★★☆☆☆


前述の「賭博と国家と男と女」に続いて、

藤原和博本巻末にオススメとされていた本の一つ。


藤原和博曰く「こんな世界もあるものか」という本でした。

こういう読書体験は、自分の創造力の幅を広げます。

初めて著者の作品を読みました。

昔、うちの大学にも講演来てたよな。

辺見 庸
自動起床装置
本はおもしろかったけど。。
本を読まずにDVDだけ観た人は、ストーリーを
理解できるのかなあ。

というより。

小説を読んで数ヶ月。

すっかりストーリーを忘れてしまっていた私。

相変わらず物忘れがいいらしい。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ダ・ヴィンチ・コード (UMD Video)

★★★★☆

「賭博と国家と男と女」
このタイトルがとても購読意欲をそそります。

藤原和博の本にオススメ本として

書かれていたので図書館で借りました。


人間の行動を”遺伝子の思惑”という切り口で

説くのはおもしろい。


この本を読みと、

世の中がすべて遺伝子的に見えてくる(?)

竹内 久美子
賭博と国家と男と女

ライブハウスに行ってきました。

突然、成り行きで、当日券で、知らないバンド(有名らしいが)に。


でも、良かった!

いやー皆でワイワイするのは、楽しいね。

祭りも文化祭も。しかも、音楽で。

そんな、気持ちを思い出させてくれました。


右脳活躍!アドレナリン創出!


そして、このライブ、

主催者は、そば屋の主人。

それでいて、金髪、長髪、ダブルの皮ジャケット、細身のジーンズ、太目の身体。

しびれる。You are ONLY ONE.

自らの価値観に正直に生きて行くその姿も印象的でした。



★★★★☆
4TEEN
石田衣良ってよくTVでてるな。
そう言えば作家だっけ。
読んでみよう。

ということで、ふらりとよった中古本屋で

この本をGET.


分かる!男子中学生のこの衝動!

14歳を経験した男性なら誰しも共感できる

この、何かぶつけたい衝動、何かをしたい欲求、何かさびしい感覚。

何かは何でもよくて。


忘れてた少年っぽさを思い出させる本でした。

石田 衣良
4TEEN

いま、カンブリア宮殿で、サマンサダバサ(?)社長が言っていたこと。


日々感じられるスタンスを持っていること。

感じること。

その経験が大事。


そんなコメントでした。

共感。日々、新鮮な驚き、感動をもって

生きて生きたいなー。


★★★★☆

藤原 和博
エネルギーを奪う仕事、もらえる仕事

藤原和博。

自分で感じ、考えたことをもとに、発信し、共感を生み、人を巻き込み、舞台をつくり、実行し、やりぬく。

そんなサイクルをまわせる人なんだと思います。


藤原氏の色々な本を読んできましたが、

ブックオフでまた購入。


あらためて考え直させられる本でした。

久々の更新です。
履歴書を見ずとも、読書歴を聞けば人が分かる。
そんなコメントを誰かが言っていました。
久々の更新は、この半年に読んだ本を
リストアップしてみました。

読んだ順です。

下に行くほど、最近読んだ本です。




中田 宏
なせば成る―偏差値38からの挑戦
★★2006年5月頃読みました。
分かりやすい。スカッと読めます。
やはり「少年よ、大志を抱け」ですね。
加治将一
石の扉

★★2006年5月頃。

親父から薦められて読みました。

なぜ親父はこれを読んだんだろう。

「こんな世界もあるものかー」と興味津々です。

興味津々の「津々」ってこういう感じだったんだ!変換でびっくり。


山崎 豊子
大地の子〈1〉
★★★★★2006年6月頃。
大地の子 1~4巻。
「人生で一度は読んだ方がいい本の一つ」と
友人に薦められて読みました。
文化大革命の動乱の中で、人間の葛藤、親子愛、
国家プロジェクトの壮大さ、長編ならではのスケールの大きな
小説です。読むべき一冊です。
田島 英一
「中国人」という生き方―ことばにみる日中文化比較

★★★2006年6月頃。

大地の子以来、中国に興味を持ってしまった私は、

北京・ソウル7日間旅行に出ることにしました。


ということで、「中国のことを勉強してから北京に行こう!」
と思ってブックオフで購入。

文化の根底にある思想がわかるおもしろい本でした。


松竹
ラストエンペラー
2006年6月頃
★★★★★
ということで、北京旅行前にコレも観ました。
大地の子を読んでたからなおさらおもしろかった。
世界史を勉強してたらもっと伏線も分かりおもしろいのだろう。
スケールの大きさ、美しさに感動!!
林 茂
イタリア式少しのお金でゆったり暮らす生き方―一年240万円の豊かな生活術

★2006年6月頃。

スローライフがこれからの時代の価値観かなって

思って図書館でGET。


関西生産性本部, 加護野 忠男
経営品質向上プログラム―いかにして勝てる組織をつくるか

★2006年6月頃

非常に具体的な事例が載っているところがスゴイ。

経営品質云々は、一般的(だから悪いというわけではないけど)な内容だけど、

OA機器販売業の実体験がおもしろい。参考になった。

会社の先輩に薦められた本です。


SPA!編集部
旭山動物園の奇跡

★★2006年7月頃。

会社の先輩に薦められて読書。

百聞は一見にしかず。

ぜひ行ってみたい!


