5th Day ミャンマーへgo
さてさて折角バンコクの最北端のチェンライ県をおとずれたので、
国境辺りを訪れてみましょう。
チェンライのバスターミナルから

ロットゥーに乗り

メーサイを目指します
ロットゥーは満席になり次第出発
車に乗り込むことおよそ15分で満席に
でも・・まだお金払ってない
困った顔で隣のおばさ尋ねると、
大丈夫今に来るから!
それから数分後に 集金おばさんが席をまわり
1人 46B 徴収 所要時間はおよそ1時間半
メーサイに着いた後は ソンテウにのり(15B)ミャンマー国境を目指します
ところが、途中で降りるタイ人がいて、
私もここで降りるべき?
と尋ねると
紙(ビザ)はもってる?
といわれ
ない
というと
ココで降りて
といわれたけれど、そんなことガイドブックにはかいてなかったなぁ
そう思いつつ 降りると、
タイ人専用のビザを発行する役所で、
外国人は、国境でビザを取るように とのこと・・・
はぁ・・・
もう一度15Bを支払い、国境を目指します!
さて、ガイドブックによれば
ビザ料金10$ または500B
と書いてあり、どう考えても 10$ の方がお得でしょ
そう思った外国人は皆さん 米ドルを用意していましたが、
何せこの為替状況・・・国境の管理官はバーツしか受け取ってくれません!
私はドルしかもってない!
といいはる外国人にも聞き入れる様子はナシ!
へっ? 勝手にかえていいの?
ガイドブック通りとな限らない
と思わねばいけないということのようです。
ひとつ賢くなりました ハイ
両国のボーダーラインは川です。
前日にふった大雨の影響で国境の橋の横のレストランは、
完全に水没していました・・・
これって・・もっと雨場が降ったら 橋が川で流されたりするってこと??
きゃ~なんだか怖い・・・
ミャンマーといっても 国境の付近のタチレク しか行ってませんが
タイから入国する人のほとんどは お買物が目的の様です。
中国製のイミテーションだらけの街 でした。
まあ今回はカバン持ちくんがいたこともあり
イロイロ色々買いました。
質の良いもの 悪いもの 様々です。
一番のお気に入りは バチもんの時計

そして エコバック

色が綺麗でしょ~

あれこれ買っているとお昼の時間になり
屋台で売りに来た ラーメンを食べてみる
高田馬場のシャン料理のお店で食べたものに似ているけれど
食べてから一時間もしないうちに腹痛がおき
それがら ずっと痛かったのでした。
どうしたのでしょうか??
この日からずっと腹痛で苦しみ
息子にとても心配されました
国境辺りを訪れてみましょう。
チェンライのバスターミナルから

ロットゥーに乗り

メーサイを目指します
ロットゥーは満席になり次第出発
車に乗り込むことおよそ15分で満席に
でも・・まだお金払ってない
困った顔で隣のおばさ尋ねると、
大丈夫今に来るから!
それから数分後に 集金おばさんが席をまわり
1人 46B 徴収 所要時間はおよそ1時間半
メーサイに着いた後は ソンテウにのり(15B)ミャンマー国境を目指します
ところが、途中で降りるタイ人がいて、
私もここで降りるべき?
と尋ねると
紙(ビザ)はもってる?
といわれ
ない
というと
ココで降りて
といわれたけれど、そんなことガイドブックにはかいてなかったなぁ
そう思いつつ 降りると、
タイ人専用のビザを発行する役所で、
外国人は、国境でビザを取るように とのこと・・・
はぁ・・・
もう一度15Bを支払い、国境を目指します!
さて、ガイドブックによれば
ビザ料金10$ または500B
と書いてあり、どう考えても 10$ の方がお得でしょ
そう思った外国人は皆さん 米ドルを用意していましたが、
何せこの為替状況・・・国境の管理官はバーツしか受け取ってくれません!
私はドルしかもってない!
といいはる外国人にも聞き入れる様子はナシ!
へっ? 勝手にかえていいの?
ガイドブック通りとな限らない
と思わねばいけないということのようです。
ひとつ賢くなりました ハイ
両国のボーダーラインは川です。
前日にふった大雨の影響で国境の橋の横のレストランは、
完全に水没していました・・・
これって・・もっと雨場が降ったら 橋が川で流されたりするってこと??
きゃ~なんだか怖い・・・
ミャンマーといっても 国境の付近のタチレク しか行ってませんが
タイから入国する人のほとんどは お買物が目的の様です。
中国製のイミテーションだらけの街 でした。
まあ今回はカバン持ちくんがいたこともあり
イロイロ色々買いました。
質の良いもの 悪いもの 様々です。
一番のお気に入りは バチもんの時計

