広島新聞(全国紙) -7ページ目

こんな日が来るなんて…

昨日も雨でカープはお休みDASH!

セリーグはヤクルト×中日も中止になり、唯一雨が関係ない東京ドームで巨人×横浜の試合が行われました。

やるぢゃないですか、ベイさん。巨人を連日撃破し5連勝アップ
気がつけば借金も2まで減らし、単独3位に浮上音譜
これで、セリーグの現在の勢力図はこんな感じになりました。

<Aクラス(育成球団)>
カープ



<Bクラス(金満球団)>




えっっ!? なんか目がおかしくなったんかしら?と思いましたよ。わたしゃ。
まぁ一時的なんですが、なんか気持ちいいですよね。この図。

パリーグと違って、ここ数年力関係が固定化していたセリーグ。やっぱこうでなきゃペナントレースってのは面白くないですよね。

セリーグが実力、人気共にパリーグに抜かれつつあるのは、今までのこういう固定化が一因だとわたしゃ思っていました。
だって、毎年どこが優勝するか、どこがCSに進出するかわからない方が楽しいぢゃないですか。

毎年、兎、竜、虎、たま~に燕が絡むか絡まないかっていうんじゃねぇ…

ちなみに2001年に燕が若松監督の空中でんぐり返し胴上げで優勝して以来、セリーグは虎と竜と兎が代わりばんこにペナントを制してきました。

もう10年間も同じ顔ぶれなんですねぇ。そりゃ、飽きもしますわ。

しかし不思議な事に今までのセリーグの勢力図は10年ごとに変わってきました。

<60年代>
兎の独裁時代
<70年代>
兎衰退し戦国時代へ(カープ初優勝)
<80年代>
兎、竜、カープの三国時代
<90年代>
新興国燕が新たな武器IDを駆使し、三国を衰退させる
<2000年代>
兎、虎、竜がFA同盟を結び、再び三国時代時代へ


歴史風にいえば、こんな感じでしょうかにひひ

となると、今年からは新たな時代へ突入でしょうか。

まぁね。まだ20試合位だし。気が早いですよね。

でも、今現在みたいな順位で終盤までいってくれるといいなぁと、順位表をみて思った昨日でした。

がんばれ!!横浜ベイスターズ
がんばれ!!ヤクルトスワローズ

あ、一位はもちろんカープでねにひひ


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「巨人が強くないと」って…

今日は予想通り試合は雨で中止。明日も予報をみると、神戸地方はず~っと雨なので、2日続けて中止の可能性も高いです。
ま、ここんとこ中継ぎ陣を酷使していたし、この6連戦では先発のコマが足りない状況だったので、カープにとっては恵みの雨だと思います。

んで、試合がないので寸評もできないのですが、昨日からちと思ったことをいくつか…


なんでもジャイが金銭トレードで日ハムから高橋選手を獲得したそうな。その代わり(巨人の)星捕手を西武へ金銭トレード。言い方は悪いですが、星捕手を売った金で高橋選手を買ったってとこでしょうか。
ジャイは昨年もシーズン途中で高木投手をオリックスから獲得するなど、積極的に補強を行ってます。

大変ですね…常勝軍団を売りにしているとこは。

昨日は試合がなかったせいかもしれませんが、プロ野球関連の記事をみると、どれもこれもこのニュースばかり。
わたしゃ関東に住んでいるので、全国的にどうなのかはわかりませんが、そんなにジャイ関連のニュースってニュースソースとして価値が高いのでしょうか??

常々不思議に思います。強くても、成績不信でもジャイはメイン。よく「巨人が強くなければ、プロ野球は面白くない!!」って言い方されますが、自分がカープファンだということを差し引いても、「ホンマやろか⁇」と思ってしまいます。

だって他のプロスポーツでも、特定のチーム(個人)だけが強くないと全体が盛り上がらないってのあるかなぁ~と…

讀賣グループはかつてサッカーで同じことをやろうとして大失敗し、名門だった読売クラブをJ2どころか経営破綻寸前まで追い込んで、今はかつての栄光は見る影もありません。

「巨人が強くないとプロ野球は盛り上がらない」

昔古くからの巨人ファンの友人とこの理屈が是か非かということで、物凄い口論になったことがありますが、彼曰く、
「だって仕方ないやろ!!プロ野球はそういう風になってるんだから。サッカーとか他のスポーツとプロ野球を比べること自体間違っているビックリマーク」と…

まぁね、と思います。

んでも、ちと付け加えるならば、

「(今までは)プロ野球はそういう風になって(ました)」てとこでしょうか。

その理屈って物凄く、昔っぽい気がするんですよね。みんな右へ習えで多数派に流れるってとこが…

良くも悪くも「個性」とか、「オリジナリティ」とかを売りにして久しい気がします。
そんな時代なのに、マスコミはいつまで巨人にオンブに抱っこを続けるんでしょうか?

