微笑みの国の魔法 -4ページ目

Cyangmai での楽しみ

チェンマイでの楽しみはいくつかありました。

これまで行かれなかった観光地へ行ってみたかったし、

市場もゆっくりあるいてみたかったし、

ナイトバザールも飽きるほど歩き回ってみたかった。

でも一番の楽しみは ネイルをしてくれるお姉さんに

またネイルをしてもらう事!


一番最初に訪れた5年前、

その店はナイトバザール片隅でで小さい机一つでやっているネイル店で

まだ若い美人のお姉さんが恋人と一緒に店を開いていました。

小太りの恋人は、いつみても顎で使われ、お客さんの手に風をあてて乾かしたり

爪を切ったりと 彼女の命令どおりに動かされていた。

お姉さんは日本のネイル雑誌を読み漁って自己流でお店を開いていた様で、

はにかみながら日本へ行ってみたいと夢を語っていたのでした。

当時まだチェンマイはとても観光客も多く、安くてセンスの良いお姉さんのお店は

とても流行っていて行列ができていたものでした。

昨年その店を訪れると、机一つでやっていた頃とは違い 

屋根付きのドクターフィッシュのお店の中にあった。

わずか200バーツのネイルでよほど稼いだのか、お姉さんは

小太りの恋人にドクターフィッシュの店をもたせ、

自分は店の隅で相変わらずネイルをやっていた。

私は嬉しくなり、

あなた日本へは行かれた?

そう尋ねると、

日本には行かれてないけれど、韓国には行かれたわ

彼女は嬉しそうに答えた。

そして今年、その店を探してみると、確かにドクターフィッシュの店はあり、

小太りのお兄さんもいる・・・

しかしいくらさがしても ネイルのスペースはない・・・

遂に 小太りのお兄さんは捨てられたか?

当人には尋ねづらいので、周りのお店の店員にきいてみたが、わからず。

思い切って小太りのお兄さんに 

女の人はいないの?

まだきてないよ。もう少ししたら来る

じゃあネイルは?

もうやってない
 
ええ?? 

もしかして別れたから やってないのかもしれないし

後でまた来ることにしてお店を後にした。



一時間後その場所へ行ってみると、そこには綺麗なお姉さんが・・・

よかった! ねえあなたネイルやってないの?

もうやってないのコレを買ったの!!

彼女が嬉しそうにそういった視線の先にあったものは
$微笑みの国の魔法
果物とアイスを台の上にのせ混ぜると瞬時に固まり

それを薄く延ばして へらでこぞげ取ると
$微笑みの国の魔法
この様に可愛いアイスができあがるの~~

彼女いわく、ネイルは私にしかできないけれど、

これなら人を使ってできるから

なるほど~~ すごいなこのお姉さん・・・

ナイトバザールで働く人の多くは、

いつまでも同じ規模のお店で働いているけれど、

この人常に先を考えてるんだぁ

いやいや、感心している場合でなくて~

お姉さん明日の昼間でもやってくれない?

あなたの為に日本からOPIもってきたんだから~

何度も交渉したけれど、

ホントにごめんねって手を握って丁寧に断られたのでした。

とっても残念。

でもとてもたのもしいお姉さんをみて 心が温かくなりました。

あ、そうそうお姉さん念願叶って 大阪へ行かれたそうです。

でもまだ東京には行かれていないの!

そういうので、

東京に来る時は是非知らせて!

そう声をかけてしまいました!!

きっと彼女は、いつかナイトバザールでないところで

お店を持つ事ができるのだろうなぁ。



あ、しまった彼女の連絡先を聞いておくの忘れたぁ

2nd Day 愛

航空券の目的地を飛行機チェンマイに設定したため

私は24時間以内に バンコクを出なければなりませんでした。

その為に朝から大忙しDASH!

