北海道で八百屋、米屋、手相鑑定、浴衣お誂え、ライター、講師など、よろず屋的に動いております。

ちゃまりです。


一昨日まで取り憑かれたかのように

Canvaをいじっていたのが一変。


昨日、今日とゆっくりした時間を過ごす。


最近、以前の職場から

「運動会、子どもたちは頑張って練習してます。○月○日にこんな感じでやります。でも、来ないでくださいね」

(もっとかたい文面だけど、大体こんな意味。来賓に該当する人みんなに送ってんだろうね。)


っていう文書を受け取って衝撃を受けた。



えぇぇ、、。。

色々書いてあるけど

ただ「来ないでね」って言いたいだけじゃん(´・ω・`)


数カ月しか働いてないせいか扱いが雑じゃない?Σ(゚Д゚)


誰からも何のフォローもないんだなぁ。。(´ . .̫ . `)


子どもらが来てって言うから行こうと思ってたけど、行けなくなったって誰かがフォローしてくれるのかな?


とか。


とても不快で

行事の度にこんな文書が届くのか...と思ったら

無性に腹が立って


今後はどの行事も出席しないから

同様の文書を送らないで欲しい旨を連絡した。

 


でさ。

この件がずっと引っかかっていて。


「はぁぁ、むかついたなー!!!!ぷんっ٩(๑`^´๑)۶」


で過ぎて行けばいいのに

いかなくてさ。


でも、私の今の暮らしにはもう関係のない話だから

占める割合は少しなんだけど、

心の片隅にモヤモヤした気持ちをくすぶらせていた時に


以前の同僚?先輩?から連絡が来て

ここぞとばかりに愚痴ったら泣けた(´・ω・`)


自分では気づかないふりをして

蓋をしたけれど。


「人の気持ちを雑に扱わないでほしい」

って思ったんだなぁ。


私の手を離れても

子どもたちの成長を願い続ける私の気持ちと


街で会っても

未だに私を「先生!」って

慕ってくれる子どもたちも気持ちを。


来場は辞退して欲しい


のは分かるけれど。


切手代をかけた手紙でなくて

無料のLINEでいいから

温度のある

顔の見えるやり取りがしたかったんだなぁ。


「手紙送ったからオッケー!」

でなくてね。



でさ。

重要なのはここからで。



なんでこんなにも引っかかるのかと思ったらさ。

私はこれまで効率重視で生きてきたから、

ときどき自分でもハッとするほど薄情だな

と思う時があって



あ。

「手紙送ったからオッケー!!済!!はい、次の仕事!!」

みたいな相手の心中を考えないところあったわ。。



慮る気持ちがスコーンと抜ける時があったー。。



「え?何でこれで傷つく??」

「経緯はどうであれ、結果は一緒じゃん?」

みたいな。


同じ立場なら私も

「文書送られてるっぽいし、オッケーだね」

って何も連絡しなさそー。。


( ゚д゚)


私の振る舞いだったかぁぁぁぁ。。。。


私の中の

私が目を向けていなかった部分が

引っかかってたんだと思うと


なんか

もう


「どうでもいっか!てへぺろ(๑´ڡ`๑)」


ってなった話。



でも。

やっぱり、どんなに関わった期間が短くても

成長した子どもたちに会いたいなぁ、とは思うけどね。

私の音と

たまに猫の音だけが聞こえる

ひっそりとした空間で


今日は久々に小説を読み耽る。





日本語は50音。


たった50個だけの素材で、

人の気持ちを揺さぶるって凄いことだよなぁ、


とふと。




普段いじっているのは、canvaというアプリで

画像やイラスト素材を組み合わせて

絵を作っていくのだけれど。


いつもは1~3時間で作り終わるのに

どんどん出て来るベター。


久々にずーーーっとずっと

「もっと!もっと!!」と感じて

終わりが見えず。



雰囲気は出てるけど

モヤる感を残して



ここで中断。




いいんだ、好きなんだけど。


ちょっと違う。


あー、バラバラした感じが嫌だったのか。

ざらっとしてたのがストンと。



翌日は別なサイトで素材を引っ張ってきて

ひたすらアップロード。


納得のフィニッシュ^^




この死神なんて最高にキュート(*˘︶˘*).。.:*♡
おばけちゃんどうしちゃったの?(・∀・)
目玉おやじでかー!!( ゚д゚)

見てるだけでむふむふしちゃう。


んだけど。

本当はまだ凸凹してるな、って感じはある。


いや、その凸凹感が味だし

これはこれで素敵にできたけど。






私の手仕事として

「1つ1つの素材から生み出したいんだなぁ」


と気づくことができた作品。



純度100%の私の作品を作りたいんだ。



絵心がない私でも、canva以上にピタッとハマるアプリないかなぁ。

どうも。

北海道で八百屋、米屋、手相鑑定、浴衣お誂え、ライター、講師など、よろず屋的に動いております。

ちゃまりです。

 

