広島新聞(全国紙) -6ページ目

悪夢、再び…

さぁ、今年もセリーグ各球団にとっては正念場の交流戦が始まります。

なんせ去年は上位6チームがパ、下位6チームがセ、という正にみんなそろってBクラス状態ダウン
一番上の巨人でさえ、やっとこさ5割…

完膚なきまでにやられました。

ま、そんでもわがカープは10勝12敗2分で借金2。

交流戦のセリーグ内順位は全チーム交流戦開始前のリーグ順位とほぼ変わりなく、終わってみればみんなそろって借金生活になりそうな勢いでした。


んで、今年。
各チームの現状みると、明るいのはヤクルトくらいで、わがカープを含めまたまたみんなそろって討ち死にしそうな気もします。

<ヤクルト>
連戦が少ないため、安定した先発の石川、由規、館山+1枠で廻せるのは強み
バレバレバレンティンが何処まで通用するか?

<広島>
先発はヤクルトについで数はそろっているものの、何故だか交流戦では特定のチームに全敗したり、記録的大量失点で大敗したり、安定感なし。
何故か西武だけには強し

<巨人>
24試合制になってからは、5割~貯金少し付近をウロウロ。
良くも悪くも安定感あり。
ただ今の満身創痍状態ぢゃねぇ~ちと辛い…

<中日>
巨人と同じく毎年大負けしないが、全体的に地味。きっと落合監督は交流戦だからといって特別に考えているわけではなく、あんま興味ないんじゃないでしょうか?
でも、チーム打率が2割ちょっとじゃねぇ…

<阪神>
さすが甲子園。ホームゲームでは安定して勝ってる。ファンの力は強いですね。
金本をきっとDHで使うんでしょうが、そこにこだわっている限り浮上の可能性無し。

<横浜>
なんでそんな交流戦が苦手なんでしょうか?
05年と07年以外は全て借金生活。
現在3年連続最下位…
パリーグ出身結構いるのにねぇ。


とまぁ、こんな感じでしょうか。

ま、毎年それぞれのチームを取り巻く状況は変わっているので、過去のデータなんて当てにならないんですけどね。


そして、興味あるのがここ数年あるロッテのセリーグチームへのフルボッコ試合。

昨年はヤクルト、一昨年はカープがその餌食になりました。
今年もあるんでしょうか?公開処刑みたいな惨劇が…叫び

ま、いっそのこと全チームで徹底的に負けまくって、終わってみたらみ~んな借金生活ってのもありかもしれないですねドクロ(半ばヤケクソ)

でも、そうしたらきっとまた某全国新聞社のオーナーあたりが、『交流戦なんか、辞めだ!!』ってまくしたてるんだろうな~

ガンバレ、セリーグパンチ!


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カープOB沢村賞投手からマエケンへ

♦昨日の試合結果

(対巨人5回戦)<マツダ>

広島3ー4巨人(3勝2敗1分)

○勝利投手 グライシンガー 1勝1敗0S

●敗戦投手 前田健 2勝2敗0S

◯セーブ アルバラテホ 1勝0敗1S


【HR】

◇広島


◇巨人
坂本5号2ラン

【投手】

◇広島
前田健ー青木高ーシュルツーサファテ

◇巨人
グライシンガー西村ー久保ーアルバラテホ


マエケン2敗目ダウンま、まだ2敗目なのが不思議な位ようないです。今まで。

なんでしょうかね~今年はDASH!

コントロールも定まらず、ストライクとボールがはっきりしているため、常に打者有利のカウントで勝負しなければならず、なんだかいつまでたっても波にのれず、ジワジワ失点。

そんで、交代。

試合を壊すまでの投球内容ではないのですが、今んとこの内容では、裏ローテの1番手、10勝するかしないかなぁ~位の投手でしょうか。

以前から気になっていたのですが、今シーズンはマウンド上でも頻繁にロージンバックを手につけ、指先への球のかかりを気にしていることが多いです。

統一球に合わないんでしょうか?


