ソリ完封 最後のバッター金本、その瞬間・・・
◆試合結果
(対阪神22回戦)
広島 5-0 阪神(9勝13敗)
○勝利投手 ソリアーノ 1勝3敗0S
●敗戦投手 秋山 4勝2敗0S
【HR】
◇広島
梵13号ソロ(秋山)
◇阪神
【投手】
◇広島
ソリアーノ(完投)
◇阪神
秋山-筒井-福原-杉山
やってくれました、ソリアーノ。なんと初完投
おまけに126球初完封![]()
この瞬間中日の4年ぶり8度目のリーグ優勝が決まりました。
今日に限って、今までとの対戦とはうって変わって投打がかみ合い、マエケン抜きでも
貫禄の勝利。見ていても全く不安を感じさせない完璧な勝利でした。
一方阪神は、よっぽど昨日の逆転敗戦がこたえたのか、試合開始当初から覇気が感じられず、
なにをやってもチグハグ。
ランナーが出ても進塁打すら打てず、完全に尻すぼみ。
阪神ファンの方には申し訳ないけれども、見ていてこんなに気持ちのいい試合は久々でした。
途中で、なんだかカープがこの試合で優勝決定するみたいな錯覚しましたもん。
しかも最後のバッターは裏切り者第1号の金本。しかも三振。
『優勝ができるチームで戦いたい』 といってカープを去った裏切り者第2号は、
試合を決定つける2点目を献上するエラー。
目の前で引導を叩きつける格好になり、意地が悪いですが見ていて気持ちがいいものでした。
でも、阪神からすれば、カープが憎くて憎くてしかたがないでしょう。
今シーズン中日に対しては8勝16敗、最終戦こそマエケンの貫禄で勝ったものの
後半戦は中日には全く勝てず11連敗。中日優勝の影の立役者みたいなもんです。
ま、こんな形で喜んでいること自体が、淋しい限りなんですが・・・
そして、梵選手。見えてきました、3割、40盗塁が。
今日は2つ盗塁を決めほぼ盗塁王のタイトルを確実にしました。
残るは3割。
先頭打者ホームランを含む、4打数3安打で打率を.304まで上げてきました。
なんとかいけるか・・・どうか・・・てとこです。
あとは個人タイトルぐらいしか楽しみがないカープですが、
5位に低迷していても投打に2人のタイトルホルダーが出るってのはいいもんです。
さぁタイガースは意気消沈です。明日あさっても勝って、今シーズン対阪神戦初の3タテと行きましょう(いまさらですが・・・
)
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崖っぷちの選手達
非常につまらん

いくら弱くても、やっぱりつまらん

早くも気分はシーズンオフを迎えているカープですが、なにやら大幅な選手の入れ替えを行うという話もあるようです。
大幅な選手の入替えって…トレード?FAへの参入?
どっちにしても、ほんまかいな?と思ってしまいます。
なにしろここ最近はトレードで成功したためしがありません。
(迎くん、今あなたは何をしてるんでしょうか?)
昨年か一昨年にシーズン途中で楽天から牧野投手、田中選手を獲得しましたが、牧野投手は戦力外で引退。田中選手は…何してるんでしょうか?
ここ最近の交換移籍組の成功例といえば、『粗い』の人的補償で来た赤松、森笠とのトレードで来たキムショー位でしょうか。
他はトントンかさっぱりです。
底上げになっとらんのですね。
んで、もし本当に大幅な入替えが他チームの主力クラスを獲得する方向だとしたら、選手年棒の捻出ができませんので、相当の選手が首を切られることが予想されます。
1軍と2軍を行ったり来たりしてる選手や、在籍年数の割に2軍暮らしが長い選手は今回かなり危ないと思います。
以下Aクラス危ないなぁ~と思う選手。長いので第1弾野手編。
投手は次回に
00:田中彰選手
楽天から移籍してきた田中選手。申し訳ないのですが、移籍してきた時正直?と思いました。使いどころがわからなかったからです。
移籍当初は1軍登録されていましたが、その後はさっぱり…
なにぶん外様には結構冷たいカープですから、アピールポイントがみつからないだけに、ちと厳しそうです。
0:井生選手
投手以外はどこでも
のユーティリティプレイヤーで、木村拓也2世と期待された井生選手も、もう30歳。スーパーサブとしての期待値も高く、私も好きな選手です。2軍でくすぶっているのは、もったいないです。新天地の方がブレイクする可能性も…
もしくはサードやらせてみては
33:鞘師選手
俊足、巧打の鞘師選手。使いどころはいっぱいあると思うのですが、走・攻・守のどれも頭一つ抜け出せないまま8年経ちました。
昨年の交流戦での半分暴走に近いランニングホームラン(実際は1ヒット、1エラーだったでしょうか)が印象に残っていますが、今年は結局一度も1軍にお呼びがかかりませんでした。
なにしろ激戦区の外野手というのが、致命的。
守備だけでいえば、セリーグNo1を誇る今のレギュラー外野陣に割って入るのは、正直厳しい気も…
27:上村捕手
リード面では石原、倉の牙城は破れず。バッティングはそこそこいいので、野手転向もありでしょうか…
しかし會澤捕手がまだ一本立ちしていないので、捕手不足の現状を考えると今オフの石原捕手の動向次第では、危機脱出でしょうか。
32:白濱捕手
どちらかというと、上村捕手よりこちらの方がやばいです。年齢的には上村捕手より少し若いですが、なにぶん実績が少ない分今回の網にかかる危険性大かと。
しかし、ここも石原成長のFA動向次第でしょうか…
野手は全般的に外野手が余り気味で、内野手の層が薄い状態です(特にサード)
出場機会が少ない、もしくは実績はあるけれども1シーズンフルで出場するには難がある外野手を放出して、しっかり守れる内野手を獲得する可能性もあります。
あくまでも大胆な入替えを行うということが前提なのですが、もしかしたら嶋選手あたりが対象になるかも…と思います。
パ・リーグにはDH制がありますし、今シーズンは5番打者としてそこそこの実績は残しています。なにしろかっての首位打者です。
左の中距離ヒッターを欲しがっているパリーグの球団があれば、電撃トレードもありかと…
今名前があがった選手のファンの方からみれば、
『ふざけんな、勝手なこと言ってんじゃね~よ
』と思うでしょう。私もこの選手達は好きな人達です。
あくまでも、可能性としてあげただけなので、気に障ったらご勘弁を。他意はないので
でも、本当に強くなるために変わろうとするんだったら、『えっ
( ̄^ ̄)』っと驚くような大胆な改革をしていかないと永遠にBクラスなのかもしれませんね。投手編は次回に(-。-)y-~
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野村監督、進退を伺え!!
曰く
『目前まで来ながら、優勝を逃した責任は大きい。選手にも申し訳ない』
とのこと。
しかも契約期間を1年残してのこと。慰留されるのは確実だそうだが、責任感の強いナベキューのことなので、先行は不透明だそうだ。
一方、昨年2位に躍進しながら、今年はパ・リーグで唯一借金を負い、最下位に沈んだ楽天の前カープ監督ブラウンも、契約期間を1年残しながら解任される模様。
かなりショックを受けているとのこと。
その一方、球団のワースト記録を次々に塗り替え、大借金を背負ってペナントを終えようとしているカープ野村監督は、既に来季に向けてやる気マンマン