アミューズソフトエンタテインメント
嫌われ松子の一生 通常版

★★★★★2006年7月頃。

映画で観ました。

映画監督、プロデューサ、演出家、誰がすごいか分からないけど、

やっぱりプロだ。

こんなにイメージを膨らませて、作品にできるなんて。

プロだよ、ほんと。


ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード(上)

★★★★★2006年7月頃。

おもしろい!!!!!

2006年のオレが選ぶbest book of the yearは、

コレか、大地の子かでしょう。

久々に止まらない本でした。

上・中・下の文庫三巻です。

上述の「石の扉」を読んでいたことで理解も進みました。


ワーナー・ホーム・ビデオ
アイズ ワイド シャット 特別版

★★2006年7月頃。

ダヴィンチコード以来、キリスト教や秘密結社に興味をもった私は、

レンタルビデオ屋でまっさきにコレを借りました。

秘密結社、SEX儀式、晩年がキューブリックがつくりたかったこの作品を

観ずには入られませんでした。


吉村 正和
フリーメイソン―西欧神秘主義の変容
★★2006年7月頃
フリーメイソンと米ドル札の関係等
興味深い内容でした。

石黒 マリーローズ

キリスト教文化の常識

★2006年7月頃。
これもダヴィンチコードに触発されて、
図書館で借りてきました。
宗教って、日ごろ意識しないだけに、
理解できたような、できないような・・・

角川エンタテインメント

Shall We ダンス? (通常版)

★★★2006年8月頃。
話は、変わって、Shall we ダンス?
ほんわか暖かい気持ちになる作品でした。
田坂 広志

人生の成功とは何か 最期の一瞬に問われるもの

田坂 広志

これから働き方はどう変わるのか―すべての人々が「社会起業家」となる時代

★★★2006年8月頃。
田坂広志氏の本は、どの本も思想が同じなので、
もはや、2つの本の違いが思い出せません。
いずれにせよ、これからの「共感・志」重視の
働き方はこれから大きな存在感を示すでしょう。
間違いない。

ロバート・B・チャルディーニ, 社会行動研究会

影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか

★★2006年8月頃。
田坂広志作品に続いて、コレも雑誌の経営者が薦める本特集に
あった本です。
オールアバウトの社長が薦めていたと思います。
確かに、納得感あります。
ただ、いかにもアメリカの論文らしい文体や、
アメリカ的な成功へのこだわりが前面に見えることがちょっと。
新渡戸 稲造, 新渡戸稲造博士と武士道に学ぶ会, 奈良本 辰也
ビジュアル版 対訳武士道
★★2006年8月頃
日本人の美しさが正々堂々と書かれています。
何回か、時間を置いて読み直すとおもしろいかもしれません。


宮本 輝
蛍川・泥の河
★★★★2006年8月頃。
実家に盆休み帰京して読みました。
実体験はないけれど、なぜか共感できる作品でした。
こういう、実体験がないけど、共感できるというのは
どこから生まれる感覚なのでしょうか。
遺伝子が覚えているのか、教育の刷り込みなのか。


槇村 さとる
スタイル・ノート

★★★2006年8月頃。

彼女が読んでいたので、借りて読みました。

何事も、自分で感じ、考えたことを、堂々と実行している人は

素敵です。

A. トフラー, H. トフラー, 山岡 洋一
富の未来 上巻

★★★★2006年9月頃。

この大局観。

上下巻を一気に読みました。

未来のことで、データを分析して出した結論ではありません。

小さな(もはや大きな?)変化の深部には、

大きなパラダイムシフトが起こっているのです。

それを感じ取れるか否か。

仕事でも家庭でも大きな違いを生むことになると思います。









「利き珈琲」というワークショップに参加してきました。


本のセレクトショップで開かれる不定期開催ワークショップの一つです。


ブラジル、モカイルガチョフ、マンデリン、市販ブレンド等を

飲み比べてきました。


確かに違う!

ちょっとうんちく知識も吸収できて

新鮮な時間でした。


この前、北京旅行では、利き中国茶(茶芸)に

行ってきました。


利き珈琲、利き中国茶、利きワイン、利き酒、利き野菜、、、、

何か一つの分野でソムリエになりたいなと

思った一日でした。

ユーモア・遊び心って大切だ。
うんうん、そうだ、やっぱりそうだ、ってうなづいてしまった機会がありました。

一つは、「ハイ・コンセプト『新しいこと』を考え出す人の時代」

という本を読んで。


もう一つは、NHKスペシャル「“笑い”がビジネスを変える」

を観て。


某優良航空会社では、いかに問題をクリエイティブに解決できるか、

そのために、いかに、ユーモアをある人を採り、ユーモアの文化を育てるか

を考えているようです。


ビジネスでも、単にスペックを上げ、安くすれば売れる時代から、

共感、感動、新しいしかけが必要とされる時代になってきました。

プライベートでも、物的豊かさから、質的豊かさが

求められる時代になってきたように思います。


そこでは、より人間的な部分

創造的な部分が大切になってくるのでしょう。


ワクワクしました。


自分の遊び心向上キャンペーンでもやろうかなっ。


ダニエル・ピンク, 大前 研一
ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代