広島新聞(全国紙) -9ページ目

ズレズレのストーブリーグ


しばらく休んでいました。更新…。

やっぱ、あれですね。オフになるとなんちゅうか、モチベーションが下がるというか、意欲が下がるというか、まぁそんなとこです。
ネタは色々ありますが、練っているうちにアップするタイミングを逃して、書きそびれる繰り返しで1か月過ぎてしまいました。
オフになっても頻繁にアップしている方は偉いですね。本物のカープ愛を感じます( ̄^ ̄)ゞ

と、言い訳はさておき、話題になってる内川選手の移籍問題。
カープ初のFA参戦だとか、今のカープに是非欠かせない選手だとか、結構移籍を熱望する声もありますが、わたしゃ正直⁇⁇なんですね。

いい選手ですよ。内川選手。
でも…いったいどこを守らせるつもりなんでしょう⁇

ライト? チャリでいいでしょう。

センター? 内川の守備力では広いマツダスタジアムに対応できません。

じゃあ、レフト? 岩本、嶋はどうすんでしょうか⁇

元々ファーストの選手ですから、じゃあファースト⁇ んじゃ栗原またサードに再挑戦?

何しろゴールデングローブ賞を2人も受賞した外野陣ですよ。いくら打撃がいいとしても、その鉄壁の外野守備力を落としてまで取りにいく必要あるんでしょうか?

私は来季こんなオーダーでいってもらいたいなぁ、と思っとります。

① セカンド 東出
② サード キムショー
③ ショート 梵
④ ファースト 栗原
⑤ ライト 廣瀬
⑥ レフト 岩本
⑦ センター 赤松(天谷)
⑧ キャッチャー 石原
⑨ ピッチャー

キムショーはセカンドが本職ですが、サードもこなせるはずです。今年3割、40盗塁を達成した梵は3番において、出塁した時には栗原の打席時に相手投手に十分揺さぶりを掛けられるんじゃないでしょうか?

これに来季の復活を志す小窪、末永、そして長距離砲の外国人を獲得すれば、野手はそこそこ足りている気がするんですが…

何より今カープに足りないのは、投手でしょう。
勝利の方程式に結びつけるセットアッパーが2人位。
10勝が計算できる先発ピッチャー。
左のワンポイントリリーフ。

挙げれば、山ほどあります。
大物ルーキーの福井君が入りましたが、プロで通用するかどうかはまだまだ未知数ですし、大竹もどの程度復調するかわかりません。現時点で計算できるピッチャーがマエケン一人では、どうしようもありません。

内川選手に3年で6億もだすなら、その資金を使って、手薄な投手を補強する方がよっぽど賢い方法だと思うのですが、いかがでしょうか?

などと言っている間に、ホークスは細川捕手の獲得を発表しました。
となると、内川選手を獲得すれば、FA選手を2人も獲ることになります。
補償金の支払いや補償選手の放出を考えると、さて…2人目の獲得にまで積極的に動くでしょうか?


他に獲得に動いている球団もいないようですし、これでカープ入団の線も太くなったような気もします。

FA市場に参入していること自体がファンへのポーズのように思えてならないのですが、今後に期待しましょう。


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そう言えば…あの選手達は?

シーズン終了から数日。フェニックスリーグに参加している選手以外は久しぶりののんびりした休日をそれぞれ楽しんでいると思いますが、ちと気になっている選手がいます。

昨年は1軍で活躍し、しっかりレギュラーの座を掴んだかと思いましたが、今季序盤に2軍落ちして以来、その後1軍に上がってくる気配すら感じなかった2人の選手です。

41番 小松投手
51番 末永外野手

この2人です。

小松投手は昨年はローテーション投手として5勝をあげ、2年目の今年は大竹、マエケン、に次ぐ右腕の先発として更なる飛躍が期待されていましたが、序盤に打ち込まれて以来、全く1軍からお呼びがかかりませんでした。

今季の2軍での成績は7試合に登板して、21イニング、防御率3.43、2勝2敗、と昨年1軍ローテーションの投手としては中途半端な成績ですが、1度もお呼びがかからない程の内容ではありません。

速球とフォークボールで勝負する、カープでは数少ない正統派右腕なだけに、このまま萎んでもらっては困ります。
何分にも他ブロガーの皆さんの記事の中にも情報が少ないため詳細がわかりませんが、何かあったのでしょうか?
心配です。


続いて末永選手。

皆さんご存じの赤イチロー。栗原選手と同期で、以前からそのバッティングセンスには非凡なものがあり、「前田2世」なんていわれた時期もありました。

昨年一気にブレイクし、そのままレギュラーの座を掴むかと思いました。
とにかく低めの変化球を打たせたら、この人の右に出る人はいないと思う程、バットコントロールが巧く、昨年も普通なら空振りするだろうと思われるフォークボールを捉えてヒットをよく打っていました。

しかし、今季序盤に怪我から離脱。
その後は、しばらく怪我の治療のため3軍生活を送りました。

その後はウェスタンリーグで55試合に出場。最終的には打率.279とこれも中途半端な成績でしたが、小松投手同様、1軍に全くお呼びがかからない程の成績でもありません。

まぁ何分にも激戦区の外野手なので、現状では守らせるポジションがないといえば、確かにないのですが、ヒーハーやフィオよりは確実性はあります。

なぜなんでしょう?

