眠りについて | つばさ日記

眠りについて

みなさんは、どのような体勢で寝ていますかはてなマーク

私は横向きで眠りにつき、朝起きると必ずうつ伏せになっています。
おかげで、いつも首と肩が凝っています。

先日、肩こりがひどく整体に行ったとき、睡眠中の体勢についての話になりました。
先生の話だと、うつ伏せになるのは身を守ろうとする意識の表れなのだそうです。
仰向けだと内臓が無防備になるので、うつ伏せになることで内臓を守り、安心感を得るのだとか。

赤ちゃんのとき、睡眠中に何かが体に落ちてきたり、何かがあたったりとか、
そういった経験が潜在意識に残っていて、無意識のうちに睡眠に対する恐怖を持つことも
あるそうです。

また、私は仰向けで寝ると苦しくなるのですが、
それはどうも横隔膜の開き具合と位置によるものだそうです。
仰向けだと横隔膜が開いて肺を圧迫して苦しくなり、横向きだと逆に閉じすぎ、
結果的にうつ伏せの時が一番安定するのではとのことでした。

実際のところは、横向きで眠る方が一番多いそうです。
私と同じように、仰向けで寝れない人は案外多いのかもしれません。

健康的な生活をおくるための理想的な睡眠時間は、7時間前後といわれています。
睡眠時間を十分にとれなくても、せめて質のよい睡眠をとりたいですよね。
そのためには、体に負担のない体勢で眠るということも大切かもしれません。

睡眠中の体勢をコントロールするのは難しいですが、
ひとまず私は抱き枕を買い、うつぶせ寝からの脱却を目指します星