昨年はシーズン序盤でストレートの極意みたいなものを掴んだらしく、外角低めへ糸を引くような伸びのあるストレートを投げていました。

(最初0でリリースの瞬間100ってやつですね)

先日のヤクルト戦や、今日の試合でも初回に長野選手を三振にとった球はそれを思い出させましたが、どうも長続きしません。

それ以外は、球速はそれほど落ちていない割に、球に伸びがないので表示ほど速く見えません。

実はマエケンの配球パターンって意外に単純で、カーブを見せ球にしてカウントを稼ぎ、最後は右打者へは外角低めのボールになるスライダー、左打者へは内角低めの膝下へのスライダーで仕留めるってのが定番です。

一昨年までのマエケンが崩れるパターンは、その決め球を打者に見極められ、ストライクを取りに行ったストレートかカーブを狙い打たれるというものでした。

しかも球質が元々そんな重くないため、芯を喰われると被弾することが多々ありました。

今日は坂本選手のHRなんか、その典型です。あれだけ振り切られちゃあねぇ…

でも昨年は外角低めへ糸を引くような伸びのあるストレートが投げられたため、同じ軌道のスライダーが生き、三振がとれました。
今はその姿を追い求め、自分自身でその昨年の幻影に惑わされてもがいているように見えます。

今日の解説の池谷公二郎氏も同じようなことを言ってました。

「自分の中にある最高の投球イメージを常に追い求めることは力みに繋がり、逆に最高のパフォーマンスが出せない結果になる」と。

なるほどねぇ~と思いました。

この人も沢村賞をとった経験をもつカープの大投手です。よくわかるんでしょうね。マエケンの苦悩が。


どうもこの分だと今シーズンは、この人に絶対的勝利を求めるのは、ちと難しいかな…と。

また交流戦でダルと日ハム戦で投げ合ってもらって、なんかつかんでもらいますかねひらめき電球


あぁ、それから巨人。なんか呪われているとしか思えない程ケガ人続出してないですかね。

こないだの小笠原に続き、今日は昨日大爆発した亀井に鈴木尚…
阿部もいなけりゃ、高橋由、山口もあいない。

ほとんど1軍半みたいになってます。

わたしゃその代役で出てきた若手選手が頑張っている姿をみると、ついつい敵ながら応援したくなってしまうのですが、大多数の巨人ファンの方はどうなんでしょ?

スター性のある選手ばかりに目を向けるのではなく、こういう若手に目を向けるのもプロ野球の面白い見方かな…とも思いますが目

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タツカワ氏コメント集

もう昨日になりますが、あまりに勝利が気持ちいいので、スポーツニュースをハシゴしてしまいました。

ところで昨日の試合の解説は、カープが誇るお笑いOB達川と、元大洋ホエールズの誇るスーパーカートリオの一人、高木豊。

なかなか豪華な組合せですが、冷静で的確な解説をする高木氏に対し、まぁ達川氏のコメントったら…

<巨人先発小山の好投について…>

アナ「でも小山投手、ルーキーですから、(沢村、福井、斉藤との)新人王
レースに一波乱ありそうですか?」

達川「(即答で)ないですねビックリマーク


<巨人の中継ぎについて>

「ここからの継投は西村、久保、それから…何でしたっけ?アルファ・ロメ?アルバなんとか?」

(アルバラテホとロメロが混ざってアルファ・ロメオになりかけてました)


<キャッチャー鶴岡にファールチップが直撃して>

アナ「キャッチャーは大変ですよね、達川さん、あれは痛いんですよね?」

達「いったいですよ~あれは、で、今トレーナーがスプレー持ってきてかけてるでしょ」

アナ「はい、はい」

達「(自慢げに)まっったく、効きませんね、あれは叫び



まぁ、聞いてて飽きないですわ。この人は。

しかし、どうしてあんなにどっから仕入れた情報かわからないネタを自信満々に話せるのか…

まっったく根拠のなさそうな予想を自信満々に断言出来るのか…

でも、今のカープにもあれ位キャラが立つ人がいたら、もっとベンチの雰囲気も明るくなるかもしれませんね。


これからも、その勢いでたのんますよ、達川さん。

※んでも、不思議とこの人の解説する時ってカープの勝率いい気がするんですけど、気のせいですかね?

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野村謙二郎 激高!