そして エコバック

色が綺麗でしょ~

あれこれ買っているとお昼の時間になり
屋台で売りに来た ラーメンを食べてみる
高田馬場のシャン料理のお店で食べたものに似ているけれど
食べてから一時間もしないうちに腹痛がおき
それがら ずっと痛かったのでした。
どうしたのでしょうか??
この日からずっと腹痛で苦しみ
息子にとても心配されました

Chiangrai
チェンライでのホテルは
ダイアモンドリゾート&スパ
これはネットで探したのですが、地図をクリックすると
山奥のダイアモンドなんちゃらにピンが立ち
街中に予約したつもりの私は焦りました。
が、ちゃんと街中の方に予約できていたようでしたが
最後までそのホテルの位置がわからず・・・
ホテルは1泊 1000B
正直、このレベルのホテルを利用した事がない私は・・・
でも、夜中までナイトバザールで遊んでいたので
寝るだけでしたし、部屋ではつながりにくかったものの
free wifiだったので まあいっか・・・。
さて、チェンライに来たからには、市内観光から

一通りの寺巡りをして
夜はナイトバザールへ

長蛇の列に並ぶこと20分

豚の内臓がたっぷり入ったクイッティオでした。
内臓が苦手な私・・・
う~~~ん 大人気の美味しい店らしいけれど
美味しさが理解できず
しかも、それに並んだがために
土砂降りになってしまい
雨宿りをしましたが、止む気配がなく
そのうちに どんどん店じまいをしてしまい
何も買えないまま ホテルに戻りました。
ダイアモンドリゾート&スパ
これはネットで探したのですが、地図をクリックすると
山奥のダイアモンドなんちゃらにピンが立ち
街中に予約したつもりの私は焦りました。
が、ちゃんと街中の方に予約できていたようでしたが
最後までそのホテルの位置がわからず・・・
ホテルは1泊 1000B
正直、このレベルのホテルを利用した事がない私は・・・
でも、夜中までナイトバザールで遊んでいたので
寝るだけでしたし、部屋ではつながりにくかったものの
free wifiだったので まあいっか・・・。
さて、チェンライに来たからには、市内観光から

一通りの寺巡りをして
夜はナイトバザールへ

長蛇の列に並ぶこと20分

豚の内臓がたっぷり入ったクイッティオでした。
内臓が苦手な私・・・
う~~~ん 大人気の美味しい店らしいけれど
美味しさが理解できず
しかも、それに並んだがために
土砂降りになってしまい
雨宿りをしましたが、止む気配がなく
そのうちに どんどん店じまいをしてしまい
何も買えないまま ホテルに戻りました。

4th Day Chiangraiへ
これまで北はチェンマイ止まりだった私。
いよいよチェンライを目指します!
この旅で唯一ホテルも乗り物の予約もしてません!
時刻表も見ていないのに 勝手に11時のバスと決め込んで
いざチェンライ行きのバスの起点 アーケード を目指します。
どこへ行くにも、まずソンテウの運転手に行き先を告げ値段交渉から
チェンマイプラザ - アーケード 70B (2人)
お腹の悪い息子のリクエストで、 バスは
Green Bus の VIPクラス (トイレ付)
と決めていたので、迷わず Green Bus カウンターへ