なんやろね、この差は

本来監督業ってのは、これぐらいシビアなもんです。
成績が伴わなければ、何らかの形で責任を取る。たとえ契約期間を残していようとも。
パ・リーグが強い理由もなんとなく解るわ…
ブラウン付きのリブシーコーチは、どうなるんじゃろね?
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『♪優勝を知らない選手たち~さぁ~♪』
◆試合結果
(対阪神21回戦)
阪神 8-3 広島(8勝13敗)
○勝利投手 メッセンジャー 5勝6敗0S
●敗戦投手 ジオ 8勝7敗0S
【HR】
◇広島
◇阪神
新井19号3ラン(ジオ)
【投手】
◇広島
ジオ-大島-中田廉
◇阪神
メッセンジャー-渡辺-久保田-西村
みてません。今日の試合。というか、出勤だったんで無理っす
すみません。文字列追いでした。
いまダイジェスト見てます。
でも、寝そう…な位退屈な試合。甲子園の盛り上がりとは対照的に、なんでしょうか、この熱の入らないカープの方々の試合運びは
やる気なし
もしかして。
てことはないでしょうが、ま、1試合も落とせない優勝争いをしているチームと、これに勝っても負けてもやっぱり今年も5位のチームぢゃあね
見てるこちらもそうですが、やってる方もモチベーションあがらんでしょう。
あ…いけん、いけん、す、睡魔が
1シーズンに144試合。ポストシーズンも含めれば、160試合弱。
4月~11月初旬までたっぷり野球を楽しめるファンは幸せですね。
最近加熱している、抗議行動についての議論。乱暴な言い方をすれば、
『強うないといけんじゃろ
』 VS 『弱くてもカープじゃろ
』
て感じで対立してるようですが(すいません、かなり単純に書きました。違ったらごめんなさい)この時期にこんな試合を見ちまうと、
『やっぱり強うないと、つまらんわな』
と思いますよ。
例え優勝を最終的に逃しても、ファンは最後の最後まで緊迫感のある試合が観られ、次の試合が楽しみでたまらない9月・10月を送れる。
選手は、目標をもって緊張感のある中で144試合全てを戦える。
なんて幸せなことでしょう。
そういえば、なんか同じようなこと言ってた人が いたっけ・・・
確か 『辛いです・・・カープが好きだから・・・
』 って泣いてた人
あぁ、今日ホームラン打った人か。なんか「粗い」とかって言ったっけ?
『緊張感のある中で野球がやりたい』 とかなんかそんな感じのことも言ってたって、そういえば。
ま、選手としてはそやろね。(恩を忘れて、自分の希望を優先させるようなこの人のことは絶対許せませんが)
この時期になるとよく優勝争いをしてるチームの選手は、
『この時期にこういう緊迫感のある中で試合ができることを幸せに思います』ってゆうとるもん。
だからこそ、いつまでもぬるま湯につかってっちゃぁ、やっぱいかんのですよ![]()
このままだと、近々優勝というものを全く知らない選手だけで集まったチームが出来上がってしまいます。
(考えたくありませんが、前田智、石井琢郎 両選手の引退がそれを意味します)
まさに『♪戦争をしらない子供達~さぁ~♪』 ならぬ 『♪優勝をしらない選手たち~さぁ~♪』 状態です。
替え歌ができます。
しかも笑えません ( ̄へ  ̄ 凸
今度の抗議行動については色々その手段や趣旨について批判が多いですが、
『誰かが何かしなけりゃ、何も変わんないよ』 というカープを強く愛するファンからの強烈な意思表示だと
私は受け止めています。
確かにすぐにはなんも変わんないかもしれません。
これを機にすぐにFA制度を解禁することもないだろうし、大型トレードや首脳陣を大きく入れ替えることもないでしょう。
でも、続けることで何か変わるかもしれません。
何もしなけりゃ、なんも変わりません。
カープが上位に行くためには、強く変わってくれることを願い続けるか、他のチームが相対的に弱くなるのを待つしかありません。
そういって13年たちました。
