待望の4巻。

スランプだった時期だったとどこかで読んだはず。



本当に本当にやまもり三香さんの本で一番大好きなんだけど。



2人にしてはないようなあるような、、みたいな。

でも、そうしないと話進まないんですよね、、ってのは百歩譲って。




大事な場面なのに。

浴衣が雑すぎだよーーーーー。゚(゚´Д`゚)゚。

全体的に雑。



浴衣作ってるのもあるから気になり過ぎてるのかもしらんけど。



浴衣がもっと主人公にマッチしてて繊細な描写であれば

絶対にもっとグッと来てた。



もったいないにもほどがある。


チョイスした柄だってそうだ。

朝顔(愛情 結束 絆)ではない。

違うよねー?

この場面では。


菊(高貴 高潔 高尚)だろ。

決して私が菊地だから菊押しってわけじゃないよ。


菊じゃなくてもさ。

牡丹(富貴 壮麗 恥じらい)とか。

芍薬(恥じらい 慎しさ 誠実)とか。


あったじゃーーーーん!!


桜は似合わないけど、高尚 純潔という意味があるよ。




魂は細部に宿るとはこのこと。

ご本人は意図してなかったからだろうけど。

大事と思う。



やまもり三香さん、大好きだからこれからも変わらず読むけどね。


寄り添うという言葉が好きじゃない、という文章を読んで。

近い気持ちを感じつつ、私は私で思ったことがあったのでブツブツしておく。

 

寄り添うというよりは寄り合うという感覚がぴたっとくる。

 

 

 

寄り添うって、人の強さ/弱さが存在している気がするんだよね。

 

人ってさ。

確かに弱っている時もあればさ。

毒で徐々にHPを削られ続ける時もあれば。

クリティカルヒットで瀕死な時もある。

ガンガン行こうぜ!とか、スターマリオな時もあるよね。

 

その人はその人であって。

強/弱ってのは、個性というよりかはあくまで状態。

 

社会的何とか、とか。

情報何とか、とか、色々あるけどさ。

 

子どもはもちろん、大人に対しても。

一緒にハーモニーを奏でる人でありたいんだよね。

伴奏であったり。

1つの楽器であったり。

ビジネス的には伴走だろうけど、伴奏ね。

 

 

例えばさ。

歌を独唱するのってかっこいいよね。

ピアノのソロ演奏も素敵よね。

 

でもさ。

ピアノ伴奏ありの歌も、それはそれで素晴らしいと思うの。

 

私は今、アルトサックスのソロの楽譜を吹くんだけど。

子どもらとスクールバンドを一緒にやっていた時は、主旋律の時もあれば。

和音を構成する一部のロングトーンの時もあってさ。

 

 

ソロも合奏も。

どっちもいいよね。

 

確かに、仲間がいるって面ではスクールバンドの方が楽しさはあるけれど。

音楽的な良さでいうと『どちらも良い』よね。

 

上手/下手はあっても。

トロンボーンが強者で、フルートが弱者なんてことはない。

 

確かに、5人のアンサンブルで3本アルトサックスでチューバとクラリネットだったら。

おぉう、バランス..ってなるけれど。

それはそれで。

そのメンバーでいい感じのハーモニーになると思うんだよね。

 

 

浮かんだ言葉。

つながった言葉がなくならないうちにブツブツ。

 

農作物にちょろっと添付するブロシュアをそろそろ完成させたい…

から、私の頭の中に散らばっている言葉をブツブツと発していく。

その言葉を拾い集めたら、きっといい感じのブロシュアになるかなーって。

 

大人は仕事場を選ぶことができる。

では、子どもは。

学校だけ。

 

保護者は、保護する子どもに普通教育を受けさせる義務があって。

すべての国民は、その能力に応じて等しく教育を受ける権利がある。

その割には。

教育機関は学校だけ。

 

 

世の中の企業には「独占禁止法」があって、色んな企業が存在している。

でも、学校は学校しかない。

 

いや、企業じゃないから独禁法関係ないんだけど。

そこはおいといてさ。

 

 

特に、小中って選択の余地がないよね。

都会に住んで、親がこだわりを持っていなければ。

生まれてから、存在している場所で自動的に所属する学校が決まる。

 