チェンライへは ロットゥーで行くのが一般的らしく
VIPクラスの 片道288 B の料金はかなりお高め
勝手に予定していた11時にはバスがなく、12時のバスを予約して
その前に腹ごしらえの為に地図でそう遠くない カルフールを目指すと
そこはBic Cに変わっていました。
そういえば バンコク市内も カルフールの後はBic Cでしたっけ。
まだタイ価格に慣れていない息子は、
ローカルのスーパー価格に感動していましたが、
彼の一番初めのお買物は、タイでは欠かすことのできない
サンダルでした。
そして ラートナー 一皿を息子と二人で分け
慌てて アーケードに戻りましたが、
ここでも初体験の白タク・・・。
決して乗ってはいけないということは わかっているけれど、
バスの出発時刻が迫っていて、それしかなかったので。
値段は80Bの固定だ といわれ、
(先程は60Bだったんだけど これとて外人価格でなければ40B位のはず)
反抗するのも怖いし、位置はわかっていたので
いわれるままの料金で乗車することにしました。
バスは前から4列が 3列シートのワイドタイプで リクライニング付
それ以降は4列シートで 値段の差は不明ですが 恐らくXクラスだと思われます。
バスが走り始めると 水とブドウパンを配られ
つい今しがた食べたばかりなのに ペロリといただいた。
美味しい
~~
バスでは 息子と席を別々にする
それは、旅行する前に決めていて、息子に宣言していたことです。
旅は人との出会いで変わると思っている私は、
この旅での予定を、現地での情報次第で変えてゆこうと思っていたからです。
バスに乗ると 早速隣の席のお嬢さんにホテルの事をたずねることに・・・
二人の会話を前の席でこっそり聞いていた息子は
母がそこまでタイ語を話せるとは知らなかった様で、
息子に感心されました。
まあこの為に 週1でタイ語を習いに行っているのでね。
いよいよチェンライを目指します!
この旅で唯一ホテルも乗り物の予約もしてません!
時刻表も見ていないのに 勝手に11時のバスと決め込んで
いざチェンライ行きのバスの起点 アーケード を目指します。
どこへ行くにも、まずソンテウの運転手に行き先を告げ値段交渉から
チェンマイプラザ - アーケード 70B (2人)
お腹の悪い息子のリクエストで、 バスは
Green Bus の VIPクラス (トイレ付)
と決めていたので、迷わず Green Bus カウンターへ

チェンライへは ロットゥーで行くのが一般的らしく
VIPクラスの 片道288 B の料金はかなりお高め
勝手に予定していた11時にはバスがなく、12時のバスを予約して
その前に腹ごしらえの為に地図でそう遠くない カルフールを目指すと
そこはBic Cに変わっていました。
そういえば バンコク市内も カルフールの後はBic Cでしたっけ。
まだタイ価格に慣れていない息子は、
ローカルのスーパー価格に感動していましたが、
彼の一番初めのお買物は、タイでは欠かすことのできない
サンダルでした。
そして ラートナー 一皿を息子と二人で分け
慌てて アーケードに戻りましたが、
ここでも初体験の白タク・・・。
決して乗ってはいけないということは わかっているけれど、
バスの出発時刻が迫っていて、それしかなかったので。
値段は80Bの固定だ といわれ、
(先程は60Bだったんだけど これとて外人価格でなければ40B位のはず)
反抗するのも怖いし、位置はわかっていたので
いわれるままの料金で乗車することにしました。
バスは前から4列が 3列シートのワイドタイプで リクライニング付
それ以降は4列シートで 値段の差は不明ですが 恐らくXクラスだと思われます。
バスが走り始めると 水とブドウパンを配られ
つい今しがた食べたばかりなのに ペロリといただいた。
美味しい
~~バスでは 息子と席を別々にする
それは、旅行する前に決めていて、息子に宣言していたことです。
旅は人との出会いで変わると思っている私は、
この旅での予定を、現地での情報次第で変えてゆこうと思っていたからです。
バスに乗ると 早速隣の席のお嬢さんにホテルの事をたずねることに・・・
二人の会話を前の席でこっそり聞いていた息子は
母がそこまでタイ語を話せるとは知らなかった様で、
息子に感心されました。
まあこの為に 週1でタイ語を習いに行っているのでね。
3rd Day 番外編
お昼を食べ損ねた私。
深夜遅く来る息子を待つにしても
バナナケーキだけじゃもちません
ホテルの前のお店で

ラートナー
をいただきました。が、味が薄い・・・あと珍しく豚が臭かったの・・・
後で知ったのですが、これも自分で味付けをしなければいけなかったみたいです。
味付けはラーメンだけかと思った 笑
4時にはバンコク入りしているはずの息子からの連絡を
延々5時間待ちましたが来ない!!
飛行機おちた?
なぜ連絡がないの~~~~???
気が気でなく、
折角の夜をホテルの部屋から出る事ができなかった母でした。
結局息子は時間通りの便でチェンマイに到着するも
機内食食べたから何もいらないとのこと
ならば長旅の疲れをとるべく
22時半からマッサージ店へとでかけ
話をすることもなく ベッドへ直行しました。
深夜遅く来る息子を待つにしても
バナナケーキだけじゃもちません

