微笑みの国の魔法 -2ページ目

7th Day  vol 3  Bangkokへ

なんとかぎりぎり15時過ぎに空港に着き

まずは、16時半発バンコクエアウェイズの息子からチェックイン

私は17時過ぎのタイ航空なので少しゆったり。

$微笑みの国の魔法

空港の売店の数は、昨年より増えていたように感じました。

私が必死ででかけたナンダクワンもハーブベイスィックスも

ありました 笑

二人でバーガーキングへ行き、朝からほとんど口にしていない息子は

久々のハンバーグをほおばっていました。

やはり、慣れたものは安心して食べられる様です。

それにしてもバーガーキングのセット料金は、1人250B

日本と変わりません。

タイの物価に慣れると、非常に高く感じてしまいます。


            飛行機



スワナプームについてホッとする私。

なんとなくホームに帰ってきた気がしました。

ここから4日間はホテルを変えないので、のんびりできます。

とはいえ、予定はつまっているのですけれどね!



この日の夜食べたものは
かにチャーハン
$微笑みの国の魔法
タイの野菜の炒め物
$微笑みの国の魔法

子供のリクエストで ゴップ=カエル をオーダーしました
$微笑みの国の魔法

息子が自分から カエル をオーダーするとは予想だにしない出来事で、

私の知る限り、我が子は自分がよく知っているもの以外は絶対に口にしない子で、

食べ物に対するチャレンジ精神が全くないというイメージだったので、果敢にも

チャレンジする息子の姿に驚くばかりでした。

成長した息子をみることができ、本当に嬉しい限りでした。





7th Day  vol 2  ドイステープへ

ドイステープを目指す前に 

まずは ジェラードコレクションで 部品を受け取らねば!

私の大好きな籠バック屋さん ジェラードコレクション は、

タイでも有名なお店で、日本のセレクトショップでも多く扱われています。

くるりと店内を見渡すと

目 みつけてしまいました

$微笑みの国の魔法
う~~ん 悩む…

でも・・欲し~~ぃ

うふふ 後悔しそうなので、買うことにしました。

支払い時にきくと、

最後の一点だったそうです。



さてさて、 ドイステープです。

店員のお姉さんに どうやって行ったらよいのかをたずねてみると、

お店を閉めて 運転手さんに交渉してくれました。

チェンマイの人は本当に親切。

結局、山のふもとまでソンテウで行き、

そこからは 山線ソンテウでの移動です。

目的はドイステープだったのですが、

ソンテウ待ちをしていると、

タイ人グループにその先のパレスまで行かない?

と誘われ、飛行機の時間ぎりぎりになりそうでしたが、

折角なので行ってみることにしました。

パレスは、王族の避暑地なのでしょう。

標高も高く涼しくてとても気持ちが良い。

パレスの中は植物園があるのですが、

時期が悪かったのか あちらこちら工事中でした。

でも ココ30年前以上に来たことあるかも…

恐らく子供の頃 家族で来のでしょう。

アハハ 意外と覚えているものですね。


そしてドイステープは小さくなったような・・・

いえいえ、私が大きくなったのです 笑

息切れすることもなく、すいすい上まで一気に上がりました。

子供の頃は、飛び跳ねて上まで上がった気がするのですが、

さすがにそれは無理でした。


ドイステープからは、チェンマイ市内が一望できました。

息子から写真をうけとったらまたUPします・・・

本当に気持ちが良い

リタイアーした後チェンマイを終の棲家に選ぶ人が多いと言うけれど、

わかる気がするなぁ・・・




でもやっぱり 私はバンコク派かな 笑



山のふもとまで降りてくると、ソンテウのおじさんに

ホテルまで送ると言われ、

それならばと時間もぎりぎりだったこともあり、

ホテル経由で荷物をピックアップして空港まで送ってもらいました。

チェンマイで知り合った人は皆、とっても良い人ばかりでした。





参考までに  ソンテウ料金

 山のふもと ⇔ パレス    140B
(山のふもと ⇔ ドイステープ  80B)
 山のふもと → ホテル     20B
 ホテル   → 空港     100B  

荷物の上げ下ろしを全てやってくれたので、チップはつけましたよ~~!

 

   

7th Day   タクシーのお値段 vol 1

今回の旅、息子と一緒ということもあり

かな~りゆる~~い旅でした。

この日の朝食は、昨日買っておいた果物三昧
$微笑みの国の魔法

大方の予定は決めていましたが、

朝、息子が行きたい二か所(チェンマイ大学・オーキットファーム)は、

方向が違っていて、その日は絶対に受け取らなければいけない部品をお願いしてあったこともあり

方向が同じのチェンマイ大学を優先を先にした。

息子が行きたがっていた もう一ヶ所は 恐らく無理だろう

そう思ったけれど、息子には黙っておくことにした。


というのも今回の旅、チェンマイではタクシーを

一度も使わなかったこともあり、

(一般的には 以前ほどではないにしても流しのタクシーは少なく、

 チェンマイ市民の足は何と言っても ソンテウ:赤車 だったりします)

知らない運転手にいきなり交渉するのもなぁ・・・

そう思うと つい ソンテウで行けるところだけでいいか

そんな風に思ったり・・・。

朝ホテルを出る前に 

ドイステープまでタクシーで行ったらどれくらいかかると思う?