ま、きっとその方が楽なんでしょうけどね…とふと思った昨日でした。

あ、あと口論になった友人の名誉のために付け加えとくと、彼は「巨人が強いから好きドキドキ」なんじゃなく、巨人戦以外も生観戦に喜んで行くプロ野球自体を愛する野球バカな男です音譜

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勝利を分けた登板

♦今日の試合結果

(対ヤクルト4回戦)<松山>

広島9ー6ヤクルト(1勝2敗1分)

○勝利投手 岩見1勝0敗0S

●敗戦投手 中澤0勝1敗0S

◯セーブ サファテ0勝0敗8S


【HR】

◇広島
岩本1号2ラン(中澤)

◇ヤクルト
なし

【投手】

◇広島
今村ー岩見ー梅津ー青木高ー上野ーシュルツーサファテ

◇ヤクルト
中澤ー松井光ー橋本ー久古ー押本ー加藤


いや~疲れました。今日の試合。
2回にチャンスを逃し追加点がとれなかった時点で、またまた嫌な予感もしていたのですが、3回にガンちゃん待望の2ランが出て7ー1音譜

さすがに今日は大丈夫やろ、と思っていた矢先…タケルくんが2つのワイルドピッチなどで崩れ、まさかまさかの1点差叫び

あぁ、今日もヤバイなぁと思いましたが、なんとか逃げきってくれました。

勝利の要因は、中継ぎ陣が回跨ぎの継投をしなかったからとか、栗原選手の猛打賞とか、まぁ色々あるでしょうが、わたしが注目したいのは、2番手で登板した岩見投手の投球です。


今村くん、大量リードをもらいながら3回で降板となりましたが、投球自体はそんなに悪くないように見えました。
球もよく走っていたし、ストレートもキレていました。いや、むしろ走り過ぎていたようにみえます。
一巡目まではその勢いに完全におされていたヤクルト打線ですが、さすがに2割7分以上のチーム打率を誇る打線です。
二巡目になるときっちり修正して、カウントを取りにくるストレートを積極的に狙い打ちし、1点差に迫る猛攻をみせます。まさに好球必打です。

投手は球がまとまりすぎていると、時々こういう落とし穴にはまることがあります。
経験のある投手だと、ここで投球スタイルを修正して相手打者の目先を変えるのですが、まだ経験の浅い今村くんはそこまで対応出来なかったようです。ましてや調子が悪くないだけに尚更でしょう。

そこで2番手で登板した岩見くん。
いきなり先頭の青木選手に死球を与えてしまいます。その後も倉捕手の構えた所へ球がいくことは殆どなく、球威はあるが制球が悪く、荒れ球でした。

今村くんとは正反対の投球です。

あれだけの猛攻を見せたヤクルト打線ですが、4回以降の攻撃ではボール球に手を出したり、中途半端に三振したりと、なんだか各バッターとも球を絞りきれていない様子でした。

今村くんの伸びのあるストレートに目が慣れ始めた矢先に登板したおかしな投球フォームの荒れ球投手。
その後出てくる投手もクセのある長身の左右サイドスロー。

これによってヤクルト打線、完全に目線が狂ったらしく、連打もヒットらしいヒットも殆ど出ず、結局最後まで追いつけませんでした。

15安打・9点の打線はもちろんお見事ですが、意外と今日の勝利にはこんな要因もあったのかもしれませんね。

合格ちなみにカープ、今日時点でチーム打率が、2割8分まで上昇アップ 12球団トップ!!

明日はマエケンでしょう。連勝して単独首位といきたいですねクラッカー


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慢心が招いた連敗

♦昨日の試合結果

(対中日3回戦)

広島3ー5中日(1勝2敗0分)

○勝利投手 浅尾2勝1敗0S

●敗戦投手 青木高0勝1敗0S

◯セーブ 岩瀬 0勝0敗4S


【HR】

◇広島
なし

◇中日
野本1号ソロ(前田健)

【投手】

◇広島
前田健ー青木高ー上野

◇中日
ネルソンー三瀬ー浅尾ー岩瀬


昨日はNHKBSでの全国中継。なんでもここで中継した時は、カープの勝率が極めて悪いらしく、昨日もその通りになりました。

ま、それ以前にこの連敗は初戦の9回の攻撃観てて予測されたので、ある意味想定内ともいえますが。

<初戦の9回表>

相手投手は右の変則ピッチャーの鈴木。東出、廣瀬、珍しくトレーシーもヒットで続き、無死満塁。勝敗は決しているものの、次の試合のことも考えれば、ここは何がなんでも点が欲しいところでした。

しかし、結果は…
栗原、相変わらず腰砕けで引っ張ることしかできず、サードゴロで本塁封殺。

続く天谷、インコースの難しい球に手を出し三塁邪飛。

最後、丸はセカンドゴロ。

で、無得点メラメラ

なんの工夫もなく、ただ漫然と打席に立ってるだけ。阪神戦でわずか1安打で犠牲フライ2本で久保田から2点とったあのいやらしい攻撃を忘れたのでしょうか?

