寄り添うという言葉が好きじゃない、という文章を読んで。

近い気持ちを感じつつ、私は私で思ったことがあったのでブツブツしておく。

 

寄り添うというよりは寄り合うという感覚がぴたっとくる。

 

 

 

寄り添うって、人の強さ/弱さが存在している気がするんだよね。

 

人ってさ。

確かに弱っている時もあればさ。

毒で徐々にHPを削られ続ける時もあれば。

クリティカルヒットで瀕死な時もある。

ガンガン行こうぜ!とか、スターマリオな時もあるよね。

 

その人はその人であって。

強/弱ってのは、個性というよりかはあくまで状態。

 

社会的何とか、とか。

情報何とか、とか、色々あるけどさ。

 

子どもはもちろん、大人に対しても。

一緒にハーモニーを奏でる人でありたいんだよね。

伴奏であったり。

1つの楽器であったり。

ビジネス的には伴走だろうけど、伴奏ね。

 

 

例えばさ。

歌を独唱するのってかっこいいよね。

ピアノのソロ演奏も素敵よね。

 

でもさ。

ピアノ伴奏ありの歌も、それはそれで素晴らしいと思うの。

 

私は今、アルトサックスのソロの楽譜を吹くんだけど。

子どもらとスクールバンドを一緒にやっていた時は、主旋律の時もあれば。

和音を構成する一部のロングトーンの時もあってさ。

 

 

ソロも合奏も。

どっちもいいよね。

 

確かに、仲間がいるって面ではスクールバンドの方が楽しさはあるけれど。

音楽的な良さでいうと『どちらも良い』よね。

 

上手/下手はあっても。

トロンボーンが強者で、フルートが弱者なんてことはない。

 

確かに、5人のアンサンブルで3本アルトサックスでチューバとクラリネットだったら。

おぉう、バランス..ってなるけれど。

それはそれで。

そのメンバーでいい感じのハーモニーになると思うんだよね。

 

 

浮かんだ言葉。

つながった言葉がなくならないうちにブツブツ。