 

私。

ケチでセコいんですよ。

がめついし。

損したくない。

効率よくやりたいし、無駄なことが嫌い。

 

本当はそんな人。

 

 

 

そんな私が。

canvaで作成したデザインを無料で提供してる。

(今は募集停止中^^)

 

絵なんて作っても何にもならないのに。

しかも、そのうえ金にならないだなんて。

 

去年の私からみたら信じられないこと。

 

 

んだけど。

自分の作品をみて「うわぁぁぁぁぁ!!!!」ってテンションが上がって

何度も何度も見返して

その度にうっとりして。

この気分を共有したいなってところから始まって。

 

じゃあ値段?と思ったんだけど。

 

私が嫌いだったはずの”無料”に心が弾んだ。

作るのに時間もかかるし

パートに出れば1時間いくらという時給が発生するのに。

 

無料

 

にわくわくした。

 

 

 

 

在庫がかさんでしまっている米とセットにして売る?

とも考えたんだけど。

実際に納品した方に「お礼に買うよ!」とも言ってもらったけど

 

改めて考えて

感じたのは なんか、、なんだかなー。っていうぐにゃっとした感じ。

 

 

私側がセットの商品として提供するのは

今は何か違うなって。

 

 

 

だから、最近気分の良さを最優先して過ごしている私は

この感覚を信じてみることにした。

 

 

 


あー。

canvaをいじるだけの仕事もしたいなー。

どうも。

北海道で八百屋、米屋、手相鑑定、浴衣お誂え、ライター、講師など、よろず屋的に動いております。

ちゃまりです。



今年の正月早々、耳の聞こえが悪くなって。

1週間ほど放置して富良野の病院にかかり、中耳炎と診断。


中耳炎は治ったんだけど、耳の聞こえは治らなくて。

具体的には、飛行機乗った時みたいに周りの声は遠くて。

自分の声は頭に響く感じ。


たまに同じ感じになることはあったんだけど。

あんなに長いのは初めてで。


突発性難聴かしら、、

と思って発症後3週間目で旭川の病院へセカンドオピニオンへ。


治らなくて4週間目で2度受診。


診察も違和感があって、更にその足で3件目の病院へ。


そしたら耳管開放症という病気だったらしい。



思い起こすと

疲れてるなとか

忙しいなとか

ダラダラしたいなとか

動きたくないなとか


そんな時は大抵耳の聞こえが悪かった気がする。


ってことはさ。



周りの声じゃなくて

情報じゃなくて



私の声をよく聞いてよー。。



っていう

私の体からのメッセージだったんだろうね。




北海道で八百屋、米屋、浴衣誂え、ライトワーク、訪問型フリースクール兼家庭教師、canvaアート、翻訳、ライターなど、自分の興味や経験を生かして何でも屋をしています。

 

ちゃまりです。

 

 

GWを目途に終了したハウス栽培のグリーンアスパラガス。

 

今年も絶品でした。

 

食べることは昔から好きで。

ただ、あんまり「美味しい」とか「味わい深い」には関心が向いていなかったんですね。

というか。

北海道という土地柄

身の回りにそこそこ美味しいものが多かったんでしょうね。

 

 

で。

インドネシアに住んでみて。

 

現地の農作物が色々と口に合わない。

 

インドネシア料理はとても好きなんだけど。

 

調味料やスパイスを使わない素材の状態では

全く食が進まなかった。

炊き立てでも白米が「美味しい!」と思えない。

 

それがとてもとても衝撃的で

「恵まれた環境にいたのだなぁ」と気が付いて。

 

 

大人になって味覚も変わったのか。

野菜を好むようになり。

調理もせずに、素材そのまま食べることも多くなり。

 

改めて「私の育った地域の米・野菜っておいしーーーー!!!」

って。

 

見て!!
きらっきらでしょ?
炊きたてご飯、延々と食べれるのよ(*˘︶˘*).。.:*♡

 

で。

私は元々お節介なこともあり。

いいものは人に広めたい!!

 

美味しいものを食べて一緒に

「おいしいよねーーーー!!」って言いたい。

 

そんな理由から八百屋業をやっています。

 

はじめはブタゴリラの家業じゃーん。

とか

なんか八百屋っていう響きが悪いよなぁ。

なんて思っていたけれどね。

 

 

だから

ご自身で食べて「離れた場所に住む家族に、友人に、、」って

その人にとって大事な人への発送を受けると

とっても嬉しい^^

 



現在、田植え最盛期。
今年も美味しい米ができますように。