わたしゃあの時確信しました。『あぁ、こりゃまずいな。』と。

今までいい成績をおさめているカープ。んでも、クリーンアップの打率はずっと低空飛行状態。タイムリーが出ないのも相変わらず(廣瀬を除いては)
それでも、今の順位にいられるのは、若い先発陣の奮闘もさることながら、貪欲なまでに1点をとるための、いやらしい攻撃をしてきたからじゃあないでしょうか。
それこそが、広島東洋カープの伝統であり、カラーだと思います。

昨年まで、大の苦手にしてきたナゴヤドームの中日戦初戦で、予想外に出来すぎた経過になったもんで、己の本分を忘れたのでしょうか?

長いペナントレース。何度も対戦する相手です。
最終的に勝ち抜くためには、相手の勝ちパターンに持ち込ませず、いかに自分の土俵で勝負するか。
その意味では昨日、一昨日の試合は中日がそれをきちんと成し遂げた試合だったと思います。

今シーズンの両者の力関係を決定づける意味でも、この3連戦は非常に大事だったのですが、このような結果に終わったことは残念でなりません。

今シーズン、またまた中日には苦労させられそうですDASH!

昨日の試合内容については、また後ほど。

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ナゴヤドームの幻影

♦今日の試合結果

(対中日2回戦)

広島4ー5中日(1勝1敗0分)

○勝利投手 浅尾1勝1敗0S

●敗戦投手 梅津0勝1敗0S

◯セーブ 岩瀬 0勝0敗3S


【HR】

◇広島
なし

◇中日
小山1号3ラン(今村)

【投手】

◇広島
今村ー上野ー梅津ー青木高ーシュルツ

◇中日
川井ー平井ー小林正ー河原ー浅尾ー岩瀬


今日は仕事だったので、仕事中にチラチラYahooの一球速報みて、チェックしてたのですが、同点に追いついた時点で、我慢たまらずjustinで観戦。

あぁ、観るんやなかった…と今後悔しながら、帰路についとります。

昨日からの3連戦で全チームとの対戦が一巡。しかも相手は天敵ちゅうねち。しかも鬼門ナゴド。
今の好調がホンモノなのかどうか占う意味でも非常に大事な初戦でしたが、
新戦力の方々にはそんなアレルギーがないらしく、投げては米国ドラ1バリントンが2安打完封。
打っては今シーズン売出し中の、顔のでかい丸が値千金3ラン。

おぉ、ここ数年に渡る悪夢もここまでか音譜と今日の試合も期待しとりましたが、やっぱりいつも通りでした。

追いつくが追い越せない。
攻め立てるが、かわされる。
そして、凌ぎきれずに競り負ける。

しかも、相手がミスをしてくれて追いつくという、試合の流れを考えたら絶対に負けてはいけないゲームでした。今日は。

勝てればベストですが、最悪引き分けに持ち込んでいれば、序盤4ー0でリードしていた中日からするとダメージも大きく、明日の試合、そして今シーズンの今後の試合にも影響したであろう大きな1敗だったと思います。

しかし、チーム打率が2割を切っているとはいえ、ダテに昨年リーグ制覇してませんわ。ちゅうねちさんは。オチヤイさんは。

こういう展開のゲームには滅法強いです。そして、こういう展開の試合を落とした方はダメージがデカいことも知ってます。

正直昨日みたいな試合は、勝った方は気持ちがいいですが、負けた方も意外とサバサバするもんです。
『ま、しゃーないわ。明日は出てこないし、あのピッチャー』
てな感じで。
ダメージ少ないんですよねDASH!

カープとドラゴンズのここ数年の対戦って、いつもこんな感じです。

(時々)完勝するカープと競り勝つドラゴンズ。

疲労感が残る敗戦は、果たしてどちらでしょうか?
相手の指揮官はその答えを知っています。
きっとそれが、144試合を戦い抜いて最後に栄冠を手にする秘訣なのでしょう。

残念ながら、我がチームにはまだそこまでの余裕がありません。現在首位にいるとはいえ、1試合・1試合を必死に戦うことで精一杯な気がします。

そんな意味でも今日勝っていれば、ナゴドの幻影も、中日の悪夢も振り払えるはずだったのですが、輝く打棒、光る打球はそれをさせてくれませんでした。

でもまだ1勝1敗。明日は福井くんの先発でしょうか…と思っていましたが、急な御不幸があったそうで、微妙なところです。

と、なると…先発は一体⁇

とにかく明日は必ず勝たねばなりません。今シーズンの両チームの力関係を逆転させるためにも。

ただ、チェンくん来ますかね~明日…
1軍合流したようですし。

最後に急死なさった福井くんのお兄さんのご冥福を、心から御祈り申し上げます。


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