ノムケン、大野構想から外れてしまったのでしょうか?

どうもノムケンくんは、ブラウン時代に抜擢された選手にはなんか当たりが強いように見えるのですが、気のせいなんでしょうか?

いずれにせよ、両選手とも必ず復活してもらわなければいけない選手です。

どなたか、両選手の詳しい動向をご存じの方がいたら、情報提供願います。

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拝啓、野村謙二郎 様


昨日いってまいりました。今シーズン最終戦。加えてセ・リーグの最終戦。

消化試合とは思えないくらいのレフトスタンド。裏でパリーグのCSが行われているとは思えない、神宮球場。


まぁ幸せですね。カープは。順位になんも関係がないにも拘らず、これだけ集まるんですから。

ビジターであるなか、これだけ真っ赤に染まったレフトスタンドを見て、野村謙二郎くんは一体何を思うのでしょうか?

この姿を見て、来季に発奮する気持ちが無ければ、正直もう辞めてもらうしかありません。

終盤色々ファンの間でもゴタゴタがありましたが、みんな強いカープが見たいという想いは、一緒です。

これから、カープの試合が半年近くも見られないと想うと、何を糧に過ごせばいいかわからない、というファンもいました。

これだけ愛されていることを幸せに思わなければ、最早、球団の存続意義はないでしょう。

昨日、私も色々な方とお話をさせて頂きましたが、中には、強い時代のカープをを知らない方も多くいらっしゃいました。

一度でいいから、ペナントレース終盤で優勝争いをするカープが見てみたい…と熱望する方も多くいらっしゃいました。

強い時代のカープをリアルタイムで知っている私は、まだまだ幸せものです。


野村さん、こんなファン達に一度でいいから見せてあげて下さい。
あの時代の熱気を、空気を…

貴方も色々辛い所はあると思います。
大きな組織の中で頭を張るには、我々ファンにはわからない軋轢や、苦労もあるでしょう。

でもこんなファンがいることをいつも忘れないでほしいのです。

カープの事が好きで好きでたまらなく,どんなに弱くてバカにされようとも離れられないファンがいることを…

色んなファンがいます。

抗議行動もします。
ヤジも飛ばします。
暖かく見守るファンもいます。

でもみんな想いは一つです。

【強いカープが見たい!】という想いです。

来季はまだまだわかりません。

色々改革にも取り組むでしょう。

来年の10月には消化試合ではなく,熱い、目が離せない1試合、1試合を見せてくれる事を期待しています。

私たちはギリギリの熱い試合に飢えています。

来季への激励と叱責に替えてUPしました。

期待しています。

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iPhoneからの投稿

神宮球場の現状


なう神宮です。

いろいろと騒がれた今日ですが、今んとこ静かです。
試合は0ー1で負けてますが、齊藤くん、まあまあ好投ですわ。

ただ今日は、異常に警備員の数も多く、入場するにもチェックが念入りでした。

やはり、なんらかの通達があったのは、まちがいないです。


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神宮のなりゆき


◆今日の試合結果



(対ヤクルト23回戦)



ヤクルト2- 広島(9勝14敗)



○勝利投手 館山 12勝7敗0S



●敗戦投手 齊藤4勝7敗0S





【HR】



◇広島

なし

◇ヤクルト

田中浩 4号ソロ(齊藤)

【投手】

◇広島

齊藤→上野→大島

◇ヤクルト

館山(完投)


試合はごらんの通りの結果。

まぁ、齊藤くん は好投しとりましたよ。

ただ打線が…
館山投手、確かにいいピッチャーです。
マウンドさばき、落ち着き方。どれをとってもまぁ一流ですね。

今のカープ打線では、歯が立たないでしょう。

結局完封負け。
こういう一流どころの投手相手になると、全く歯が立たないもろさが,今日のような抗議行動に結びついている様な気がします。


今日のような消化試合ならともかく、順位を争っている状況なら、いくらいい投手だとしても攻略しなければ、Aクラスは夢のまた夢です。

策がないんですよね。今のカープって。

いつも同じようにやられる。同じ相手にやられる。

Bクラスだからこそ、許される今の状態。やっぱぬるま湯ですね。


んで、抗議行動の結果。

とっても静かでした。いつもの神宮と同じでした。カープファンは…

違ったのは、球場のものものしさ。

警備員はうろうろ。やたらガタイのいい通信機を持ったお兄さん?達もうろうろ。

球場のアナウンスもいつもと違って、やたら注意も多い。

なんとなく、主催者側がピリピリしていたようでした。

でもやっとはっきりわかりました。今回の行動を考えた方々の想いが。

いろいろと騒がれた今回の事でしたが、実は非常にシンプルな想いだったという事が。

「ただカープを強くしたい。」

「だから意見を言いたい」

ただそれだけの純粋な事だったのではないでしょうか。

だからこそ、何もトラブルもなかった。揉めごともなかった。

それは、警備が厳しかったからという事が、理由ではなかったと思います。

不甲斐ない内容に、試合後多少のヤジもありましたが、それはいつもの事。
それもあってのプロ野球です。

みんな、カープが強くなる事を祈っている。
それぞれの応援の仕方がある。

それでいいんじゃないでしょうか。

球場のものものしさに比べて、いつもとさほど変わらないレフトスタンドの温度差を見て、そんな事を思った今日でした。

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