ホテルの前のお店で

ラートナー
をいただきました。が、味が薄い・・・あと珍しく豚が臭かったの・・・
後で知ったのですが、これも自分で味付けをしなければいけなかったみたいです。
味付けはラーメンだけかと思った 笑
4時にはバンコク入りしているはずの息子からの連絡を
延々5時間待ちましたが来ない!!
飛行機おちた?
なぜ連絡がないの~~~~???
気が気でなく、
折角の夜をホテルの部屋から出る事ができなかった母でした。
結局息子は時間通りの便でチェンマイに到着するも
機内食食べたから何もいらないとのこと
ならば長旅の疲れをとるべく
22時半からマッサージ店へとでかけ
話をすることもなく ベッドへ直行しました。
3rd Day ナンダクワンを探せ!
わ~~い 夜には息子がやってきます。
チェンライの下調べをしないといけないし、
息子が来る前にやっておきたいことがいくつかありました。
10時にホテル近くの小さな美容院でフェイシャルの予約を入れていたので、
その前に市場でコットンパンツなどチェンマイで手に入れたい物を購入。
午後は ニマンヘンのジェラードコレクションでバックを見る
相変わらずこちらのお店のバックは、日本並のいいお値段ですが
とてもお世話になっているお友達のバースディプレゼントにと
買ってしまいました~。
でも・・・大きいものを買いすぎ
最後までネックになりました。笑
喜んでもらえると良いなぁ
続いてナンダクワンへ向かうと
何と移転したとのこと!
がーーん 移転したときくと なぜか絶対に行きたくなる私。
移転先が近くなのかどうかもわからず
困っていると、同じ建物の中から女性が出てきたので
尋ねてみると、幸い日本人向けのツアーガイドの方で
とても親切に教えてくれました。皆さん本当に親切です
説明ではさほど遠いいと言う感じではなかったのに
実はその場所は遠かったようで、どの車に頼んでも断られ
もう諦めた方がいいのかな
雨の中20分断られ続けたらさすがにめげましたが、
行ってくれるというソンテウに出逢いました。
でも運転手のお爺さんの顔がちょっと怖い・・
ソンテウとはタクシーではなく 乗合バス
もしバンコクなら もちろんそんなことはしないのだけれど
ここはチェンマイ、移動手段はこれか トゥクトゥクしかないのです。
ところが その場所は

高速道路みたいに大きな国道をひた走り、
10分位経ってもつかない・・・
もしかして どこかへ連れて行かれて売られちゃう??
運転手さんが途中何度も道を聞きながら着いたところは
高級住宅が集まっているようなビレッジの入り口
えっ?ここ?
帰りの事を考え、ココで20分待っていて欲しいとお願いすると
値段交渉になり、もうホテルまで送ってくれたら何でもいいか
と170Bで手を打つことにしました。
入口の写真は撮り忘れてしまいましたが

ビレッジの中はこんな感じ・・・でもお店がどこにあるのかわかりません。
ようやく あれかな?と思えたのが奥のSALEの旗がみえるところ

やっとみつかりました!!
こちらのお店は、コットン製品の高級店で
お布巾ひとつでも 吸水性が高く
人にさしあげるととても喜ばれます。
私はリクエストが多かったお布巾を20枚ほど購入し
他には 足ふきマットとバックを購入しました。
お洋服は柄がとても素敵なのですが、
何せ国道沿いに車を待たせてあるので気が気ではありません。
お会計の時に
あまりにも街中からは離れすぎてるところに移転したのね
そういうと、でもココは空気がいいし
う~~ん 確かに・・。
でもこれでは観光客は来れないよ・・・。
折角ここにきたので、この辺りにお勧めの食べ物屋さんはない?
そうたずねるとビレッジ内のケーキ屋さんを紹介してくれ
持ち帰ることにしたのですが、そんな会話をしたからか
店のお兄さんが私をビレッジのゲートまで荷物を持って送ってくれて
ケーキ屋さんまでお付き合いしてくれました。
本当にチェンマイの人は親切
遠くても また来よう そう思えてしまうから不思議です。

