微笑みの国の魔法
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失ったものの大きさ

月日が流れ、

年が変わったとしても

苦しみと悲しみが癒えることはありません。



17th Day

隣のホテルに移ることにしました。

前のホテルは、どうも ぴ~ がいるように思え

気持ちが悪く、気が滅入りました。

おまけに初日に自分の部屋のカードを

階違いの他人の部屋にさしたらドアが開いてしまい、

これってつまり逆の事もありうる訳で

怖くて誰にも言えなかったけれど、

もう二度と泊りたくありません。

まあ1000Bクラスのホテルなので仕方ないのかも・・・



気の滅入るホテルの向い側に

以前から気になっていたホテルがあり、

15日目以降は、お迎えのホテルに移動しました。

こちらのホテルもまた 評判通り暗い・・

でもぴ~の気配はありません。

カーテンを開ければ日中は明るいし、

向い側にあったホテルよりは良いかと・・。

という訳で仕切り直ししたつもりなのですが、

どうも くろいおっさん を連れてきてしまったのか

気が滅入ったままです。



さてさて気を取り直して、この日はとても大事な友人との待ち合わせ。
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この二人と出会ったのは2009年の秋のことでした。

日泰交流イベントでお手伝いをした際出会った

大切な 大切な 友達

本当にとても素敵なお二人です。

この二人日本に行く為のプログラムで出会い、

年齢も違うのですが、

なんとこの日 ある事がわかり大感激

あなたのお陰で わかったことだわ

そういわれたけど、

彼女たちは出会うべくして出会う運命だったのだな

そう思ったのでした。


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彼女たちが選んでくれたのは

ワットアルンの向いのレストラン

ガイドブックには登場しない

現地の人しかいない 素敵なレストランでした。
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バンコクの夕べ
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日暮れ後も話が絶えることなく 笑
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そして〆は私のリクエストで
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カノムブアン を食べに go

先ほどのある事とは

この カノムブアン近くにでかけたとき

「私、ここの女子高出身だったのよ~~」

とNちゃんがいうと

「えっ? 私もよ~~」

何と二人はこの日、

高校の先輩後輩であることがわかったのです。

すご~~い

何がすごいかというと、

この二人はそれぞれ 全く違う県に住んでおり

そこの場所から毎朝4時起きで家を出て

汽車を乗り継いで バンコクの都心まで通っていたことがすごすぎる!!

「大変だったでしょ?」

私がたずねると、

「いいえ 学ぶことが楽しくて 楽しくて 本当に素敵な日々だったわ」

彼女がどういう人なのかは

わかっていたけれど、

向上心がある人は、いくつになっても

変わらず 素敵な人でいられるのだなあ

感心することしきり

そして

大切な友 に改めて感謝!






15th Days

翌朝早く起きた私は7時前にホテルを出て

朝ごはんを食べに中華街を目指しました

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まだ朝早すぎて、市場もあいたばかりで、

営業している店もわずか

飲茶と麺をとりましたが、

あまりよく眠れなかったので、

食欲もなく、あまり食べられず・・・。
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街には、タイには珍しく

自転車集団が駆け抜けます。

サンペーンを目指して歩きはじめると

ぼちぼち店も開き始め

人も増えてきました。

私の大好きな 中華街だけれど、

朝の中華街は静かです。




14th Day  vol 2

雲行きが怪しくなり タクシーに乗った途端雨・・

この時期は ほぼ毎日雨なのは仕方ありません。

しかしながら、タクシーが駅に着く頃には、雨はすっかり止み

傘を挿さずに BTS に乗る事が出来ました。



ホテルに着いたのはどれくらいだったでしょうか。

何となくさっぱりしたかったので、

閉まりかけの美容院に駆け込み

サッダイ (洗髪+セット)

バンチャック駅界隈では 80Bでしたが、

ここシーロムでは 150B

しかもこの日はカールにしてもらったので 200B 也



その後

この日は 念願のパッタイを食べに行きました~。


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さすが ティップサマイ 

でもこの 特製の品は 200B以上もします

御覧の通り お皿までもピセ―(特別)です。

ローカルなお店で この値段は劇的に高いのですが、

蟹の身がたっぷり入ったこの一品は 絶品!!


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更にこのお菓子、 実は私ココのお店のが タイで一番だと思っています!

大満足の晩ごはんでした。
























14th Day 人気の観光地

ここから先は、まだ写真が届いていないので時系列が前後します。




14th Day



8時過ぎに友人と 市場近くの駅で待ち合わせ。

この日一緒にでかけた最近バンコクに住み始めたばかりの友人は、

普段スーパーで買い物することが多く、市場デビューがまだだそうなので

案内をすることになったのでした。


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ムーヤーン ムーサテ クイッティオナーム
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ソムタムタイ

何かいつも同じになってしまうけれど、

ここの サテ が大好きなので、つい食べてしまいます。





お昼近くになり、少し足を延ばして観光をしようということになり

30分以上タクシーに乗り、船に乗り換え
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向った先は


お菓子と
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焼き物で有名な
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ノンタブリー県にある あの島・・・ 

現地では人気の観光地です。

日本語のサイトを探すとよく出てきますが、

私達二人以外に 日本人はいませんでした 笑

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日本語表記は難しいので、あえてしないことにします 

あ、でもタイ語でも書いてない

まぁ 知りたい方はこっそりきいてください 笑


この島は

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お花の天ぷらでも有名だったそうですが

何せ 食べてすぐ出かけた為か 食べる気がおきず

買い物の意欲もありませんでした。

この旅で息子から

「今食べない物は買わない!」

そう注意された事が頭から離れず・・・

ちょっと後悔しています。


島内は、ひたすらお土産屋さんが続いていて

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私のイチオシはこちら
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地元名産の素焼きの中に ココナツプディングが入ったとっても可愛らしいお菓子

とても美味しく、よく売れてました~。
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