新年明けましておめでとうございます。
まずは、こうやってのんびり家族みんなそろって
正月を笑いながら迎えられる幸せに感謝だ。
そして、昨年を振り返り、自分の内なる心に耳を押し当て(スティーブジョブスのスピーチに習って)、
2007年の抱負をまとめました。
■2007年の抱負
一、仕事で具体的な成果を出す。
やっぱり、これが基本かな。プロセスだけに逃げない、結果だけに逃げない。
二、コミュニティへの参画
お勉強は脇へ置いておいて、今年は人ともっと交わりたい。
そして、地域に根をはっていきたい。
三、趣味をつくる、深める
感受性を高める。感性を研ぎ澄ます。発信する。
表現する。表現できる技術を身につける。
交わる。やってみる。
四、WPDCAサイクルの習慣化
HOW TOの前に、WHATから。
What do you want?
What do you do?
What did you do?
■行動指針
・Stay hungry, Stay foolish.
・Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice.
And most important, have the courage to follow your heart and intuition.
They somehow already know what you truly want to become.
Everything else is secondary.
好奇心。一生懸命。感受性。行動。アウトプットする。楽しむ。無駄を惜しまない。
■マネジメントポイント
短期で、定量的な目標を立てる。
以上。
於;スターバックス カフェモカとともにつづる。
毎年(といっても、この2,3年)、年末年始は、
実家やカフェで1年を振り返り、
来年の指針を決める期間としています。
そんな中、今年最後の日に出会った言葉、
Stay Hungry. Stay Foolish.
後述の「ウェブ人間論」内で記述があったスティーブ・ジョブスの
メッセージを検索してみました。
2005年スタンフォード大学卒業式にて、アップルコンピュータCEOジョブスが
これからはばたく若者に語った言葉とは・・・
んーん。しびれる。熱い気持ちがこみ上げてきた。
これを2007年の指針としよう。
そして、この音声自体をオフィシャルHPで公開している
スタンフォード大学、さすが。
原文(スタンフォード大HP)
http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html
音声(スタンフォード大HP)
http://www.stanford.edu/dept/news/report/news/2005/june15/videos/53.html
映像(youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=D1R-jKKp3NA
訳(市村氏訳)
2006年は、年始に読書をする年にしようと
決めたこともあり多くの本と出会えました。
従来まったくといって本を読まなかった自分からすれば、
大きな進展です。学生時代から本を薦める友人の声に
従っておけばよかった。
・2006年で読んだ本 55冊
(立ち読み、雑誌は含まず。複数巻数あるものは、複数カウント。)
・best book of the year(for me)
エンターテイメント部門 ダヴィチ・コード
社会・教養部門 大地の子
ビジネス部門 富の未来
エンターテイメント、社会・教養、ビジネスと分けたところで、一人の人間。
互いにリンクしあっていることは無論です。
読書の習慣は、2007年につなげたい習慣です。
- ★★★★☆
いんちきくさい名前。
と思いながら文庫版を(いまさら)購入。
ですが、
読んでよかったです。
しかも、年末という一年を振り返る時期に
読めたこともよかったと思います。
HOW TO本というより、
原理原則が書かれた分かりやすい本でした。
- 金持ち父さん や 七つの習慣と
- 根底にあるものは同じ気がします。
ミリオネアメンタリティ。
確かに、ブルジョア人の思想、行動の姿勢は違いますよね。
親父の実家の面々を見てもそう思います。

- 本田 健
- ユダヤ人大富豪の教え
おかげさまで、
中小企業診断士試験に合格しました。
次は、実務補修をして、
晴れて、「士」登録となります。
座学×実学
まずは、2006年初に決めた座学部分の目標はクリアです。
ほっとしました。
この資格自体の意味は決定的でも何もないのだけれど、
決めたマイルストーンにたどり着くことは、意味深い。