お兄さんお勧めの バナナチーズケーキ
見た目はたいしたことありませんでしたが、
と~~っても美味しかったです。
色々なサイトを調べてみましたが、
まだナンダクワンの住所がニマンヘンになっている事が多いのと
現地の運転手さんもまだ移転を知らない人が多い様でしたから
もし、行かれる方がいらしたら調べてから行かれた方がいいですよ~。
念の為 赤いソンテウの料金は
チェンマイプラザ - ニマンヘン 40B
ニマンヘン - ナンダクワン 100B
ナンダクワン - チェンマイプラザ170B
チェンライの下調べをしないといけないし、
息子が来る前にやっておきたいことがいくつかありました。
10時にホテル近くの小さな美容院でフェイシャルの予約を入れていたので、
その前に市場でコットンパンツなどチェンマイで手に入れたい物を購入。
午後は ニマンヘンのジェラードコレクションでバックを見る
相変わらずこちらのお店のバックは、日本並のいいお値段ですが
とてもお世話になっているお友達のバースディプレゼントにと
買ってしまいました~。
でも・・・大きいものを買いすぎ
最後までネックになりました。笑
喜んでもらえると良いなぁ
続いてナンダクワンへ向かうと
何と移転したとのこと!
がーーん 移転したときくと なぜか絶対に行きたくなる私。
移転先が近くなのかどうかもわからず
困っていると、同じ建物の中から女性が出てきたので
尋ねてみると、幸い日本人向けのツアーガイドの方で
とても親切に教えてくれました。皆さん本当に親切です

説明ではさほど遠いいと言う感じではなかったのに
実はその場所は遠かったようで、どの車に頼んでも断られ

もう諦めた方がいいのかな
雨の中20分断られ続けたらさすがにめげましたが、
行ってくれるというソンテウに出逢いました。
でも運転手のお爺さんの顔がちょっと怖い・・
ソンテウとはタクシーではなく 乗合バス
もしバンコクなら もちろんそんなことはしないのだけれど
ここはチェンマイ、移動手段はこれか トゥクトゥクしかないのです。
ところが その場所は

高速道路みたいに大きな国道をひた走り、
10分位経ってもつかない・・・
もしかして どこかへ連れて行かれて売られちゃう??
運転手さんが途中何度も道を聞きながら着いたところは
高級住宅が集まっているようなビレッジの入り口
えっ?ここ?
帰りの事を考え、ココで20分待っていて欲しいとお願いすると
値段交渉になり、もうホテルまで送ってくれたら何でもいいか
と170Bで手を打つことにしました。
入口の写真は撮り忘れてしまいましたが

ビレッジの中はこんな感じ・・・でもお店がどこにあるのかわかりません。
ようやく あれかな?と思えたのが奥のSALEの旗がみえるところ

やっとみつかりました!!
こちらのお店は、コットン製品の高級店で
お布巾ひとつでも 吸水性が高く
人にさしあげるととても喜ばれます。
私はリクエストが多かったお布巾を20枚ほど購入し
他には 足ふきマットとバックを購入しました。
お洋服は柄がとても素敵なのですが、
何せ国道沿いに車を待たせてあるので気が気ではありません。
お会計の時に
あまりにも街中からは離れすぎてるところに移転したのね
そういうと、でもココは空気がいいし
う~~ん 確かに・・。
でもこれでは観光客は来れないよ・・・。
折角ここにきたので、この辺りにお勧めの食べ物屋さんはない?
そうたずねるとビレッジ内のケーキ屋さんを紹介してくれ
持ち帰ることにしたのですが、そんな会話をしたからか
店のお兄さんが私をビレッジのゲートまで荷物を持って送ってくれて
ケーキ屋さんまでお付き合いしてくれました。
本当にチェンマイの人は親切

遠くても また来よう そう思えてしまうから不思議です。

お兄さんお勧めの バナナチーズケーキ
見た目はたいしたことありませんでしたが、
と~~っても美味しかったです。
色々なサイトを調べてみましたが、
まだナンダクワンの住所がニマンヘンになっている事が多いのと
現地の運転手さんもまだ移転を知らない人が多い様でしたから
もし、行かれる方がいらしたら調べてから行かれた方がいいですよ~。
念の為 赤いソンテウの料金は
チェンマイプラザ - ニマンヘン 40B
ニマンヘン - ナンダクワン 100B
ナンダクワン - チェンマイプラザ170B