「何も言わずに応援し続けるのが正しいファンの姿だ」 という人もいます。
それもそれでありでしょう。 みんなそれぞれ好きな理由も違うし、その度合いだって違うんですから。
なら逆に 「強くあってほしいから、声高に主張しよう」 というのもありなんじゃないでしょうか?
こんなチーム状態だからなのかもしれんですが、ここ最近の抗議行動に対しての
炎上具合をみていると、ちと過剰かな・・・とも思えるのですか、いかがなもんでしょうか?
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マエケン全国区の憂鬱??
(対ヤクルト21回戦)
広島 0-3 ヤクルト(8勝13敗)
○勝利投手 館山 11勝6敗0S
●敗戦投手 前田健 14勝7敗0S
【HR】
◇広島
◇ヤクルト
ホワイトセル15号ソロ(前田)
【投手】
◇広島
前田健-大島
◇ヤクルト
館山(完投)
負けちゃいましたね~マエケン。今季ヤクルトには負け無し、被本塁打0、と圧倒的な相性の良さを誇っていましたが、相手だってCSを争っているチームです。そろそろやられる頃だったのでしょう。
それに、タテヤマンの投球。ありゃぁ、打てませんわ。
きちんと強風を計算にいれた配球・ランナーを背負っても顔色一つ変えない落ち着いたマウンド捌き。
力勝負ではなく、のらりくらりと打たせてとる投球術。三振をバタバタ取るマエケンの投球とは、ある意味対局ですね。
でも、どれをとっても一流の証し、さすが昨年の最多勝投手だけあります。脱帽でした┐('~`;)┌
打線が振るわなかったという見方もありますが、今のカープ打線では攻略は難しかったでしょう。残念ですが。
でもまだ22歳のマエケンです。昨日のタテヤマンの投球術から、投球の幅を広げるためにも、是非いろんなことを学びとって欲しいと思います。
ただ昨日の中継で、お笑い解説者タツカワ氏が、マエケンのマウンド上の振る舞いについてちょっと触れていました。
『闘志あふれる振る舞いは大いに結構なのだが、あまり感情を露にすると、味方が萎縮して、時には裏目にでることもある。』
と。
最初は『またまた、何言っとんや、この人は』
と思ったのですが、よく考えてみると
『う~ん、確かに一理あるかも』
と思いました。
ま、まだ22歳の若者ですから、今の段階でそこまで求めるのは酷というもんですが、冷静沈着のマウンド捌きをするタテヤマンを見ると妙に納得してしまいました。
そこで気になるのが、マエケンと他のチームメイトとの距離感です。
今年一躍球界のニューヒーローとして、全国区に踊り出たマエケン。
当然大手メディアへの露出度も増え、今やカープの顔になりました。
そこでよく他選手のマエケンに対するコメントも目にするのですが、ほぼ絶賛状態です。
チームメイトから全幅の信頼をおかれていることはとても素晴らしいのですが、どうも、違う舞台へいる人への距離を感じるコメントが多いんですよね。
もちろん作為的にそういうコメントばかり載せられているのかもしれません。
でも、もうちょっと、
『マエケンて実はこんなアホで…』とか
『マエケンもああ見えて実は…』
みたいな、近い距離にいるチームメイトだからこそわかるコメントがあってもいいんやないかな~と思うのです。
『もしかして、浮き始めてる…??』
石井琢郎選手を含め、他の選手のブログもよくチェックしていますが、他の選手に比べ、マエケンの登場頻度はあまり高くないような気もします。
ま、考えすぎですね。
カープはなんだかんだいっても地方球団ですから、在京全国メディアから中心的に取材される機会は、あまり多くないです。
そんな中の、今回の全国区ニューヒーローの登場。
喜ばしいことですが、なんとなく気になりました。
もし、こういう雰囲気があるのだったら、マエケンの孤軍奮闘する姿とも、ちと関係あるのかなぁ~と…
ま、やっぱり考えすぎでしょうね

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