほどの力はありません。


そこで三成は、分社化してしまった各組織のNO.2を口説いて、
実務者レベルでの太いネットワークを作り、
家康に対抗する同士を集めプロジェクトを組みました。


結果は残念ながら、強いリーダー不在のため、
プロジェクト(関が原の戦い)は失敗に終わりましたが、
「日本型プロジェクトメーキング」の先駆けと言われています。



私の普段の仕事を見るに、一人で出来ることは限られてしまいます。
ただ、組織を動かし歴史を変えるのは、
ナポレオン・ヒルが言うところの「マスターマインド」、
同じ強い想いを持つ仲間同士が協力してこそ、可能なことだと信じています。


自分の思い、そして、仲間を信じ、より一層、普段の仕事に臨んで行きたいと思いました。

素敵な女性管理職が増えますように

この間、ある企業の管理職の方と食事をする機会がありました。


その方は、一般職で入社した後に社内の登用試験を受け総合職へ転換、
さらに現在では何名もの部下を持つ管理職の女性です。


彼女と話をしていると、部下を自分の子どものように見ていることが
よくわかります。



「いつもと違って顔色の悪い子がいたら、すぐにわかるわよ」


「私は部下が仕事で間違ったら厳しく叱る。でも人間なんだから
 間違って当たり前、そこから学べばいいのってフォローしてる」



どの言葉にも思いがこもっていて、母のような包容力を感じました。
女性管理職の魅力ってこういうところだと思えた瞬間でした。



私は約1年半前から、企業の女性活躍推進の取組みをお手伝いする仕事に
携わることが増えました。


そのおかげで、素敵な女性リーダーの方にお会いする機会も増えました。
冒頭に紹介した方もその1人です。



厚生労働省より公表されている「平成21年度雇用均等基本調査結果概要」
によると、係長相当職以上の、管理職全体に占める女性の割合は8.0% と
まだまだ少ないのが現状です。
それでも、前回の調査からは上昇しているのですが(平成18年度 6.9%)。



女性が結婚や出産をしても働き続ける時代になったいま、
能力も経験も男性と変わらなくなってきています。


もっともっと女性管理職が増え、人が育ちやすい組織が増えるといいなと
思いながら、これからも企業の女性活躍推進のお手伝いに積極的に
かかわっていきたいと思います。

サッカー、アジア杯に学ぶこと★

先日閉幕した、サッカーのアジア杯をご覧になった方も多いのではないでしょうか?

昨年の6月の日記にはワールド杯ネタを投稿しましたが、今回はアジア杯ネタですサッカー


先月末のアジア杯はよかったですね!!


ザック監督のサッカー戦術などのスキル面だけではなく、信頼される人柄やメンバー全員との関係性の構築が大きな力を生み、優勝という最高の形となりましたきらきら!!

 

プロの選手の集団で、誰もが自分が活躍したいと思っている訳で、その中でチーム(全体)のために動きつつ、自身もいいプレーをするというのは簡単なことではありませんが、いい力が集まると集まった力以上のものが発揮できるのだと思います。


日本のサッカーレベルが上がったといのもあるのでしょうが、

一番の躍進の理由は、指導者の人格が素晴らしいことではないでしょうか?


ザック監督は、“ミスしても信頼をして(選手を)使う”、“控え選手もきちんと見る”というのを徹底しているそうです。

そんな指揮官の下であったら、頑張れますね。


『人をまとめる力』は、学歴や資格試験の合格証ではなく、その人の経験が培ってきた、お金では買えない財産です。

苦労して成功を収めた人は、人の痛みをわかっていて、人の心を掴み、動かすことができるのだと思います。



自分の年代の選手たちが引退してしまってさみしく思い、サッカー熱が冷めていたのですが・・・

ザック監督率いる日本代表の魅力に惹きつけられてしまいました心

これからが楽しみです。