まず、

8時半にワンピース仕立て屋さんを部屋に呼び、採寸&デザインの打ち合わせ

日本から10着分の生地を持ち込み、息子に完成品を持ち帰ってもらうには

どうしても打ち合わせを終えなくてはなりませんあせる

幸いいつものお姉さんの住まいが、ホテルに近かったこともあり

11時からのマッサージに間に合いましたが、

マッサージへ行くと私の肩の具合があまりによくなかったので、

1時間の約束が1時間半もかけてほぐしてくれた先生。

おまけに空港へ行くために停めたタクシーが 

ふっかけて来たことを目の当たりにした

先生は、自ら荷物を抱えバイクを運転し私を後ろに乗せて

地下鉄の駅まで送ってくれました。

店主がそこまでしてくれるなんて・・・

本当にありえません。

ドキドキ愛を感じずにはいられませんでした・・・。

この愛こそが 再び私をタイへ呼び戻すのです!



無事に地下鉄ペッチャブリー駅に着いた私は、

電車マッカサン駅までおよそ5分の道のりを歩くことになるのですが、

この道のり、朝は大通りから駅の真下まで往復のカートがあるのに

昼間は走っていない模様・・・。

しかも道はガタガタで、車輪付きの小ぶりのスーツケース引くのも

体力を消耗しました。

むっあの駅の連絡の悪さ、どうにかならないものかしら・・・

観光立国なのですからせめて タイヤがスムーズに動く

レーンを作ってくださいまし 

インラック首相殿!!

愛が感じられませんけれどっ!?



1st Day   Hotel

お盆を過ぎたばかりの成田空港は、

人でごった返していて、

海外へ発つ人はまだまだ沢山いるようでした。

息子との待ち合わせは、二日後のチェンマイ。

息子が到着してからの日程はタイトなので、

その二日間の間に調べ物やらしなければならない事は沢山あったのです。



今回の旅の大きな目的は、勿論、息子との二人旅だけれど

調子の悪い肩をどうにかしたいというのもひとつあり、

チェンマイに向かう前にまずはいつもの先生の元を訪れ

調子が悪いアピールをしておくことにしました。





バンコク到着は午後4時過ぎ。

今回は、タイ料理が苦手な息子がいるので、

バンコクではキッチン付のレジデンスを選んびました。

スクムビットソイ60 VIVA GARDEN MANAGED BY BLISTON は、

BTSバンチャック駅からの歩道を降りて1分以内のところに位置し、

昨年できたばかりということもあり、とてもきれいで、

スタッフがフレンドリー、食事も美味しく大変気に入り

最終的には、予約していた5つ☆のホテルをキャンセルして

計8泊過ごすことになったのでした。

現地では日本の1階がL ロビー階

       2階がM 

一番最初の1階のお部屋は実質3階でのでしたが、

タイ滞在中、3度チェックインしたので

2回目からは、静かな上層階を希望すると

いずれも10階以上にしてくれ、

更に最後のチェックインする頃には 顔なじみなっていて、

名前も覚えてもらえ

お部屋も大きなお部屋にグレートアップしてくれ、

チェックアウトタイムも伸ばしてくれました。

まだソイ60辺りには、高い建物がなく

10階以上だとかなり見晴らしも良く

何度か友人が遊びに来てくれたのですが、

皆さんとても喜んでテラスに出てスクムビットの夜景を眺めていました。


初日の1階のお部屋は、前に長期外在者がいたのか

キッチンは少し柑橘系のゴミ匂いがして、

冷蔵庫にはしっかりドリアンの匂いがついていましたが、

二回目の滞在以降は、使用した形跡のないキッチンで

冷蔵庫も匂いがなかったので、部屋によるのかもしれませんが

(勿論新しいと言う事が大きいかもしれませんが)

満足のできる滞在になりました。












帰国しましたぁ

$微笑みの国の魔法


                    長旅から戻りました。

                      今回の旅は
              息子との二人旅10日間 + 一人旅11日間

                    今年成人した息子とは

                   恐らく最後の旅になるでしょう。

                   本当に良い思い出が出来ました。
 
                     息子よ ありがとう!

                   

Taiwanへ  

初☆台湾

これまでトランジットでのみ訪れていた台湾。

初上陸してみました~!!


利用したのは

羽田(haneda)―松山(syouzan) 便

こんな素敵な空港を作ってくれてありがとう!

と感謝したいくらい、

地の利が良いエアポート

まるで国内旅行の感覚の

快適な旅でした。