♦今日の試合結果

(対巨人5回戦)<マツダ>

広島5×ー4巨人(3勝1敗1分)

○勝利投手 サファテ 1勝0敗8S

●敗戦投手 ロメロ 0勝1敗7S



【HR】

◇広島


◇巨人
ラミレス8号ソロ
亀井1号ソロ
長野5号ソロ


【投手】

◇広島
福井-梅津-青木高-上野-シュルツ-サファテ

◇巨人
小山-西村-越智-久保-ロメロ

やった~サヨナラ~

と大喜びしたいとこですが、本音は「やれやれ、勝ちましたな。。。何とかサヨナラでDASH!」てとこでしょか


ヒロインに石原が上がっていましたが、ノーヒットの選手がお立ち台に上がっているのを
わたしゃ初めて見ましたわ。

確かに今日負けるのと勝つのじゃ大違い。負ければ今季初の3連敗。
このまま昨年までのカープスタンダードへ戻りそうな勢いでした。

勝ちはどんな形でも勝ちチョキ
と素直に喜びたいとこなんですが、試合内容見るとねぇ・・・


12安打で5点、しかもそのうちの9回の2点は、相手投手のワイルドピッチと死球。

ことごとくもう1点欲しいとわ~いうとこで6番岩本へ回ってきて流れが寸断。

解説の高木豊氏が序盤の亀井のソロHRをみて、「この1点は後々効きますね~」といってましたが
まさにその通り。

どうしても追い上げるものの、追いつけずで9回まで。

んで、9回はロメロ劇場開幕で、内野安打→送りバント→四球→四球→四球→中飛→死球で2点。
クリーンヒット1本もなし。

でもロメロ投手の制球難。きっかけはこの回の3人目のバッター、トレーシーからでした。
B2-S0から投じた3球目。やや外より低めのスライダー。判定はストライク。

解説の高木豊氏も「この1球はでかいですね~」と、うなる微妙な高さ。

でも、まぁどっちともとれるかなぁ位の球でした。

ところが、ところが、なんとこの判定に野村謙二郎が大激怒!!

ベンチから勢いよく飛び出すや、主審につかみかかるほどの勢い。

最近の中継は細かく音声を拾いますので、内容まではつかめなかったのですが、まさに激高しているといっていいほどの口調でした。

そん時は思ったんです。

「空気よんでくれ~。押せ押せなのに、相手に間を与えてしまうやんか。。。」と

でも結局それからロメロ投手は完全におかしくなり、その後のバッターに対しても、
まともにストライクが来たのは数球だけ。


言ってました、8割がたガセネタ解説のタツカワ氏は。

「こうゆう抗議は効くんですよ~」って

ホンマかいな。。。

でもホントに野村謙二郎がそこまで読んでいたのであれば。。。




いやいや、まさかねぇ~

と思いますがね。わたしゃ。

明日のスポーツニュースでこの件に触れた記事があれば、是非真相を確かめてみたいですね。


これで、1勝1敗。明日はマエケン。なんとしても勝ち越しを決めて、気持ちよく貯金5で交流戦に
臨みたいですね。

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弱点露わに

♦昨日の試合結果

(対巨人4回戦)<マツダ>

広島0ー3巨人(2勝1敗1分)

○勝利投手 内海4勝1敗0S

●敗戦投手 バリントン4勝1敗0S

◯セーブ ロメロ0勝0敗7S


【HR】

◇広島


◇巨人
ラミレス7号2ラン
加藤1号ソロ


【投手】

◇広島
バリントンー上野

◇巨人
内海ー久保ーアルバラテホーロメロ


はい、戻りました。去年までのカープにダウン

塁上賑わすも、ランナー帰らず。タイムリー欠乏症ですねドクロ

理由は簡単。ここまでチームを引っ張ってきた梵、広瀬の2名がノーヒットだと点が入らないっちゅうことですね。

さすがに野村監督も決断したのか、今日は東出を下げ、2番に小窪をもってきました。
いい試みだと思いました。なかなかやるやん、とも思いました。

んでも、結果はこうでした。

だから明日はきっと東出がスタメンに復活するでしょう。

小窪が出たから負けたわけではないのに、ウチの監督はきっと平気でこういうことをやります。

そして、きっとこう言うでしょう。
「東出は最初から1試合だけ休ませるつもりだった」と

そりゃないわな~(ホントにそうなれば…の話しですが)

むしろ、下げるのは一向に調子が上向かないガンちゃんじゃあないんでしょうか?

相手投手の左右に関係なく、丸と井生を併用した方が打線が繋がるような気もするんですが…

あ、それから栗原さん、とりあえずチャンスメークくらいはできるみたいなんで、7番あたりはいかがでしょうかね。

今の巨人に負けるようでは優勝どころか、Aクラスも危ういと思いますがねぇ。


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