
待望の4巻。
スランプだった時期だったとどこかで読んだはず。
本当に本当にやまもり三香さんの本で一番大好きなんだけど。
2人にしてはないようなあるような、、みたいな。
でも、そうしないと話進まないんですよね、、ってのは百歩譲って。
大事な場面なのに。
浴衣が雑すぎだよーーーーー。゚(゚´Д`゚)゚。
全体的に雑。
浴衣作ってるのもあるから気になり過ぎてるのかもしらんけど。
浴衣がもっと主人公にマッチしてて繊細な描写であれば
絶対にもっとグッと来てた。
もったいないにもほどがある。
チョイスした柄だってそうだ。
朝顔(愛情 結束 絆)ではない。
違うよねー?
この場面では。
菊(高貴 高潔 高尚)だろ。
決して私が菊地だから菊押しってわけじゃないよ。
菊じゃなくてもさ。
牡丹(富貴 壮麗 恥じらい)とか。
芍薬(恥じらい 慎しさ 誠実)とか。
あったじゃーーーーん!!
桜は似合わないけど、高尚 純潔という意味があるよ。
魂は細部に宿るとはこのこと。
ご本人は意図してなかったからだろうけど。
大事と思う。
やまもり三香さん、大好きだからこれからも変わらず読むけどね。