農作物にちょろっと添付するブロシュアをそろそろ完成させたい…
から、私の頭の中に散らばっている言葉をブツブツと発していく。
その言葉を拾い集めたら、きっといい感じのブロシュアになるかなーって。
大人は仕事場を選ぶことができる。
では、子どもは。
学校だけ。
保護者は、保護する子どもに普通教育を受けさせる義務があって。
すべての国民は、その能力に応じて等しく教育を受ける権利がある。
その割には。
教育機関は学校だけ。
世の中の企業には「独占禁止法」があって、色んな企業が存在している。
でも、学校は学校しかない。
いや、企業じゃないから独禁法関係ないんだけど。
そこはおいといてさ。
特に、小中って選択の余地がないよね。
都会に住んで、親がこだわりを持っていなければ。
生まれてから、存在している場所で自動的に所属する学校が決まる。
ってことは、だ。
私は富良野で生まれて。
中富良野で育って。
保育園から中学校までエスカレーター式で過ごすメンバーが一緒。
下手?すると、高校まで一緒。
私は、年長から保育園へ行っていたから、賞味13年。
娘・息子は7か月からだから、15年か。
箱と先生は変わるけれど。
一緒に過ごすメンバーとの関係ってほとんど変わらないんだよね。
これって、すごいことよね。
恐怖、というか。
ちょっと引く。
いや、ドン引き。