フロントに尋ねると、 すぐにツアーデスクに問合せして

1000Bです

といわれた。 その値段って・・・

去年私が、タクシー運転手に ドイステープを含む全然方向が違う方向

3か所、確か1日コースで700B

だった様な・・・。

そんなこともあり損した気分になるので、トゥックトゥック+ソンテウ

で行かれる所まで行き、あとはその場で考えようということになった。

それもこれも、相手が息子だからできることで、本当に二人で来れて

よかったなぁ・・・としみじみ・・・。

チェンマイ大学のオーガニックファームは、

本当に行かれて良かった~~と思える市場でした。
$微笑みの国の魔法
こちらの カリーパフ 私がこれまで食べた中で

一番おいしいパフで、思わずリピしました!
 
水曜と土曜しか開かれないというこのファームは

朝9時すぎなのに、人でいっぱい!

何を食べても美味しかった~~

朝を果物だけにしたのは大正解でした!!

6th Day

トレッキングの予約をしていましたが、一昨日の大雨と

前日の国境付近の川の水位を見て、象に乗ってのトレッキングが怖く思え

キャンセルをすることにして、 早々にチェンマイを目指すことにしました。

チェンマイまでは、およそ3時間半。

帰りのバスはオール3列シートでしたが満席とはいえないまでも そこそこの乗車率。

途中トウモロコシ栽培している農地が多かったのは意外でした。

タイ人ってそんなにトウモロコシ好きでしたっけ??

チェンマイに着いたらまずは 洗濯屋さん

翌日バンコクへ行く前に 洗濯ものをなくしたい一心で

洗濯屋へ駆け込み クイックで当日中のうけとりでお願いしました。

料金は  普通が   1キロ70バーツ
      クイックは 1キロ90バーツ

         安っ  
  
そして!  またまたお買物♪

地図上ではワロロット市場が大きいのはわかっていましたが、

これまで入ったことがない入口からはいると、

この市場の広さがよくわかりました。

これまで3度来ているのに、ただの臭くて小汚い市場という認識が

いかに誤りであったのかを思い知りました。

たのし~~~~ 笑


勢いづいて

パシュミナを多く扱っている 本物志向にみえる問屋さんでショールを購入!

値切っても 掘りの深い若造のお兄さんったら

いちいち大番頭のおばあちゃまにお伺いを立て おばあちゃまは表情一つ変えず・・・

それでも1枚200Bを170Bにしてくれたので、

得した気分で10枚・・・

でもよく考えたら 1700Bって5000円近くだったのよね~

タイへ行くと どうも1000Bを1000円の感覚で使ってしまいいけません 笑

気がつくと3000Bなんて あっという間になくなります・・・。

その後 二つ目の市場へ出かけ

山ほどの荷物を ホテルに置きに戻りました。


チェンライでは、あまり食事が口に会わなかったのか

ほとんど食べなかった息子にお腹いっぱい食べてもらいたくて、

チェンマイプラザホテル近くの奇麗なインド料理屋へ行くことにしました。
$微笑みの国の魔法


$微笑みの国の魔法

$微笑みの国の魔法

去年もここで食べたのですが、

お味はそこそこで、日本人もよくみかけます。

チーズパネーン ナン二種 タンドリーチキン 飲み物で 450B

タンドリーチキンはイメージしていたものと違いましたが、まあまあでした。

息子と二人仲良くナイトバザールをぶらぶらして

カフェでお茶をして、のんびり過ごしました。

息子は、僕はチェンライの方がいいなぁ

といっていたけれど、

私はチェンマイやバンコクの方が落ち着きます。






Cyiangrai 散歩

とりあえず 一旦ホテルに戻り、

タチレクで買った荷物を置いて、

お腹の心配をして何も食べなかった息子のためにも

チェンライ料理を!ホテルのフロントに尋ねると
$微笑みの国の魔法
こちらを紹介されました。

有名店なのか芸能人らしき人との写真がずらりと並んでいます。
$微笑みの国の魔法
これは北独特のお料理で、真ん中の激辛たれをつけて

周囲の野菜や肉を食べます。

肉は北部独特のサイウアというスパイシーなソーセージです。
$微笑みの国の魔法
辛い物が苦手の息子は、ひたすら海老を食べていました。

そして前日もでかけた市場へでかけ

昨日おいしかったタイ菓子を 一通り買い 
$微笑みの国の魔法
翌日の朝食にしました!
$微笑みの国の魔法