 

ってことは、だ。

 

 

私は富良野で生まれて。

中富良野で育って。

保育園から中学校までエスカレーター式で過ごすメンバーが一緒。

下手?すると、高校まで一緒。

 

私は、年長から保育園へ行っていたから、賞味13年。

娘・息子は7か月からだから、15年か。

 

 

箱と先生は変わるけれど。

一緒に過ごすメンバーとの関係ってほとんど変わらないんだよね。

 

 

これって、すごいことよね。

 

 

恐怖、というか。

ちょっと引く。

 

 

いや、ドン引き。

インドネシアでi-phoneをすられて以来、かれこれ10年ほど使っているBrackBerryシリーズ。

インドネシアに滞在していた方々からすると「まだ使ってたのね..」という感じですかね^^;

 

BrackBerry9900

マウス(中央の黒いやつ)の使い勝手が非常に良かった。。

少し大き目な手のひらサイズの感じも。。

 

BrackBerryClassic

これは初期不良のに当たって修理してもダメで買い換えたはず。

2代目は娘の唾液で壊されたなぁ。

 

 

昔はdocomoでも扱いがあって、3年前はひっそりauでも扱いがあったんです。

と言っても、それを知っているスタッフはそういなかったようで。
偶然、BrackBerryを知っている販売員に担当してもらえたおかげで縁がつながった私とBrackBerryなのです。

 

なんでBrackBerryに執着するかって、物理キーボードがいいんですよ。

日本語入力と変換が弱いのが難点だけれども。

それを差し引いても素晴らしい。

 

 

 

PCと同じキーボードが並んでいるのをゲームボーイみたいにポチポチ押す。

もちろん、タッチスクリーンも使える。

本当に小さいPCみたいなの。
 

が。

今では、私みたいなマニアックなファンがいながらも、今年の2月でKey3の開発が頓挫。

現行のKey2(私が壊したやつ)が最後の機種となってしまったのだそうです。。

こんなにも素晴らしいシリーズなのに。

市場に出回っている分で終わりだなんて。。泣

あぁ、誰か開発してくれないかな。

 

ということで。

昨晩から悩みに悩んで。

4年も前に発売した機種にもかかわらず。

さっきリピート購入しました。

 

息子に散々

踏みつけられて

投げられて

牛乳かけられたのを考えると

新調がいいかなって。

 

仕事と私用で電話を分けようかと思ってたから、

ずっと使ってみたいと思ってたBrackBerryPRIVもいつか買ってしまうかもしれない。。

 

 

 

 

北海道で八百屋、米屋、手相鑑定、浴衣お誂えなどよろず屋的に動いています。

ちゃまりです。


ananのマンガ大賞で準大賞を受賞したこちら。

 

 

 

 

 以前紹介したひるなかの流星/やまもり三香さんが現在描かれている作品です。

こちらは、容姿や振る舞いから王子と呼ばれる滝口宵とお家柄から王子と呼ばれる市村琥珀のお話。


彼女の作品を追っていると、そりゃもう素晴らしいんです。


男の人の色気が。

それが、官能的なシーンで魅せる、ではなくて。

ただただ普通のイラストで


「ふぉぉぉぉぉ...かっこいぃ。。」と


ときめく男の人を描くんです。


なんなんだろうな。

口元の感じとか肌の質感がリアルだからかな。

あ、この表紙はそんなでもないけど、大きいコマでバーンと魅せるカットがいいのよ。

むしろ、この表紙は作品の良さを上手く伝えきれてない。

もったいない。


でもでも。

ページを開くといいのよ。

もちろん、ストーリーも。


あまりにも好きで、今作ってる実印用の印鑑も琥珀にしようと思ったくらい(・∀・)

なんか違うなーと思ったから止めたけど。



さて。

年が明けた本日。

2021年に駆け込み購入できなかった車屋へもう一度行ってきます。


今って、年末お休みの会社あるのね。

いや、いいことなんだけど。

広告出すなら「年末休みますよ!」って書いてくれりゃいいのにね。


でも、そのおかげでタイミングを失っていた印鑑新調のきっかけにもなったし。

お金のことや買う車についても冷静になって作戦立てられたし。


それはそれで良かったのだな。